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私たちは平成23年3月11日に起こった東日本大震災支援で被災された方の移動や介助の支援活動を行うことを目的に活動しています。




伊豆大島支援-25.11.13 [2013年11月14日(Thu)]
ボランティアセンターでの活動は5日目となりました。
本日もこれまで同様の現場にて作業を行っています。
昨日切り取った木や午前中に解体したブロック塀を
トラックの荷台に積み込む作業などの力仕事が中心となりました。

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連日担当となっていた現場の作業も間もなく完了となる見込みです。

今日の昼食休憩中、ボランティアセンターの炊き出しでは
福島県より届けられたカレーとお米で作られた
カレーライスが用意されていました。

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伊豆大島と同じく現在も復興活動が続く
東北の地からの心温まる味に元気をいただきました。

いよいよ明日、第2陣がボランティアセンターでの活動に
参加できる最後の日となります。
伊豆大島支援-25.11.12 [2013年11月14日(Thu)]
全国的に気温が下がった本日、
伊豆大島も朝から冷え込んでいます。

昨日に引き続き、家屋内の泥出し・清掃作業を行っています。
午後からは黒澤様のグループも作業現場に合流し、
チェーンソーを使って樹木の切断を行っていただきました。

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<作業中>

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<作業完了>

迅速な作業により、
あっという間に数本の木が切断されました。

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快晴となった本日は空気も澄んでおり、
水平線の先に本州を望むことができました。
復興にはまだまだ時間を要する伊豆大島ですが、
海岸から眺める夕日は以前と変わらず
とても綺麗に沈んでいきました。

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伊豆大島支援-25.11.11 [2013年11月14日(Thu)]
昨晩の大雨から一転し、本日は青空が広がっています。

心配していた作業現場には、床下に雨水が流れ込んでしまっていました。
今後の大雨対策のため、作業現場の裏手に土嚢を積み、
雨水が沢へ流れるよう水路を作っています。

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作業の中でも土嚢運びは特に重労働で、
ボランティアの皆様も苦戦しながら取り組まれていました。
そんな中、地元の方がトラックで作業に加わってくださり、
作業効率が一気に上がりました。
お忙しい中ご協力いただき本当にありがとうございました。

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現在担当している作業現場は泥出しや家財道具の整理が進み、
残すことろ僅かな作業範囲となりました。
明日も島内・島外のボランティアの方々と協力し、
作業を継続します。
伊豆大島支援-25.11.10 [2013年11月14日(Thu)]

11月10日、本日も朝からボランティアセンターでの活動に参加。
昨日に引き続き、床下の泥出し等の作業を行っています。

天気予報では午後からの降水確率が高くなっているとのことで、
ボランティアセンターとしては午前中のみの活動となりました。

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床下の泥は、相変わらず水分を多く含んでいるため、
足腰への負担が大きくなります。
そのため、適度な休憩をとりながら
スコップで泥を出す人と一輪車で泥を運ぶ人に担当を分け
無理のない程度で効率的に作業が進められていきました。

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予報は的中し、昼過ぎから雨となりました。
予定通り、ボランティアセンターとしての活動は午前で終了し、
午後からは、地元有志のボランティアに加わり
引き続き泥出しの作業を行っています。

しだいに雨が強くなり、
夜になると雷も鳴り始めて雨は勢いを増しています。

作業現場の様子が気がかりです・・・
伊豆大島支援-25.11.09 [2013年11月14日(Thu)]
伊豆大島災害支援第2陣。
本日よりボランティアセンターの活動に参加しています。

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午前は保健所の職員に同行し、
泥出しの終わった家屋の床下に石灰を撒く作業を行いました。
泥出しが完全に終わった家屋はまだ限定されていますが、
これまでボランティアに参加された方々の作業の成果を
活動開始すぐに実感することが出来ました。

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午後は、まだ泥出しが終わっていない現場に入り、
家屋の床下の泥出しを行いました。
水気の多い泥をスコップと一輪車で除去する作業はかなりの重労働で、
多数のボランティアで取り組みましたが、
1件の家屋だけでも想像以上の時間を要します。

明日は悪天候の予報で活動中止の可能性もありますが、
小雨程度であれば泥出しの作業を継続します。


また、本日活動先で日本財団様の関係者の方々にお会いすることが出来ました。
これまでも各地の被災地支援で活動をご一緒させていただいた方々と
今回の伊豆大島災害支援でも共に活動できることを非常に嬉しく思います。
伊豆大島支援−25.11.08 [2013年11月14日(Thu)]

伊豆大島災害支援、第2陣。
今朝札幌を出発し、本日16時頃大島へ到着しました。

第2陣は札幌協働福祉会様から1名、当法人から2名、
計3名でのボランティア派遣となりました。
約1週間の大島滞在を予定しております。

明日よりボランティアセンターでの活動に参加します。
活動の様子は随時投稿致させていただきます。
伊豆大島支援―25.10.23 [2013年10月24日(Thu)]
伊豆大島災害支援第1陣、最終活動日。
本日もボランティアセンターでの支援活動に参加しました。

台風対策を最優先に取り組んでおり、
本日も排水路の泥出しや土嚢積みが進められています。

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月曜日から参加した活動の成果の1つとして、
1区画の排水路の泥出しが、本日終了しました。
作業終了後に大量の水を流して
排水路の流れの確認と土砂の洗い流しが行われました。

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台風が到達するまでの間は、
引き続き同様の活動が続けられる見込みですが、
一方では、家屋内部の泥出し作業が進まず、
手つかずのままの状態です。
こうした面から見ると、やはり復興にはかなりの時間を要すると思われます。

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第1陣は明日札幌に帰ります。



昨日のエアクッション艇に続き、
本日は航空自衛隊のC-1輸送機を見ることができました。
担架も固定できるこの輸送機は、最大で36名の患者の空輸が可能となっています。
滞在期間中、大島空港より何度もこの輸送機が飛び立つ姿を目にしました。

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伊豆大島支援―25.10.22 [2013年10月24日(Thu)]
本日の活動内容は、昨日に引き続き
台風対策(土嚢積み・泥出し)が中心となっています。
活動者数52名、8件の要望に対応しました。

活動先の住宅では、泥に浸かってしまった家財道具の整理も行われ、
残念ながら使用できなくなってしまったものは、
回収されるまでの間に強風で飛ばされないよう
ロープでしっかりと固定しました。

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警察や消防、自衛隊による行方不明者の捜索は
本日も続けられています。
まだまだ手つかずの瓦礫の山も多く、
大規模な捜索が急ピッチで進められている状況です。

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連日、自衛隊の船や飛行機が多数行き来していますが、
本日は活動先の近くの海岸に
海上自衛隊のエアクッション艇(ホバークラフト)が
着岸している様子を見ることが出来ました。
現在も様々な重機が島内に搬入されています。

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伊豆大島支援―25.10.21 [2013年10月24日(Thu)]
連日降り続いていた雨が止み、
今朝8時に避難勧告が解除されています。

ボランティアセンターの活動も本日より本格的に始動し、
台風27号・28号に備えた土嚢積みの作業や泥出しの作業を中心に
多くのボランティアが活動に取り組んでいました。

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活動先は元町地区の被災現場でしたが、
住民の方々はやはり接近中の台風によって再び土砂や浸水の被害に遭うことを恐れている様子でした。
そのためボランティアセンターに寄せられる依頼の多くは
住宅前に土嚢を積み、雨水の流れを変えて浸水を防ぐ目的のものが中心となっています。

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本日の活動者数は39名。
活動件数は、泥出し7件、避難所支援1件、計8件となっています。

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1件1件の被害状況は深刻で、まだまだ支援の人員を必要としている現状ではありますが、
現在、宿泊場所の確保が困難なっているため、島外からのボランティア受け入れの最低要件として、
宿泊場所がきちんと確保されているという点が必須となっています。


明日も同様の活動になることが見込まれるが、
天候によって、避難勧告やボランティアの活動中止が打ち出される可能性が高いため、限られた時間の中で、きちんと地域住民の方々の力となれるように取り組ませていただきたいと思います。
伊豆大島支援―25.10.20 [2013年10月24日(Thu)]
昨晩から雨が続き、二次災害に警戒して避難勧告が解除されない状況です。
本日もボランティアセンターによる活動は中止となり、
雨量の少ない時間帯で、個別での支援活動および情報収集を行いました。

昨日に続き、水路の氾濫で住宅に土砂が流れ込まないように、
土嚢を積む作業を行っています。
また、昨日の活動で土砂の除去を行った水路も、
順調に流れていることが確認出来ました。

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避難所(泉津地区)の様子は、
住民が少しでも多く新しい情報を得られるようにテレビが設置されました。
避難されている住民の方々は、やはり台風27号の接近が気になる様子で、
テレビのニュースから最新の情報を確認されています。

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被災現場の中で特に甚大な被害をもたらした元町地区の現状は、
路上など車両の行き来に支障となる、
目立った土砂や瓦礫などの撤去作業が進められていますが、
現在も被害の大きさを感じさせる光景が広がっています。

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元町地区同様に避難勧告が出されている泉津地区でも、
山道など数カ所で大規模な土砂崩れが確認されており、非常に危険な状態です。

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今晩も避難所では婦人会の方々による炊き出しが行われています。

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一日も早く避難勧告が解除され、
地域の方々が安心して自宅で過ごせるようになることを祈りつつ、
明日も私たちにできる活動に取り組ませていただきたいと思います。

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