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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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自然エネルギー財団が2030年のエネルギーミックスに向けた提言を公表 。女川原発2号機の再稼働コスト(前提条件のある試算)が示されていた。[2020年09月03日(Thu)]
 自然エネルギー財団が8月6日、「2030年エネルギーミックスへの提案(第1 版):自然エネルギーを基盤とする日本へ」を公表した。
 既存の原発の発電コストが大幅に上昇して経済的メリットを喪失していること、気候危機回避のために2030年までの削減目標の引き上げが必要であること、地球温暖化対策計画とエネルギー基本計画の改正において二度と原発事故の惨禍を招くことがないように、気候危機によって人々の生命と財産が脅かされることがないように、原子力にもそして最終的には化石燃料にも依存す
る必要のない、自然エネルギーを基盤とする日本への道筋を選択する必要があること、できるだけ早い時点から、専門家、企業、関係省庁、自治体、NGOなど多くの人々が参加する活発な議論を喚起する必要があるという問題意識から、「第1版」として公表したもの。
 提言は、自然エネルギーを基盤とする社会に向けて日本が進むべき道筋を示すものとしてまとめられたもので、石炭火力フェーズアウトを進めても、適切な政策的措置が行われれば、2030年に電力の45%を自然エネルギーで供給できるとしている。

 スライド版資料の第16ページに、原発が電力供給の担い手としての見通しを失っていることが示されている。女川原発の2号機の再稼働コストも示されている(いくつかの前提条件がある試算)。おもしろい。
再稼働のコスト 自然エネルギー財団の試算.jpg
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