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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ

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【女川原発・県民投票条例案】自民・公明が論戦を封殺して否決する暴挙。女川原発の危険性と原発推進政策の深刻なゆきづまりを自白する行為です[2020年03月03日(Tue)]
 宮城県議会で佐々木功悦議員ら5人が2月28日に提出した「女川原発の再稼働の是非に関する県民投票条例」案が、3月3日の本会議冒頭で採決に付され、賛成19人で、自民党・公明党らにより否決されました。
 当初は2月21日に提出予定でしたが、会派間の協議を経るため28日に繰り越したもの。自民党の「手続きに問題がある」という主張は成り立ちません。趣旨説明と質疑、委員会付託、委員会での質疑と討論・採決、本会議での討論という一切をさせないで、冒頭採決したのは、言論の場である議会の役割を投げ捨てる暴挙です。
 1年前、直接請求による県民投票条例案を自民党・公明党が否決した時、「県民投票をやりたかった」という声が全県で沸き上がりました。「意見表明の機会をつくってほしい」という多くの県民の願いを2回も踏みにじっていいのでしょうか。
 論戦封殺の背後には、女川原発の危険性と原発推進政策のゆき詰まりがあり、暴挙はこれを自白したようなものです。

●県政レポートはこちら右矢印1200302 第31号 自民・公明 審議抜き否決の暴挙.pdf

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
3月2日付けのブログには、以下のように書きました。

 今日(3月2日)の宮城県議会議会運営委員会で、自民党が女川原発の再稼働の是非に関する県民投票条例案について、明日(3月3日)の本会議冒頭でいきなり採決すると言い出し、議運は全会一致が原則なのに、多数決で強行しました。
 条例提案の趣旨説明が行われるのかどうか。条例案の委員会付託、質問、討論をすべて無しにして採決するというのは、聞いたことがありません。議員が意見をたたかわせる機会を奪い、議会の役割・機能を自ら否定するものです。断じて許せません。
 自信があれば堂々と論戦すればいいのです。
 言論を封殺して否決する暴挙に出るのは、女川原発の危険性と原発推進政策の深刻なゆきづまりを自白する行為です。

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