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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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高レベル放射性廃棄物は「増やさない」「埋めない」ー科学に反する政治は許されない。[2020年09月27日(Sun)]
 高レベル放射性廃棄物の地層処分、資源エネルギー庁が2017年に公表した「科学的特性マップ」についての問い合わせがあります。
 地学団体研究会が昨年4月に刊行したブックレット 「高レベル放射性廃棄物」はふやさない、埋めない−「科学的特性マップ」の問題点−は、みんなで学ぶのに適した文献だと思います(写真)。在庫を地学団体研究会にお問い合わせください。

「核のゴミ」をどうしたらいいか、については日本学術会議が提言を行っています。
 文献名をリンク先をつけて紹介します。
●日本学術会議の原子力委員会への回答
 高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言−国民的合意形成に向けた暫定保管(2012年9月11日)
●日本学術会議 高レベル放射性廃棄物の処分に関するフォローアップ検討委員会
 (提言)「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言−国民的合意形成に向けた暫定保管」 (2015年4月28日)

 日本地質学会の声明「高レベル放射性廃棄物の地層処分について」(2012年11月22日)でも、「知見を蓄積していくことが不可欠」と指摘しています。検討課題が多く、拙速に進めるべきではないという見地が共通しています。政府が、これらの見解を無視して、科学に反する政策を強引に進めていくことは許されないのではないでしょうか。

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強く大きな党をつくる思いー雑誌『月刊学習』に掲載していただきました。[2020年09月27日(Sun)]
 6月から日本共産党仙台東地区委員会の副委員長を兼務するようになり、学習教育部を担当しています。たいそうなことをしているわけではなく、まず自分が学び直しているのですが。
 日本共産党は科学的社会主義を理論的基礎としている党で、自発的に学習することが作風になっています。党員と党支部の学習を支える雑誌『月刊学習』の編集部から依頼があり、10月号に、「綱領と大会決定で党をつくる」思いを寄稿しました。
 『月刊学習』に初めて寄稿させていただいたのは、勤務員になったばかりの頃で、本当に久しぶりです。3ヶ月の「教育月間」があり、『空想から科学へー社会主義の発展」を主な教材にして、当時の初級教育「第4課 社会主義」の講師を10回くらいつとめました。それ以来、『月刊学習』を購読し続けています。
 学習のためにまとまった時間をとることもあれば、糸の裁ち屑のような細切れの時間、数分間『月刊学習』を開いて向上心を忘れないようにした時期がありました。
 「資本論を読む会」を始めるつもりです。「60の手習い」ですね。

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