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2015年11月20日

◆見学会情報  復興の現場見学会in高田松原


復興の現場見学会12/5開催


***10月24日(土)説明会の追加開催です***

日  時:2015年12月5日(土) 13:00〜15:00頃(12:30集合)

集合・
解散場所:陸前高田市コミュニティホール駐車場
       ※荒天時中止。申し込みの際に中止の場合の連絡先をお聞きします。

定  員:40名 ※先着順

参  加:無料

申込締切:12月4日(金) 12:00まで

申込・
問合せ :岩手県沿岸広域振興局経営企画部
       大船渡地域振興センター復興推進課
       пF0192-27-9911
      


◆講座情報 心のケア班市民講座


心のケア班市民講座2015@

心のケア班市民講座2015A



○「リラクセーションでよい眠り!」
日時・会場:
@2015年11月25日(水) 18:30〜20:15  宮古市シーアリーナ 3F大会議室
A2015年11月28日(土) 13:00〜14:45  岩手大学釜石サテライト セミナー室

内容:(前半)呼吸法/(後半)総合リラクセーション(CD)と斬進的筋弛緩法 


○「よい関係づくりのための話の聴き方」
日時・会場:
@2015年12月17日(木) 18:30〜20:15  陸前高田市コミュニティホール 中会議室
A2015年12月19日(土) 13:00〜14:45  岩手大学釜石サテライト セミナー室

内容:(前半)傾聴って何だろう?/(後半)傾聴の感じを味わってみよう!


○「子どもの発達からみた理解と対応」
日時・会場:
@2016年1月29日(金) 18:30〜20:15  大船渡市リアスホール 1F会議室
A2016年1月30日(土) 13:00〜14:45  岩手大学釜石サテライト セミナー室

内容:(前半)子どもの発達/(後半)発達の偏りの理解と対応、発達障がいとは?


定員:各講座30名程度

対象:高校生以上

参加:無料 

申込:メール、ファックス、電話のいずれかの方法で、
   @件名「心のケア班市民講座」、A氏名、B連絡先、C参加希望日(複数可)
   をお知らせください。
   電話:0193-55-5691   FAX:0193-36-1610
   メール:heart@iwate-u.ac.jp

締切:開催日2日前

問合せ:岩手大学釜石サテライト  пF0193-55-5691




2015年11月19日

◆イベント情報 栗友会合唱団 陸前高田演奏会2015


栗友会合唱団 陸前高田演奏会2015@

栗友会合唱団 陸前高田演奏会2015A


日時:2015年11月23日(月・祝) 14:30〜

会場:陸前高田市コミュニティーホール(高田町字栃ヶ沢210-3)

入場無料、全席自由

2013年の演奏会に続き2回目の開催となります。
「幸せの四つ葉のクローバーを胸に Part2」

お問合わせ:栗友会事務所 03-3985-5356



◆イベント情報 デリバリープラネタリウム音楽会 


デリバリープラネタリウム音楽会


日時:2015年11月22日(日) 14:00〜18:30(開場13:30)

会場:朝日のあたる家(米崎町字松峯48-1)

参加無料 ※第2部のみ、要事前申し込み。先着20名

プログラム:
○第一部 星空音楽会 14:00〜15:30
プラネタリウムのリーディングライブ
・プラネタリウム 高橋真理子さん
・リーディング/歌 覚和歌子さん
・ギター 佐藤克彦さん
〜団らんタイム〜 15:30〜16:00
○第二部 星空書簡 16:00〜17:00
広大な宇宙に身をおきながら誰かに手紙を書く時間
○第三部 星空観察会 17:30〜
月のクレーターや二重星を望遠鏡で見る時間


お申込み/お問合せ:NPO法人福祉フォーラム・東北 朝日のあたる家 0192-47-4750



2015年11月18日

◆レポート 第3回まちづくりコーディネーター育成講座



11月14日(土)、陸前高田まちづくり協働センターが主催する、
平成27年度「まちづくりコーディネーター育成講座」の第3回を開催しました。

講師は引き続き、いちのせき市民活動センターの小野寺浩樹センター長をお迎えしました。

第1回では、人口減少という課題を抱える地域では、
これまでのような一つの地域・地区の中だけでまちづくりを行うのではなく、
地域の連携範囲を広げ、まちづくりの主体それぞれが持つ強みを
活かし合っていくことが重要とお話いただきました。
第2回では、一人一人が描く「地域がこうなったらいいな」という想いを、「みんなの思い」
にするためのステップである、話し合いを促進させるコツについて学びました。

そして、第3回のテーマは『まちの再発見のコツを知ろう!』です。

H27第3回講座@

みなさん、日々暮らす地域に「こんなものがあったらいいな」「あんなことができたらいいな」
など、色々考えることがあると思います。
では、実際に自分たちが住んでいる地域にどんなものがあるのか、
それはどのような状態なのか、確認したことはありますか?
私たちの暮らす地域には、普段見慣れているからこそ見落としている、
地域のお宝や課題が眠っているのです。

ということで、今回の講座では地域のお宝や課題を見つける「課題発見力」を
高めることを目的に、「まちあるき」を体験していただきました。
午前中は、実際にまちを歩いて、地域の「良いところ」や「課題」をさがしました。

まちあるきのコースは高田町の鳴石地区と和野地区の2か所。
あいにくの雨で、参加者は傘をさしながら写真を撮ったりメモを取らなければならなかったので
大変だったと思いますが、雨天でしか発見できない課題もあるということで決行。
散歩感覚でゆっくりと歩きながら、気になるモノをさがしました。

↓鳴石コースの様子
H27第3回講座A

H27第3回講座B

↓和野コースの様子
H27第3回講座C

H27第3回講座D

普段、何気なく歩いていたり、車でしか通らないという方もいらっしゃったので、
じっくり地域を見て、気になるところをさがして歩くのはとても新鮮だったようです。
また、参加者の中には小学生もいて、それぞれの年代からの視点を共有することで
新たな気づきにつながることもありました。


午後は、撮影した写真とメモを地図に落とし込む作業です。
写真を選択し、貼り付け、参加者の皆さんで盛り上がりながらマップを作成していました。
じっくり歩いて見つけたお宝や課題は、模造紙がいっぱいになるほどでした。
一人ひとりの気づきがたくさん詰まっていて、
参加者のみなさんの課題発見力の高さを感じました。

H27第3回講座E

H27第3回講座F

↓完成品
H27第3回講座G

H27第3回講座H

最後に、たくさんの写真とコメントが貼られた中で、
特にどの部分が気になったのかなどを各グループから共有していただきました。
一日を通して、皆さん楽しんでいた様子がうかがえました。
参加者の皆さん、長い時間、お疲れさまでした。


次回、11月28日(土) 、最終回となる第4回まちづくりコーディネーター育成講座では、
「立案力」を身に付けるため、『まちをデザインするコツを学ぼう』というテーマのもと、
今回作成した地図を使用して、実際に地域の課題整理を行います。
今回のたくさんの発見が、次回どのように展開されていくのかとても楽しみです。


※この講座では、平成25年度に作成した「地域づくりハンドブック」を教科書に、
全4回の講座を通して、「情報提供力・分析力」「ファシリテーション力」「課題発見力」
「立案力」という、まちづくりコーディネーターとして必要なスキルを学んでいきます。
「地域づくりハンドブック」とは、これからの地域をつくる上で必要な手法と、
地域づくりの主体組織の運営に関するノウハウをまとめた教科書です。





2015年11月16日

◆助成金情報一覧更新(11月15日版)



11月15日付けで助成金情報一覧を更新しました。


【被災地支援】 入居者自らの力による復興公営住宅におけるコミュニティづくりを目指して
        (応募締切:2015年11月27日(金) 15:00)

【まちづくり】「積水ハウスマッチングプログラム」2016年(第11回)助成
       「積水ハウス住・コミュニティ基金」
        (応募締切:2015年12月18日(金) 17:00 ※締切日時必着)

【子ども】   「積水ハウスマッチングプログラム」2016年(第11回)助成
        「積水ハウスこども基金」
        (応募締切:2015年12月18日(金) 17:00 ※締切日時必着)

【子ども】   子どもサポート基金(2016)
        (応募締切:2015年11月30日(月) 消印有効) 

【環境】    「積水ハウスマッチングプログラム」2016年(第11回)助成
        「積水ハウス環境基金」
        (応募締切:2015年12月18日(金) 17:00 ※締切日時必着)


もう少し詳しい情報についてはこちらをご覧ください。




2015年11月14日

◆レポート 平成27年度 第5回 高田地区市民会議



平成27年11月6日(金)、今年度第5回目の高田地区市民会議を開催しました。

今回は、前回までに話された内容をもとに作成した「高田町のまちづくり計画(案)」に
魂を吹き込んでいただくため、まちづくり計画のスローガンを考えました。
また、まちづくり計画の実施計画案の中から、実際に行いたいと思う項目の検討も行いました。

H27第5回市民会議@

前半は、まちづくり計画のスローガンを考えました。

「スローガンとは、企業や団体の理念や、運動の目的を、簡潔に言い表した
覚えやすい句・標語・モットーのこと。」(Wikipediaより)
私たちはどんな高田町を目指していくのか?を表す、計画の中でもとても重要な部分です。
例えば、新潟県中越地震で全村避難した山古志村の復興プランのスローガンは、
「帰ろう山古志へ」でした。
この短い言葉の中には、山古志の人たちの思いを一つにする強い力が込められています。
高田町のスローガンも思いを込めたものをつくろう!と始まりましたが、
これから目指していく高田町の姿を短い文章にまとめるのはなかなか難しく…。

短い一つの言葉でも、一人一人その言葉で感じることが異なっていることもあります。
そこで、どうしてそう思ったのかをお互いに聞き合い、「それが言いたかった」「いいね」
と共感を積み上げていく過程がとても大切です。

各グループ試行錯誤しながら、より良いものをつくるため、アイディアを出し合っていました。

H27第5回市民会議A

各グループから出たスローガン(案)は全部で5つ。
これら1つ1つを作った思いをみんなで聞きながら、みんなの意見を盛り込んだ
スローガンが完成しました!

後半は、実施計画案の中から、実際に行動してみたい項目を選ぶ作業です。
各グループから候補を出していただきましたので、次回、参加者の皆さんで
1つに絞り込み、どのように進めていくことができるのか話し合う予定です。

H27第5回市民会議B

参加者の皆さんが、これからの高田町を考えていく中で、
同じ方向を見ることができるようにするためのスローガン決定。
その過程で、楽しんで話ができている様子だったことが印象的です。

次回の開催予定は下記のとおりです。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

※報道関係者の皆様
高田地区市民会議の取材等でいらっしゃる場合、
当センターへご一報くださいますようよろしくお願い申し上げます。
*******************************************************
第6回 高田地区市民会議
日 時:12月2日(水) 19:00〜20:30
会 場:陸前高田市コミュニティホール 中会議室
内 容:まちづくり計画(案)から取り組みを決定し、
    具体的なことを話そう
対象者:高田地区にお住まいの皆さま
    今後住む予定のある皆さま
参加費:無料
*******************************************************

※過去の開催報告はこちら




2015年11月05日

◆助成金情報一覧更新(11月1日版)


日が出ている間は暖かくても、夕方からぐっと
気温が下がる季節になってきました。
体調を崩さぬよう、お気を付け下さい。

さて、11月1日付けで助成金情報一覧を更新しました。


【被災地支援】全日本社会貢献団体機構 特別助成
        東日本大震災の被災者を元気づける助成
       (募集期間:2015年11月16日(月)〜12月18日(金) 17:00必着)

【子ども】  平成28年度“広がれ、元気っこ活動”
       ‐児童・少年の健全育成助成‐
       (応募締切:2015年11月下旬 
         ※具体的な時期は都道府県担当部門の指示に従ってください。)

【子ども】  全日本社会貢献団体機構 一般助成 
        子どもの健やかな成長を願う助成
       (募集期間:2015年11月16日(月)〜12月18日(金) 17:00必着)

【スポーツ】 公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団
       平成28年度助成金(前期)
       (応募締切:2015年12月31日(木) 当日消印有効) 


もう少し詳しい情報についてはこちらをご覧ください。



2015年11月04日

◆レポート 平成27年度 第2回 まちづくりコーディネーター育成講座


10月24日(土)、陸前高田まちづくり協働センターが主催する、
平成27年度「まちづくりコーディネーター育成講座」の第2回を開催しました。
講師は前回に引き続き、
いちのせき市民活動センターの小野寺浩樹センター長をお迎えしました。

H27第2回講座@

第2回のテーマは、『話し合いの進め方を学ぼう!』。
第1回では、人口減少という課題を抱える地域では、これまでのような一つの地域、
地区の中だけでまちづくりを行うのではなく、地域の連携範囲を広げ、まちづくりの主体
それぞれが持つ強みを活かし合っていくことが重要とお話いただきました。

主役は住民。その地域に住んでいる人たちの意思があってこそのまちづくり。
しかし、人それぞれに思いは違います。
そこで、一人ひとりが描く「地域がこうなったらいいな」という想いを、
「みんなの想い」にするステップが必要です。
第2回では「みんなの想い」をつくるための、話し合いを促進させるコツについて学びました。

みなさん、日々さまざまな話し合いをされていると思いますが、
こんな困った経験はありませんか?
・自分の意見を聞いてもらえない…
・あっちこっちに話が飛び収集がつかない…
・なかなか結論にたどりつかない…
・雰囲気が重々しい etc…
参加者の中には、“地域の会議で自分の意見が発言できない。言えるようになりたいから
この講座に参加しました!”と言う方も。

話し合いには、「総会型」と「参加型(ワークショップ)」があります。
「総会型」は、司会・進行や議長がいて議題に沿った話し合いで、
「参加型」は、参加者が意見を出し合いみんなでつくりあげる話し合いのことです。
参加する人たち一人ひとりが持つ多様な意見を場に出し合い、「そうだね!」と
共感・納得した合意を積み上げて、「みんなの意見」をつくりあげる「参加型」の話し合い。
今回の講座は、そんな「参加型」の話し合いを促進するコツ、
“会議ファシリテーション”について、実践を交えながら勉強していただきました。

H27第2回講座A

ファシリテーションとは、「促進する」や「助長する」という意味です。
「参加型」で、話し合いが円滑に進むよう促進する人をファシリテーターと言います。
それでは、ファシリテーターは具体的に何をする人なのでしょうか?

ファシリテーションという言葉の意味の通り、話し合いを促進するのが役割です。
そのために、下準備として話し合いのゴールをわかりやすく設定することからはじまり、
話し合い中は意見があちこちに飛ばないように整理、意見を書きだす等をします。
「参加型」はみんなの意見で作り上げる会議ですから、参加者が自由に意見を言える場づくり、雰囲気づくりも大切な役目です。
意見を言えない雰囲気だったと言われないために、場に出された意見に耳を傾ける
ということも重要なポイントの一つです。

H27第2回講座B
↑文字の書き方のワーク

H27第2回講座C
↑模擬会議

H27第2回講座D
↑模擬会議後の共有

話し合いの場のつくり方等を座学で学び、聴き方や話し合いの意見の書き出し方等を
実践で体験していく中で、みなさんそれぞれがポイントやコツをつかんでいました。
活き活きした表情に変化していく様子がよく分かりました。

今回の講座が始まる前に、
「明日から使えるスキルをひとつでも体得する」という目標を立てていましたが、
ひとつと言わずたくさんのスキルを身につけることが出来たのではないでしょうか。

“できなくてもやってみる!”
失敗を恐れず。継続は力なり。
今回学んだことを、是非地域の中で意識して実践していただけたらと思います。

次回、11月14日(土) 第3回まちづくりコーディネーター育成講座では、
「課題発見力」を身に付けるために、『まちの再発見のコツを知ろう!』
というテーマのもと、実際にみなさんにまちを歩いていただき、
地域に潜む“こまった”や“お宝”を発見していただきます。


※この講座では、平成25年度に作成した「地域づくりハンドブック」を教科書に、
全4回の講座を通して、「情報提供力・分析力」「ファシリテーション力」「課題発見力」
「立案力」という、まちづくりコーディネーターとして必要なスキルを学んでいきます。
「地域づくりハンドブック」とは、これからの地域をつくる上で必要な手法と、
地域づくりの主体組織の運営に関するノウハウをまとめた教科書です。