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2017年03月24日

◆レポート 平成28年度 第11回「高田地区市民会議」開催



3月14日(火)、第11回高田地区市民会議を開催しました。
今回は、平成28年度の企画『高田町新春カラオケまつり』と
『動く七夕写真コンテスト』のふりかえりと打ち上げです。


2月26日(日)、およそ半年にわたり高田地区市民会議で
議論してきた企画『高田町新春カラオケまつり』を開催しました。

昨年に引き続き“住民同士の交流”“出番づくり”を念頭に、
今年の目的は“町内会・自治会単位で集まるきっかけづくりに繋げる”こと。
さらに“町内会・自治会の枠をこえて住民同士が交流する”こと。
その目的に向かい、簡単な様でいて実はとても難しい縛りがある中で、
皆さん準備を進めていました。

カラオケまつり

当日は180名を超える方にご来場いただき、とても賑やかに。
久しぶりに会った…という方がいらっしゃったり、
「繋がり」が強く感じられるような応援団がいたりと、
“住民同士の交流”が今ここにあると感じられる企画となりました。



第11回市民会議

企画の振り返りを行う中では、
・たくさんの方に来ていただけて良かった。
・「市内大会の予選だったんでしょ。」と言われたよ。できたら面白いね。
という話があった一方、
・行政区ごとで決めた順番、バラバラにしたほうがよかったみたい。
・次を考えるなら、かかった(かかるはずだった)予算も知りたいね。
などの声もあがりました。

また、若い年代の参加が少なかったことも話題となりました。

今までいろいろな話がされてきましたが、
企画をやりとげた達成感からか、初めて出てきた話もありました。

課題はあるものの、集まって楽しめたこと自体には
必要性を感じており、震災前に行っていた行事や活動
などについても話されました。

震災前、地域にあった仕組みには理由があったし、
現在動いていないことにも理由がある様子。

今後は、今まで話されてきたこと、活動してきたこと、
今回話されたことなどを包括的に捉えて
話し合いを行っていく必要があるのかもしれません。


さて、今回で、平成28年度 高田地区市民会議は終了となります。
ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

来年度は、カタチが整い次第お知らせさせていただきます。

最後になりましたが、
各町内会関係者の皆様、動く七夕各祭組の皆さま、
協賛品を提供していただきました商店の皆さま、
至らないこと等様々ありましたが、
ご協力いただき大変ありがとうございました。







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