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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ

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スーパーシティ構想 いったん撤回 説明と住民投票を要求しよう![2021年08月25日(Wed)]
 内閣府が公開している手続きには、構想策定段階で「住民等の意向の反映」がうたわれ、提出前に「住民を対象にした投票によってその意向を確認することを基本」とすることが明記されています。しかし、この文書でいう「住民等」とは、誰のことなのか?
 多くの市民は、構想を知らされていません。
 個人情報を提供する内容をもつのであれば、事前に住民投票を!
 先の仙台市長選挙の前に、日本共産党は、仙台市がICTやAIを含む先端技術を活用するにあたっては住民福祉の向上のために活用すること、市民の個人情報の提供は本人の同意を原則にすることを提案しました。
 新しいルールの確立をめざして、新しい市民運動をおこしましょう!

●スーパーシティ構想とは 内閣府の解説
 (誰のためか、問題意識をもってみてください)
 右矢印1内閣府・国家戦略特区のサイト 地方創生推進事務局の解説
 右矢印1内閣府・国家戦略特区のサイト 地方創生推進事務局の解説 PDF版

●仙台市が応募している
 スーパーシティ 仙台市の構想の概要.pdf

●区域指定に関する専門調査会が8月6日に開催された
 計画を強引に決めること、社会のルールを壊す「岩盤バスターズ」を投入することなど、暴論が述べられている。
 右矢印1スーパーシティ型国家戦略特別区域の区域指定に関する専門調査会

●手続きー指定の基準、住民等の意向の反映が定められている
 (仙台市の構想にも、ここに大きな疑問があります)
 写真は、地方創生推進事務局による解説の第8ページ。
ブログ用 スーパーシティの手続き.jpg









●アーキテクトー構想を企画する人、仙台は以下の4人
ブログ用 アーキテクト.jpg









●参画事業者ー仙台の構想には64事業者が名乗り
ブログ用 参画する64事業者.jpg
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