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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ

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「新しい歴史教科書」が異例の「不合格」に。[2020年02月23日(Sun)]
 「新しい歴史教科書をつくる会」系の自由社が発行する中学歴史の教科書が、文部科学省の検定で不合格に。過去に合格した教科書が、一転して不合格になるのは極 めて異例です。
 「つくる会」が 21 日に記者会見し、ホームページ上にも「見解」等を公開しました。
 「新しい歴史教科書」は、文科省によると2008年、2010年、2014年度の検定には合格していました。
 「つくる会」によれば、昨年11月、文科省から405カ所の「欠陥箇所」が指摘されたとのこと。うち175カ所について反論書を提出しましたが、全て認められず、昨年12月に不合格が確定しました。「理解しがたい・誤解するおそれ」という指摘が 7 割以上を占めたとのこと。

 さて、この記者会見がまた問題のようです。 文科省は、3月中旬以降となる検定結果の公表前に、「つくる会」が不合格になったことを明かしたことについて、「省の規則に明確に違反しており、何らかの指導と事情聴取をする」(同省教科書課)とのこと。おやおや。

  以前、教科書検定では、いったん不合格となっても、指摘された点を修正して再申請すればほぼ合格していました。
 2016年3月、欠陥箇所が 1 ページあたり 1・2 カ所以上あれば再申請ができなくなる、いわゆる「一発不合格」の新制度ができました。 今回は、この制度が小中高の全教科書を通じて初めて適用された事例とされています。
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