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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 奨学金の返還を支援する制度が27都府県でー宮城県の名前はありません | Main | 慣習的使用に反対しないが、使用の強制に反対するーー新元号の発表にさいして志位和夫委員長が談話を発表しました。日本共産党が、現行憲法の全条項の全面実施をめざしている党であることを念頭において、ご覧ください。 »
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ニュースです! 「改めて開示決定を」と審査会が答申。水道民営化の情報隠しを厳しく批判。日本共産党の主張がほぼ全面的に認められました。[2019年03月31日(Sun)]
 これはニュースです。
 水道民営化に関わる企画提案書等の開示を求めていた日本共産党宮城県議団の審査請求について、宮城県情報公開審査会(十河弘会長)は3月28日、非開示の判断は妥当ではなく、「改めて開示決定等を行うべきである」とする答申を村井嘉浩・宮城県知事に提出しました。
 写真のように、宮城県企業局は民間企業から提出された企画提案書の全部を非開示とし、日本共産党宮城県議団の開示請求に「ノリ弁」状態の資料を提出していました。答申は、執行機関の対応に厳しい批判を加え、日本共産党宮城県議団の主張をほぼ全面的に認めるものになっています。
 県当局がどのような対応をするか、注目されます。

●宮城県情報公開審査会の答申等はこちら右矢印1190329 審査手続き終結通知書、宮城県情報公開審査会の答申.pdf

190328_blog.JPG

 首相官邸で開かれた第3回未来投資会議(2016年12月19日)は、「公的資産の民間開放」がテーマで、村井知事がテレビ回線で会議に参加して発言し、水道民営化と水道法改定に道筋をつけました。
 同時に、この会議は、竹中平蔵氏が資料を提出し、行政情報を企業に原則公開する「オープンデータ」を強く打ち出したことも目を引きます。
 しかし国民には「企業秘密」をタテに「非公開」なのです。民営化には、その自体の害悪だけでなく、情報公開を後退させる害悪があると思います。

右矢印1未来投資会議のサイト
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