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2015年11月14日

◆レポート 平成27年度 第5回 高田地区市民会議



平成27年11月6日(金)、今年度第5回目の高田地区市民会議を開催しました。

今回は、前回までに話された内容をもとに作成した「高田町のまちづくり計画(案)」に
魂を吹き込んでいただくため、まちづくり計画のスローガンを考えました。
また、まちづくり計画の実施計画案の中から、実際に行いたいと思う項目の検討も行いました。

H27第5回市民会議@

前半は、まちづくり計画のスローガンを考えました。

「スローガンとは、企業や団体の理念や、運動の目的を、簡潔に言い表した
覚えやすい句・標語・モットーのこと。」(Wikipediaより)
私たちはどんな高田町を目指していくのか?を表す、計画の中でもとても重要な部分です。
例えば、新潟県中越地震で全村避難した山古志村の復興プランのスローガンは、
「帰ろう山古志へ」でした。
この短い言葉の中には、山古志の人たちの思いを一つにする強い力が込められています。
高田町のスローガンも思いを込めたものをつくろう!と始まりましたが、
これから目指していく高田町の姿を短い文章にまとめるのはなかなか難しく…。

短い一つの言葉でも、一人一人その言葉で感じることが異なっていることもあります。
そこで、どうしてそう思ったのかをお互いに聞き合い、「それが言いたかった」「いいね」
と共感を積み上げていく過程がとても大切です。

各グループ試行錯誤しながら、より良いものをつくるため、アイディアを出し合っていました。

H27第5回市民会議A

各グループから出たスローガン(案)は全部で5つ。
これら1つ1つを作った思いをみんなで聞きながら、みんなの意見を盛り込んだ
スローガンが完成しました!

後半は、実施計画案の中から、実際に行動してみたい項目を選ぶ作業です。
各グループから候補を出していただきましたので、次回、参加者の皆さんで
1つに絞り込み、どのように進めていくことができるのか話し合う予定です。

H27第5回市民会議B

参加者の皆さんが、これからの高田町を考えていく中で、
同じ方向を見ることができるようにするためのスローガン決定。
その過程で、楽しんで話ができている様子だったことが印象的です。

次回の開催予定は下記のとおりです。
皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

※報道関係者の皆様
高田地区市民会議の取材等でいらっしゃる場合、
当センターへご一報くださいますようよろしくお願い申し上げます。
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第6回 高田地区市民会議
日 時:12月2日(水) 19:00〜20:30
会 場:陸前高田市コミュニティホール 中会議室
内 容:まちづくり計画(案)から取り組みを決定し、
    具体的なことを話そう
対象者:高田地区にお住まいの皆さま
    今後住む予定のある皆さま
参加費:無料
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※過去の開催報告はこちら




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