CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
«  +ILCの検証 | Main |  +水産特区 »
プロフィール

中嶋廉のブログさんの画像
中嶋廉のブログ
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
タグクラウド
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
リンク集
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
https://blog.canpan.info/renn/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/renn/index2_0.xml
2021年を政権交代の年に! ふなやま由美・衆院選比例予定候補といっしょに街頭から訴えました。[2020年12月28日(Mon)]
 12月27日、市名坂、松陵、将監殿、桂、野村、泉中央と泉区の6カ所で訴えました。うち4カ所は、衆議院・比例代表選挙の予定候補=ふなやま由美さんが合流し、一緒に訴えました。
 「女川原発の再稼働ストップ!」「3病院の統廃合は許さない!」の訴えに、「そうだ!」と声援をいただきました。
 桂のグリーンマート前で、お茶の激励をいただきました。温かい!

201227_b_blog.JPG
恒例の初売り宣伝で、「原発ゼロ」の希望ある未来をめざそうと訴えました。[2020年01月02日(Thu)]
 恒例の仙台初売りに合わせた街頭宣伝が、今年も仙台市青葉区の平和ビル前で行われました。
 高橋千鶴子・衆院議員、岩渕友参院議員、舩山由美・衆院比例予定候補、宮城県議団、仙台市議団が揃って新年の決意を述べ、初売りに繰り出したみなさまにご挨拶いたしました。
 私は、廃炉事業、省エネ・断熱技術の活用、再生可能エネルギー開発の3分野で新産業を起こしす、「原発ゼロ」の希望ある未来を開くための共同を訴えました。
 解散・総選挙がいつでもありうる年です。衆院東北比例区で初の2議席をめざす舩山由美・予定候補から、力のこもった訴えがありました。

200102_a_blog.JPG






















200102_d.jpg






















200102_e.jpg






















200102_b_blog.JPG
臨時国会閉会を受けての訴え―「桜を見る会」徹底追及、「女川原発の審査書案」批判と再稼働ストップーチラシを進んで受け取る人がずいぶん増えました。今朝は泉中央駅前で宣伝。[2019年12月10日(Tue)]
191210_b_blog.JPG
臨時国会閉会にあたって緊急宣伝、「桜を見る会」の違法行為に「説明しなさい!」の声を、女川原発の再稼働に「許さない!」の声を![2019年12月09日(Mon)]
 臨時国会が閉会しました。16時10分から、仙台市青葉区の二番町・中央通り角(平和ビル前)で緊急宣伝を行い、訴えました。
 「桜を見る会」について。税金による有権者の買収です。安倍晋三後援会主催の前夜祭に関する説明は、政治資金規正法と公職選挙法に違反しています。政権ぐるみの証拠隠滅、「逃げ切り」をはかる自民党・公明党に審判を訴えました。
 女川原発の審査書案について。きたる総選挙で日本共産党の前進、野党共闘の勝利をかちとり、「原発ゼロ法」成立による再稼働中止をめざすことを呼びかけました。

191209_a_blog.JPG






















191209_i_blog.jpg




















191209_g_blog.jpg
「桜を見る会」に怒りと関心ー「しんぶん赤旗」があっという間になくなりました。[2019年11月19日(Tue)]
 今朝の八乙女駅前の早朝宣伝で、「桜を見る会」問題を特集した「しんぶん赤旗」日曜版(11月17日付)の見本紙を無料配布しました。あっという間に30部がなくなりました。

191120_b.JPG



















191120_a.JPG




















191120_c.JPG
「憲法9条こわすな! 泉のつどい」(3月24日)の動画が公開されました。池田香代子さんの講演を収録、私は「市民と野党の共闘」の発展について発言しました。[2019年03月27日(Wed)]
 3月24日にイズミティ21で開催された「3.24 憲法9条こわすな! 泉のつどい」の記録動画がユーチューブに公開されました。
 翻訳家の池田香代子さんの講演は、ナチスに立ち向かった人々の精神を紹介し、すばらしいものでした。
 「市民と野党の共闘」が呼びかけられたので、立憲民主党、日本共産党、社民党の代表が集会の終盤で発言しました。私の発言は1時間17分25秒から始まります。

●動画はこちら右矢印1主催「3.24憲法9条こわすな!泉のつどい実行委員会」

190324_B_blog.png















190324_a_blog.png
「許すな!9条改憲 暴走政治」ー一番町のアピール行進に参加[2019年01月19日(Sat)]
「許すな!9条改憲 暴走政治」ー1・19市民集会が仙台市役所前・市民の広場で行われ、200人が一番町等をアピール行進しました。

190119_blog.JPG
安倍政権の一日も早い退陣、宮城の水道を売り渡すな、女川再稼働の是非を問う県民投票を―宣伝カーからふるくぼ和子・仙台市議と訴えました。[2018年12月09日(Sun)]
 臨時国会における安倍政権の異常な暴走を断罪する緊急宣伝に取り組みました。
 「水は安全・安心、そして安いことが命。みやぎの水道を売り渡さない闘いを!」
 「沖縄で辺野古の新基地を認めるか、認めないか、県民投票が行われます。宮城では、女川原発の再稼働を認めるか、認めないかで県民投票を!」
 この呼びかけに大きな声援がありました。

181209_b.JPG
安部総裁3選の翌朝に、アベ改憲阻止と「3000万署名」を訴えました[2018年09月21日(Fri)]
 安倍晋三氏が自民党総裁に3選された翌日の9月21日、早朝の地下鉄・黒松駅前は霧雨。
「安倍改憲NO! 憲法を生かす3000万署名」を呼びかけ続けている泉区市民アクションのみなさんと、新たな決意で3000万署名を呼びかけました。

180921_blog.JPG
痛快でした! 吉原毅さん(城南信用金庫顧問)の脱原発論[2018年08月26日(Sun)]
 「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」の吉原毅会長(城南信用金庫顧問)を講師に迎えた講演会が仙台市のメディアテークで開催されました。
 ご本人は「私は右翼です」とキッパリ。ですが、お話の中味は良質の保守。私は、農地を活用したソーラーシェアリングについて質問させていただきました。
 ロスチャイルド家の由来から「死の証人」のお話、日米安保条約下の日本を「アメリカの従属国」と断じ、アメリカのウラン戦略に対して日本の国益を主張すべきと、明快でした。再生可能エネルギーに対する妨害論の批判は痛快でした。

180826.JPG
「安倍政権を上回る執念で改憲阻止、安倍退陣に追い込もう!」−黒松駅前で[2018年06月01日(Fri)]
 「安倍政権、しぶといですね 」−あきれ返った市民と、朝のあいさつが続きました。
 加計学園の事務局長が愛媛県庁と今治市役所を訪れて、「私が作り話のウソを申しまし た」と。「それが作り話でしょうう」と、多くの国民にバレバレ。「あそこまで、やるんですかねえ」という声も。
 大阪地検特捜部が佐川氏らの不起訴を決めたことにも「ひどい話ですねえ」と。
 今日の地元紙にも、「捜査、『政権寄り』拭えず」と、自殺者まで出した事件が不起訴になることを批判しています。
 安倍改憲N0! 3000万署名を呼びかける朝の宣伝を毎週続けてきました。
「総理の座に固執しているのは改憲の執念から。それなら、改憲を阻止して、安倍政権をもろともに退陣に追い込みましょう。安倍政権を上回る執念を私たちが発揮しましょう!」

180601_blog.JPG
朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言[2018年05月03日(Thu)]
 朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言

 大韓民国の文在寅大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩国務委員長は、平和と繁栄、統一を念願する全民族の一途な志向を込めて、朝鮮半島で歴史的な転換が起こっている意義深い時期に2018年4月27日、板門店の平和の家で南北首脳会談を行った。
 両首脳は、朝鮮半島でこれ以上の戦争はなく、新しい平和の時代が開かれたことを8千万のわが同胞と全世界に厳粛に宣明した。
 両首脳は、冷静の産物である長い分断と対決を一日も早く終息させ、民族的和解と平和繁栄の新しい時代を果敢に立ち起こし、南北関係をいっそう積極的に改善し、発展させていくべきだという確固とした意志を込めて、歴史の地である板門店で次のように宣言した。

1.南と北は、南北関係の全面的で画期的な改善と発展を成し遂げることによって、断たれた血脈をつなぎ、 共同繁栄と自主統一の未来を早めていくことにした。
南北関係を改善し発展させることは、全民族の一途な願いであり、これ以上遅らせることができない時代の切迫した要求である。

(1)南と北は、わが民族の運命はわが民族がみずから決定するという民族自主の原則を確認し、すでに採択され た南北宣言と、すべての合意を徹底して履行することに よって、関係改善と発展の転換的局面を開いていくことにした。
(2)南と北は、高位級会談をはじめ、各分野の対話と交渉を早い時期に開催し、首脳会談で合意した問題を実践するための積極的な対策を立てていくことにした。
(3)南と北は、当局間協議を緊密に行い、民間交流と協力を円満に保証するために、双方の当局者が常駐する南北共同連絡事務所を開城(ケソン)地域に設置することにした。
(4)南と北は、民族的和解と団結の雰囲気を高めていくために、各界各層の多方面の協力と交流、往来と接触を活性化することにした。
 対内的には、6月15日(2000年6月15日の南北共同宣言)をはじめとして南と北の双方に意義のある日を契機に、当局と国会、政党、地方自治体、 民間団体など、各界各層が参加する民族共同行事を積極的に推進し、和解と協力の雰囲気を高めていき、対外的には、 2018年アジア競技大会をはじめとする国際競技に共同で出場し、民族の知恵と才能、団結した姿を全世界に誇示することにした。
(5)南と北は、民族分断によって発生した人道的問題を至急に解決するために努力し、南北赤十字会談を開催し、離散家族・親戚の再会をはじめとする諸般の問題を協議、 解決していくことにした。
  当面、来たる8月15日を契機として、離散家族・ 親戚再会を行うことにした。
(6)南と北は、民族経済の均衡的発展と共同繁栄を成し遂げるために、10・4宣言(2007年10月4日の南北共同宣言)で合意された事業を積極的に推進していくことにし、1次的にトンヘ(東海)線およびキョンウィ(京義)線の鉄道と道路を連結し現代化して活用するために、実践的な対策をとっていくことにした。

2.南と北は、朝鮮半島における先鋭な軍事的緊張状態を緩和し、戦争の脅威を実質的に解消するために共同で努力していくことにした。

(1)南と北は、地上と海上、空中をはじめ、すべての空間において軍事的緊張と衝突の根源となっている相手側に対する一切の敵対的行為を全面中止することにした。
当面、5月1日から軍事境界線一帯で拡声器放送と宣伝物散布をはじめとしたすべての敵対行為を中止し、その手段を撤廃し、今後、非武装地帯を実質的な平和地帯にしていくことにした。
(2)南と北は、黄海北方限界線一帯を平和水域にして、 偶発的な軍事的衝突を防止し、安全な漁労活動を保証するための実質的な対策を立てていくことにした。
(3)南と北は、相互協力と交流、往来と接触が活性化することに伴う、さまざまな自らの軍事的保障対策をとっていくことにした。
 南と北は、双方の間に提起されている軍事的問題を遅滞なく協議、解決するために、国防相会談をはじめとする軍事当局者会談をひんぱんに開催し、5月中に最初に将官級軍事会談を開くことにした。

3.南と北は、朝鮮半島の恒久的で堅固な平和体制構築のために積極的に協力していくことにした。
 朝鮮半島で不正常な現在の停戦状態を終息させ、確固とした平和体制を樹立することは、これ以上遅らせることができない課題である。

(1)南と北は、いかなる形態の武力も互いに使用しないことに関する不可侵合意を再確認し、厳格に順守していくことにした。
(2)南と北は、軍事的緊張が解消され、互いの軍事的信頼が実質的に構築されるのに伴い、段階的に軍縮を実現していくことにした。
(3)南と北は、停戦協定締結65年になる今年中に、終戦を宣言して停戦協定を平和協定に転換し恒久的で堅固な平和体制構築のための南北米3者または南北米中4者会談の開催を積極的に推進していくことにした。
(4)南と北は、完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現するという共同の目標を確認した。
 南と北は、北側がとっている自主的な措置が、朝鮮半島の非核化のために大胆で意義あり重大な措置だという認識を共にし、今後、それぞれ自らの責任と役割を果たすことにした。
 南と北は、朝鮮半島の非核化のための国際社会の支持と協力のために積極的に努力することにした。

 両首脳は、定期的な会談と直通電話を通じて、民族の重大事を随時に真剣に論議し、信頼を堅固にし、南北関係の持続的な発展と朝鮮半島の平和と繁栄、統一をめざす良い流れをさらに拡大していくために、共に努力することにした。
 当面、文在寅大統領は今年秋に平壌を訪問することにした。

2018年4月27日 板門店
大韓民国大統領  文在寅
朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長  金正恩
「規制緩和」政策の転換、安心・安全な輸送の確立を! 車両を連ねて訴えるトラック・バス・タクシーの乗務員のみなさんに連帯。[2018年04月15日(Sun)]
 4月15日9時、仙台市宮城野区扇町に。トラック・タクシー・バス乗務員でつくる宮城交運共闘による車両デモの決起集会に参加しました。
 「引っ越しができない」、「バスが減って不便になった」ー交通と物流なしに社会は成り立ちません。ところが、間違いだらけの「規制緩和」政策のために、そこで働く労働者の暮らしが成り立たなくなり、交通・運輸産業そのものが危機に陥っています。
 安倍総理を退陣させることは、もはや国民的な声ですが、「クビのすげ替え」に終わらせるのではなく、アベ政治の転換、政治の中味を変えることこそ重要です。「規制緩和」政策の転換、安心・安全な輸送の確保が国民的課題になっていること、アベ「働き方改革」ストップ、人間らしく働けるルールの確立が政治の焦点になっていることを知らせていこうと、あいさつで述べました。

180415_a_blog.jpg
















180415_e_blog.jpg
















180415_c_blog.jpg
「安倍総理はもう辞職させよう!」に、「そだねー!」ー泉中央駅前で早朝宣伝[2018年04月13日(Fri)]
180403_blog.JPG














 「安倍9条改憲No! 泉区市民アクション」の早朝宣伝に合流して地下鉄・泉中央駅前で。
 自衛隊からは一日おきに新たな日報が公表されています。今朝は加計文書が農水省でも見つかったこと、財務局が国土交通省の航空局にごみ撤去費用の水増しを要請していたことが報道されました。「安倍はもう辞めろ!」に、「そだねー!」の掛け声が飛ぶようになりました。
 明日は14時から国会前で、安倍内閣の総辞職を求めて大抗議行動が組織されています。仙台でも14時から平和ビルまで(中央通・二番町角)での行動が呼びかけられています。
泉区市民アクション」のキャラバン宣伝−泉中央から加茂、そして黒松と南光台でこまめに訴えました[2018年04月05日(Thu)]
 今週は「安倍9条改憲No! 泉区市民アクション」のみなさんが、仙台市泉区内の隅々まで訪問するキャラバン宣伝に取り組んでいます。
 本日4月5日、午前は松森と南光台方面に入り、藤村三郎・元仙台市議、鎌田さゆり・前宮城県議が地元の人たちとマイクで訴えました。
 私は、午後から、黒松、南光台をこまめに訴えました。
  南光台の郵便局前で、「昭和20年、満州生まれです。母は満州から命からがら帰国したそうです。戦争はイヤです」と話しかけてきた女性から、署名を寄せていただきました。
 手を振る人がずいぶん増えました。

180405_blog.JPG
| 次へ
最新記事
検索
検索語句