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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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村井知事が宿泊税を2月議会に提案? 宮城県は今でも超過課税が全国7位なのに? [2020年01月12日(Sun)]
 宮城県の村井県政は、法定分よりも重い税負担を宮城県民と県内中小企業に求め、誘致大企業に「みやぎ発展税」をバラまいたりしてきています。税と施策の歪みをまず検討すべきです。(表を参照)
 そのうえで宿泊税が本当に必要なのか、何のために使うのかを明確にし、税の約半分を負担することになる県民と納税者になる旅館・ホテル等の事業者の納得を求めるべきです。

超過課税額の総額とその内訳は以下のとおり。
<比較表> 各都道府県の普通税・超過課税額
   (2016年度、収入済額 単位:千円)

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「みやぎ県政だより」−村井県政がとうとう財政の好転を認めた! 見出しにも「5年連続 借金減」「都道府県平均を下回る将来負担」「安定した貯金」[2020年01月05日(Sun)]
 新年から配布されている「みやぎ県政だより」(令和2年1−2月号)の12ページと13ページに平成30年度普通会計の概要が特集されています。
 特徴は、震災の中で財政を好転させてきたことを隠せなくなったこと。
 見出しにも「5年連続 借金減」「都道府県平均を下回る将来負担」「安定した貯金」という言葉が躍っています。

右矢印1「みやぎ県政だより」はこちら

 理屈を並べて「柔軟な予算配分が難しい状況が続く」としています。確かに債務負担行為は増大していますが。
 東日本大震災後の宮城県の財政が空前の好転を見せていることは、もう隠せなくなっています。そこには住宅再建などの被災者の生活再建支援に背を向けてきた「創造的復興」路線の歪みがあります。詳しい検討を、随時紹介したいと考えています。

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