CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 宮城県の公立学校施設のエアコン設置状況 | Main | <資料>大川小学校裁判 被告の石巻市と宮城県の上告理由書等 »
プロフィール

中嶋廉のブログさんの画像
中嶋廉のブログ
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
タグクラウド
<< 2021年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
リンク集
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
https://blog.canpan.info/renn/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/renn/index2_0.xml
学校安全に取り組む、大阪教育大学・学校危機メンタルサポートセンターを訪問[2018年08月02日(Thu)]
 大阪教育大学附属池田小学校に刃物を持った暴漢が侵入し、8人の子どもたちの命が奪われ多数の子どもたちが傷つけられた事件がありました(2001年6月8日))。
 文教警察委員会の県外調査で8月1日、大阪教育大学の学校危機メンタルサポートセンターを訪れました。このセンターは、池田小学校事件の被害者とその弟妹などにメンタルサポートを続けるとともに、学校安全の研修などで全国的な拠点の役割を果たし、セーフティプロモーションスクール(SPS)の考え方を提案しています。その考え方には大いに共感するものがありました。
 現実の学校は、一般社会にある「学歴偏重主義」の影響で、まだ学校安全は中心には位置づけられていないと思われます。学校現場や地方教育行政で活用されている『学校保健ハンドブック』に、セイフティポロモーションスクールの考え方は、まだ紹介されていません。
 池田小学校事件は、アスペルガー症候群への理解と支援が不充分な現状を問題提起しましたが、その後にスタートした特別支援教育のもとで、どこまで進んだのでしょうか。
 教育運動の課題ばかりが頭に浮かび続けました。

180801.jpg
この記事のURL
https://blog.canpan.info/renn/archive/484
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
最新記事
検索
検索語句