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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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気候危機を訴える若者グループ「Fridays For Future Japan」の署名キャンペーンに賛同しました。[2020年09月01日(Tue)]
 グレタ・トゥーンベリさんの訴えに呼応して、日本で気候危機や石炭火力発電所の建設中止を訴える活動を行っている若者・子どものグループ「Fridays For Future Japan」が8月21日、気候変動対策の強化などを求める声明を発表し、大規模な署名キャンペーンを開始しました。
 署名では、(1)1.5度目標の達成と早急な対策の実施、(2)公正な政策決定のプロセス、(3)若者の意見の尊重ーを掲げ、日本政府に対して、日本が掲げる温室効果ガスの削減目標(NDC)を「大幅に」引き上げることや、再生可能エネルギー100%に向けた抜本的な政策転換などを求めています。 
 私も賛同しました。
 すでに2万人を超える署名が集まっていました。
日本アクセス(岩沼市)の物流拠点の火災が原因か、PM2.5の濃度が名取と長町で異常に上昇しました。[2020年05月01日(Fri)]
 きょう5月1日の午後、宮城県が常時観測している大気汚染物質のうち、微小粒子状物質PM2.5の濃度が名取市に設置している自動車排出ガス測定局で急上昇しました(図を参照)。
 一時間値が12時に、一日平均値の目安である35μg/m3を超える42μg/m3になり、13時には49μg/m3を記録しました。14時には、日平均値で注意喚起をする目安である70μg/m3を突破する87μg/m3に到達し、15時には95μg/m3に。その後も16時には52μg/m3、17時に67μg/m3、18時に69μg/m3と、濃度が高い状態が続きました。
 長町の一般環境大気測定局でも、18時に96μg/m3という異常に高い値を記録しました。

 仙台市若林区の福島かずえ県議から、「臭いにおいがする」「県のHPで公表している大気汚染常時環視情報を見て欲しい」という電話があり、さっそくチェックしてみたものです。
 今日は午後から南向きの風が入ったので、岩沼市にある日本アクセスの物流拠点施設で4月30日の正午頃に発生して30時間以上燃え続けた火災が原因ではないかと思われます。

 写真は、日本アクセスの物流拠点の火災を報道したNHKテレビのニュースから。

 その下の図は、宮城県保健環境センターが公開している大気汚染常時監視情報のサイトにあるものです。

●宮城県のホームページ右矢印1大気汚染常時監視情報のサイトはこちら

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CAN-Japanが開催した「COP25マドリード会議報告会」−資料と動画が公開されています。[2020年01月16日(Thu)]
 CAN-Japanは、気候変動問題に取り組む、120カ国以上、1100の環境NGOからなる国際ネットワーク組織であるClimate Action Network(CAN)の日本拠点です。
 1月14日に東京で開催された「COP25マドリード会議報告会」の模様が動画で公開されています。発表者の資料も公開されています。
 気候危機への日本の対応の立ち遅れを痛感します。
 石炭火力発電所を告発してきた宮城の市民運動が、世界と連帯するいかに貴重なものであるかを痛感しました。

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