CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ

« 公約実現と野党共闘発展の決意ーきょうの早朝宣伝 | Main | 日本国憲法の実現をめざす人生を選んで…日本共産党創立100周年を迎える年頭にあたっての想い »
プロフィール

中嶋廉のブログさんの画像
中嶋廉のブログ
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
タグクラウド
<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
リンク集
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
https://blog.canpan.info/renn/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/renn/index2_0.xml
在任一日で1ケ月分(100万円)を交付するのはおかしいー良い問題提起は大歓迎 文書通信交通滞在費に関わる維新の会・松井代表の発言は事実無根 「身を切る改革」というのなら、維新の会は政党助成金廃止を[2021年11月16日(Tue)]
 おもしろいことになりました。
 衆議院議員に当選した維新の会の新人議員が、10月31日に一日だけ在任したことをもって歳費は一日分だけ日割り計算で支給されたのに、文書通信交通滞在費は1ケ月分の100万円が丸々交付されたことを疑問視する投稿をSNSに掲載しました。
 大歓迎です。日本共産党は数十年前から文書通信交通滞在費の抜本的な改革を毎年の議会運営委員会で問題提起していたからです。

 早朝宣伝では、維新の会の松井一郎代表の発言を、皮肉を込めて紹介しました。
 日本共産党が「(文書通信交通滞在費を)黙って受け取っていた」という松井一郎代表の発言は事実無根です。毎年の議会運営委員会で抜本改革を主張し、国会予算に反対していたのですから。
 総選挙前の党首討論でも、松井代表は日本共産党の志位和夫委員長に嚙みついてみせましたが、日本共産党が文書通信交通費の使途を自主的に公開している事実を示されて、ぐうの音も出ませんでした。
 早朝宣伝では、金額がはるかに大きい政党助成金は憲法違反の疑いが濃厚で、「身を切る改革」というのなら、維新の会は受け取ることを止めるべきではないかと訴えました。日本共産党は制z等助成金の廃止を求めており、これまで一円も受け取ったことがありません。
 文書通信交通滞在費は日割り計算にすべきだという声が急速に広がり、どの党も動き出しました。何らかの改革革が行われることになりそうです。

211116_blog.jpg
この記事のURL
https://blog.canpan.info/renn/archive/1176
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
最新記事
検索
検索語句