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【Rera】8月24日 活動報告 (08/28) おはヨーロッパ
【Rera】8月24日 活動報告 (08/28)
私たちは平成23年3月11日に起こった東日本大震災支援で被災された方の移動や介助の支援活動を行うことを目的に活動しています。




伊豆大島支援―25.10.19 [2013年10月24日(Thu)]
伊豆大島の災害支援のため札幌を出発。

午後4時頃現地に到着し、
大島町の社会福祉協議会に行きました。
ボランティアの登録を済ませ、
岡田港付近の民間裏にある水路の
土砂を除去する作業を行いました。

重機では立ち入ることか困難な場所であったため、
スコップと鍬を持って作業にあたりました。

この作業は今夜予報されている雨、
そして接近中の台風27号に備えたもので、
水路の詰まりを早急に解消しなければ、
付近の住宅に土砂が流れ込む危険があるとのことで
住民の方の不安も大きい。

既に雨が降り始めており、
日も落ちかかっていたため、
あまり作業に時間はかけられませんでしたが、
約1時間程度で土砂の除去を終えました。

度々流れる防災アナウンスを聞きながら、
宿泊先へ向かっていると、
宿泊先のある地区に避難勧告が出され、
そのまま避難所となっている小学校の体育館へ向かいました。

体育館には続々と近隣住民が集まってきており、
炊き出しや毛布配りの手伝いを行わせていただきました。

また、あてんどで作った約100個のクッキーも
避難所に来られた方々にお渡しすることができ、
「クッキーありがとう。美味しかったよ。」と
沢山の方に声をかけていただきました。

明日以降の活動については、
天候によって内容が左右される見込みですが、
少しでも地域の方々の力になれるような支援が行えればと思います。
台風26号による災害支援 [2013年10月17日(Thu)]
伊豆大島の台風被害で亡くなられた方とご家族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。
また、避難されておられる方々にお見舞いを申し上げます。

今回の台風被害を受け、ホップでは19日より職員を派遣することとしました。
状況がわからない部分もありますが、まずは直接現地にて情報を集めながら私たちにできることをできる限り行っていきたいと思います。
状況は随時ブログにて報告する予定です。

画像D.jpg
今日支援物資として発送した、備蓄パンと備蓄ビスケットです。少しでも役に立ちますように。
岩手県雫石町 豪雨災害支援活動報告 8月29日(木) [2013年08月30日(Fri)]
本日は、昨日床上げ作業をしたお宅の復旧作業も含め、5現場にわたって作業をしました。

床下まで泥や水が入り込んでも、根太の上に敷いてあるボード(床材)がきれいであれば、再利用するため、丁寧に剥がし、泥出し、消毒、石灰を撒き終わると、再度釘で床材一枚一枚を打ち付ける作業をします。

20130829_103636.jpg

また、私たちは、各ご入居者様の意向に沿った作業が第一ですので、時には電動丸ノコで床材をカットし、きれいに剥がすことをしています。

私たちが滞在できるのも残り一日となりました。日が経つにつれ、床上げのニーズも増えてきています。明日も事故なく、周りのボランティアさんたちとともに、できる限りの作業をしたいと思います。
岩手県雫石町 豪雨災害支援活動報告 8月28日(水) [2013年08月28日(Wed)]
今日で災害支援への参加も5日目となりました。
少しずつですが、床上げのニーズも増えてきて、毎日色々な現場を行き来し、走り回っています。

20130828_112226.jpg

これまで一緒に活動させていただいた、ドリームゲートの藤原さんが本日で終了ということで、最後に記念撮影をしました!
次回もどうかよろしくお願い致します!

20130828_160222.jpg

明日も床上げや本日施工したお宅の床戻し作業がたくさん入っています。
怪我に注意し、被災された方々の声を聞きつつ、頑張りたいと思います。
岩手県雫石町 豪雨災害支援活動報告 8月27日(火) [2013年08月28日(Wed)]
雫石のボランティアセンターで日本財団の吉田さんと合流し、新しい現場で作業を行っています。
今日は、床板はがしの他に備え付け家具の修繕にも取り組みました。猿倉さんは本職ばりの手際の良さで仕事をこなしており、一部では親方と呼ばれることも、、、また、秋本さんもそんな親方の厳しくも暖かい指導の下、懸命に作業に取り組んでいます。

20130827_145422.jpg

KIMG0177.JPG

雫石のボランティアセンターは今月いっぱいで閉鎖となるそうですが、残りの期間しっかりと支援活動に取り組んでいきます。

岩手県雫石町 豪雨災害支援活動報告 8月26日(月) [2013年08月27日(Tue)]
午前中は、盛岡市ボランティアセンターつなぎサテライトからの連絡を受け、繋地区での床板はがし作業を行いました。その後、消毒のための石灰をまきます。土石流の影響で、建物の中には大量の泥が入り込み、周囲には大木が転がっている状態でした。

KIMG0173.JPG

午後からは雫石町へ移動し、そこでNPO法人ドリーム・ゲートの藤原さんと合流して共同で作業を行っています。

岩手県雫石町 豪雨災害支援活動報告  [2013年08月27日(Tue)]
私たちは今、岩手県盛岡市にて大雨による土砂災害や水害の支援活動に参加しています。
活動拠点は、雫石ボランティアセンターと繋ボランティアセンターの2拠点にまたがり活動しています。
今回は、大工要員として災害支援に参加していますので、泥出しではなく、床上げ(フローリングやその下にある板材を剥がす作業)を主に行っています。
8月23日(金)に札幌を出発し、30日(金)まで盛岡市に滞在し、支援活動をする予定です。

板材を剥がしてみると、たくさんの泥が入り込んでいたり、土砂崩れの被害があった家では、床上1メートルも泥が溜まってしまっていた家もあり、その被害の大きさに驚きました。

20130826_135237.jpg

20130824_123357.jpg

20130826_152453.jpg

ですが、多くのボランティアが一堂に会し、懸命に支援する姿に感動しました。
私たち一人ひとりの力は小さなものかも知れませんが、たくさんの人と協力しあい、できる限りの支援をしていきたいと思います。

残りの期間も私たちにできることを考え、この支援活動に参加していきたいと思います。
活動報告 8月12日〜8月18日 [2013年08月19日(Mon)]
活動報告(送迎件数、走行回数、送迎人数、活動スタッフ数)
8月12日(月) 32件、64回、94人、10人
8月13日(火) 27件、53回、65人、10人
8月14日(水) 2件、4回、6人、3人
8月15日(木) 5件、10回、10人、4人
8月16日(金) 2件、3回、5人、3人
8月17日(土) 5件、10回、11人、4人
8月18日(日) 送迎なし

Reraは14日〜17日までお休みしました。
ただし、人工透析の利用者さんのうち、
どうしても家族などによる送迎の都合がつかない方のみ、
送迎を行いました。

お盆休み直前の12日、13日は、予約でいっぱいになっていました。
今年特に多かったのが、お墓参りの依頼です。
去年もお墓参り送迎はありましたが、
今年の方が圧倒的に多かったです。
お墓参りは、普通の病院等への送迎と違い、
あまりたくさん受けることはできません。
自宅まで迎えに行き、もともと住んでいた家の近くの
お寺やお墓へ行き、お参りが終わるのを待って戻るので、
一件の送迎で、通常の数倍の時間がかかります。
それでも、この町で数千人が命を失ってから3回忌の夏です。
残念ながら受けられなかった送迎もずいぶんありましたが、

130812-1墓.jpg

出来るだけ多くをお受けするようにしました。

あまりにニーズが多すぎて、
メンバーが足りずアップアップしていたら、
長期滞在してくれていた墨田の個人ボラ伊藤さんが
帰る日を伸ばして、12日と13日も
お手伝いしてくれることになりました。
どうもありがとうございますー!
(お家で待っているご家族の皆さん、ごめんなさい…。)

そして12日、「大阪の伊藤さん」が到着!
ちょっと珍しい“ダブル伊藤”のコンビができました。
大阪の伊藤さんは石巻出身で、震災でご両親を亡くされ、
ご家族で石巻へご供養に訪れた後、
伊藤さんだけがReraスタッフとして残り、
他のご家族は先に大阪に帰ったのでした。
いつもありがとうございます。

130813-1伊藤.jpg

そんな“ダブル伊藤”に助けられ、
どうにか沢山の通院と沢山のお墓参りの送迎を無事に行いました。

お休み中は、スタッフは一日3〜4人が交替で出て、
人工透析の送迎をしました。
とても暑い毎日でした。
送迎の空き時間、皆でいろいろと拠点を「涼しくする」
工夫をしてくれていました。
大街道で活動しているBIG UPの原田さんが貸してくれた
スポットクーラーという機械で、
部屋の事務スペースを冷やす工作など。

130817-2スポット.jpg


結果……
以前よりは、ちょこっと涼しくなったかも?
それでも30℃は越えてしまうのですが^^;

16日〜17日、東京より、全国移動ネットの秋山さんと
伊藤みどりさんがいらっしゃいました。

130817-1伊藤みどり.jpg

伊藤さんは初めての石巻です!
人工透析の送迎の取材のご希望だったので、
送迎に一緒に乗って行っていただきました。
透析送迎と災害についてなど、
色々と取材をして行かれました。
じっくりお話ができて良かったです。
移動ネットみやぎの菅原さんと山形の齋藤さんも来て下さいました。
皆さんに元気をもらいました〜。


村島

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http://www.facebook.com/ishinomaki.rera
活動報告 8月5日〜8月11日 [2013年08月19日(Mon)]
活動報告(送迎件数、走行回数、送迎人数、活動スタッフ数)
8月5日(月) 29件、51回、69人、10人
8月6日(火) 32件、65回、86人、10人
8月7日(水) 38件、75回、98人、10人
8月8日(木) 27件、55回、65人、8人
8月9日(金) 33件、66回、83人、7人
8月10日(土) 15件、27回、29人、4人
8月11日(日) 送迎なし

先週までの涼しさが一転。
突然、とても蒸し暑くなりました。
大変な気温差です。
体調を整えるのが大変です。
仮設住宅はプレハブなので、あまり暑いと
いくらエアコンを付けても全く部屋は涼しくならないのだそうです。
皆さんの体力の消耗が心配です。

利用者さんの中には
かなり暑さにやられてしまい、
足取りがふらふらしている方、ぐったりしている方が
いたようです。
夏暑く冬寒い、厳しい環境。
仮設住宅はそもそも耐用年数2年で作られているのだそうです。
すでに3度目の夏。この後、3度目の冬が来ます…。

6日の夜は、日和山の鹿島御子神社で

エブリイの安全祈願をしていただきました。
雲行きが一転、夕立の中の御祈祷となりました。
安全に走ることができますように。

130806-2祈祷.jpg

130806-3祈祷.jpg

夏休み時期ということで、
北海道から教員の個人ボランティアが2人も来て下さいました。
安西さんと佐藤さん。
なにやら、組合の機関誌にReraのことが載っていたそうです。
誰が載せてくれたんだろう…??

130806-1ボラ.jpg

安西さんは保健の先生、佐藤さんは小学校の先生。
とても熱心で、仕事の後は毎晩熱いトークで
復興のこと、ボランティアのこと、いろいろな事を話しました。
道を覚えるのも早く、滞在は一週間でしたが
ソロで走ってもらったりもしました。
ここで経験したこと、考えたことをそのまま
学校に戻ったら皆さんにお伝えしていただけたらと思います。

スタッフ鈴木の誕生日が7月。植野の誕生日が8月。
ということで、合同の誕生日ケーキを買って
ささやかなお祝いをしました。
おめでとう〜。

130810-1誕生日.jpg


村島

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活動報告 7月29日〜8月4日 [2013年08月19日(Mon)]
活動報告(送迎件数、走行回数、送迎人数、活動スタッフ数)
7月29日(月) 26件、52回、78人、8人
7月30日(火) 30件、58回、72人、8人
7月31日(水) 32件、65回、95人、9人
8月1日(木) 27件、55回、72人、9人
8月2日(金) 30件、58回、79人、11人
8月3日(土) 14件、27回、29人、6人
8月4日(日) 送迎なし

最終審査中だった、宮城県の補助事業『復興担い手NPO等支援事業』の
採用通知が届きました!!
64団体申請中、採用8団体だったそうです。
選んでいただけて本当に光栄です。感謝の気持ちでいっぱいです。
今年度の活動資金のある程度のめどがこれでつきました。
次は、来年度以降にも持続した活動を維持するための
活動基盤づくりです。
責任重大です。

7月31日と8月1日は、
毎年恒例の大きなお祭り、
「石巻川開き祭り」でした。
震災後3回目になる今回のお祭り。
石巻の人は毎年ずっと楽しみにしているお祭りです。
街中は通行止めや交通規制が多くなり、
歩行者にも気をつけなくてはならないので
送迎は何かと大変です。
Reraの利用者さんの中には、
お祭りと全く無縁のまま、
いつものように仮設から病院へ往復するばかり、
という方も多いです。
不便な所に住んでいるからとあきらめているような方を含め、
皆が楽しめるようになったら素敵なのですが。

8月1日は、先週納車したエブリイの贈呈式でした。
以前ヒアリングに直接お越し頂いた、
読売光と愛の事業団の尾上さんがはるばる来て下さり、
贈呈式を行いました。

130801-1贈呈式.jpg

これからは、寄贈して下さった読売事業団さんの看板をつけて
石巻中を走り回る事になります。
私達に寄贈して下さったことを誇ってもらえるような
活動を続けていきたいと思います。

3日(土)は、先週の火曜に講義を行った、石巻専修大学の
『復興ボランティア学』の最終回、
ワークショップとシンポジウムでした。
この『復興ボランティア学』は、石巻地区で復興支援に
携わってきた様々な団体が毎週講師となり、
話をしてきました。
最終回のワークショップは、
これまで話をしてきた各団体さんがそれぞれに
ディスカッションや実技などを行うものでした。
私達は、車いすの使い方と、福祉車輌の使い方の
実技体験を行いました。

130803-1体験.jpg

130803-2体験.jpg

希望者はそれほど多くないのではないかと思っていましたが、
ふたを開けてみると20人ほどの学生さんが。
なかなか忙しい実技体験になりました。
「人に教える」ということの難しさを感じたりと
勉強になる部分も大きかったです。
新車のエブリイのデビュー戦は、
学生さんの“教材”!?でした。




村島

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