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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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上下水道の民営化をめざす「みやぎ型」は、汚職・腐敗を招いたフランスの旧・アフェルマージュにそっくり。興味深い講演でした。[2020年09月13日(Sun)]
 宮城県の水道民営化に疑問をもった有志による「伊達・水の会」(代表・後藤均医師)が9月13日に開催した講演会に参加させていただきました。
 2016年に村井知事の上下水道民営化計画が浮上した後、日本共産党宮城県議団は公的サービス事業に民間参入を進めたフランスのアフェルマージュに似ているという議論をしてきました。
 この日の講師である広岡裕児氏は、フランスの法制度に詳しく、水道事業などの公共性が強いサービス事業にアフェルマージュを導入して汚職・腐敗などが多発したことから、「透明性」をキイワードに1997年から制度の改革が進められたことをお話ししました。痛感したことは政治制度の違いで、何よりも議会・議員が果たしている役割に天地の差があることです。日本の地方議員はロビイストにすぎないのではないか。市民革命を経験したフランスと、その経験がない日本との歴史の違いを考えさせられました。
 「みやぎ型」は旧・アフェルマージュとそっくりで、ヨーロッパでは過去のものになっている欠陥の多い手法です。「なぜ今になって導入しようとするのか?」−事情を知る人からの鋭い問いかけを、最後に伺いました。

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