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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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大川小学校の訴訟―村井知事の説明のあと、遺族から思いをお伺いします 明日11月4日の午前、宮城県議会で[2016年11月02日(Wed)]
 石巻市立大川小学校で3・11の日に74人の児童と10人の教職員の命が失われ、児童のご遺族のみなさんが裁判をおこしています。学校の過失を認めて賠償を命じた10月26日の仙台地裁判決に対して石巻市が控訴することを決め、宮城県の村井知事も同調する意向です。
 11月4日、宮城県議会は9時30分から全員協議会を開いて、村井知事から説明を受けますが、大川小学校児童のご遺族のみなさんからもお話しを聞くべきだ判断し、遊佐みゆき議員(県民の声)と遠藤いく子議員(日本共産党)が全議員に呼びかけることにしました。全員協議会が終了した後の時間帯になるので、10時30分すぎになると思われます。

 ご遺族の方々が11月2日の午後、宮城県議会の各会派控室を訪れ、日本共産党宮城県議団は遠藤いく子団長と三浦一敏幹事長が代表してお話を伺いました。
 ご遺族のみなさんは、行政が「命の重み」を受けとめて「真実を知りたい」というご遺族の思いを正面から受けとめること、悲劇を二度と繰り返さないために学校設置者である行政をはじめとした関係者の責任と今後の学校防災に生かすべき対策が明らかになることを願っていました。
 行政は、事実経過の解明が不十分で、事後の対応にも問題がありました。裁判に訴えざるをえなかった人々の思いを、重く受けとめる必要があると考えるものです。
 判決は、裁判に訴えた遺族の思いに応える一方で、行政責任の追及には踏み込まず、真実の究明に課題を残しています。
 今後の対応に関わる日本共産党宮城県議団の見解をまとめたいと考えています。

 亡くなった方々とご遺族のみなさまに心から哀悼の意を表します。
 写真は、3・11の日に北上川をこえて石巻市の住宅を襲った津波を、国土交通省の職員の方がとらえたものです。
161103.jpg
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コメント
宮城県は、専決で、一方的に控訴を決めるのか!と思ってました。
遺族の想いを受け止めることは、一番に大切なことだと、思います。
Posted by:高橋一雄  at 2016年11月03日(Thu) 13:24

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