CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 大川小裁判 きょうの文教警察委に上告理由書の骨子 仙台高裁判決を弁論主義違反等とする新たな主張 | Main | エアコン設置に予備費充当や補正予算をー宮城県教委の方針転換表明を受けて国に予算措置を要請 »
プロフィール

中嶋廉のブログさんの画像
中嶋廉のブログ
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
タグクラウド
<< 2021年06月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
リンク集
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
https://blog.canpan.info/renn/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/renn/index2_0.xml
教室のエアコン「設置する方向に」ー教育長が「同じように考えるようになっている」と方向転換を示唆[2018年07月21日(Sat)]
昨日の宮城県議会・文教警察委員会で、猛暑に対応した熱中症対策を取り上げました。
「教室のエアコンについて、設置しないという従来の考え方を転換する必要に迫られているのではないか」と、問題提起しました。高橋仁教育長は、「私も同じように考えるようになっている」と応じました。
重要な答弁で、今日の地元紙にも報道されました。
宮城県教委はこれまで、保健室や、閉鎖性が高い音楽室等にはエアコンを導入してきましたが、教室については体温調節が困難な児童生徒が在籍する特別支援学校を例外に、一般の教室については優先度が低いという考え方をとってきました。市町村立の小中学校について、県は設置者(市町村)の判断に委ねる態度をとってきました。
教育長の答弁は、県立学校を念頭においたものですが、市町村立の小中学校にも影響を与えることは必至です。
学校設置者(県と市町村)に具体化を求める働きかけが重要です。設置の経費に対する国の補助率は3分の1ですが、予算を増やして補助対象を拡大させることなど、国の支援の拡充を求めましょう。
取り急ぎ、お知らせいたします。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/renn/archive/475
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
最新記事
検索
検索語句