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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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障がい児・者福祉調査特別委が調査テーマを決めました。[2019年01月18日(Fri)]
 宮城県議会の障がい児・者福祉調査特別委員会が11時30分から開催され、調査テーマを確認しました。今期の委員は9人で、委員長は自民党の仁田和廣議員、副委員長には私が選任されています。
 調査の実をあげるためにテーマは絞り込むこととし、今期は地域で障がいのある人が安心して暮らせるように、障がい福祉分野の人材確保、グループホーム等の整備と日中活動の場の充実、地域で適切なサービスを受けることができるようにする保健・医療・福祉・保育・教育等の連携に力点を置くことにしました。
 成長とともに支援のあり方が変化する障害児に対する切れ目のない支援体制の構築に着目します。委員から、「発達障害の早期発見・早期療育の調査」を求める意見がありました。
 バリアフリー・ユニバーサルデザイン社会に向けた施設整備等も調査します。
 障害のある人のスポーツを楽しむことができる環境についても調査します。
 障がいのある人の雇用・就労の推進は、民間企業だけでなく、障害者雇用の水増しがあったことを踏まえて「地方自治体の取り組みも調査すべきだ」という意見があり、調査テーマに取り入れることになりました。
 調査活動は、2月6日に知事部局から施策の実情をヒアリングする取り組みから始まります。

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