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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 女川原発の稼働の是非に係る県民投票条例を請求する有効署名数が111,743筆と確定、各市区町村別の署名数・有効署名数を紹介します。 | Main | 障害者の差別解消と情報保障をめざす宮城県条例の制定に向けて、当事者の意見を聞くタウンミーティングが行われています。県が、当事者への配慮を心がけ、活発な論議が期待できそうです。 »
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女川原発の稼働の是非に係る県民投票条例の請求書が提出されました。[2019年02月08日(Fri)]
 「女川原発再稼働の是非をみんなで決める県民投票を実現する会を実現する会」(多々良哲代表)が2月8日、111,743筆の有効署名を添えて、村井嘉浩・宮城県県知事宛てに「女川原発の稼働の是非に係る県民投票条例」の制定を請求しました。
 県は、自治会館2階203会議室を用意して対応。宮城県内各地で受任者として署名を呼びかけた約70人が集まり、請求書の提出を見守りました。市区町村別に署名を入れた段ボール箱が44箱積み上げった光景は、圧巻でした。
 その署名簿の前で、多々良代表が佐野好昭副知事に条例制定請求書を手渡し、「今日手渡した条例制定請求書の日付は平成30年9月25日となっています。これは署名運動を始める前に請求代表者証明書の交付申請をした際に一旦提出した請求書を、今日の本請求で改めて提出しているからです。去年の9月時点では条例制定の請求者は私一人でした。ところが、その後の2カ月間の署名運動によって、11万を超える県民がこの条例制定請求書に私の署名に続いて連署してくださったのです。それを示しているのが、ここに積まれた署名簿の山です。今日の直接請求は、11万超の県民の名においてなされているということを、しっかりと受け止めてください。」と述べました。

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