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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 宮城県のインフルエンザが週2人だけ! おやおや。マスクなどの効果を、そして新型コロナが「ただの風邪」ではないことも教えている。 | Main | 福島原発の処理水の海洋放出はやるべきではない―村井知事に海洋放出反対を表明するよう緊急要請。 »
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水道民営化ストップ! 6月15日〆切で団体署名・個人署名・インターネット署名が呼びかけられました。市民集会ーリアルで45人、リモートで77カ所から参加。コロナ禍で市民運動が新スタイルで発展。[2021年04月04日(Sun)]
 「命の水を守る市民ネットワーク・みやぎ」が4月3日に仙台弁護士会館で開催した市民集会。水ジャーナリストの橋本淳司さんが「水道経営の危機と大きく変わる未来。求められる事業の透明性」と題して講演しました。
 会場を訪れた人は45人。Zoomを通じたリモート参加が全国の77カ所から。宮城県内では数人が視聴した団体・事業所があったので、150人前後の参加になったようです。新型コロナの『まん延防止等儒点措置』の適用が決まった直後なので、リモート重点に切り替えたのですが、コロナ禍の中で新しいスタイルで市民運動がむしろ発展していることを実感しました。
 橋本淳司さんは「コンセッションは自治体と企業との個別の契約で決まる」と述べた上で、県と企業との「競争的対話」によって「みやぎ型」実施契約書に加えられた数々の変更の問題点を指摘。「宮城県の契約当事者としての能力の低さを露呈している」と喝破しました。(私は、村井知事が民営化に前のめりなので、県職員は民間からの意見を呑むしかなかったのではないかと思いますが)。
 増本氏はさらに、「自治体にモニタリング能力がないとコンセッションは失敗する」と述べ、20年の間に技術や知見を持った県職員がいなくなるという問題点を指摘。「一番欠けているのは、2042年(20年後のコンセッション契約満了時)の水道事業に対する責任のあり方。20年後の水道ビジョンが提示されていないことだ」と総括しました。
 続いて、宮城県議会の4会派から、遊佐美由紀県議(みやぎ県民の声)、福島かずえ県議(共産党県議団)、岸田清実県議(社民フォーラム)、菅間進県議(無所属の会)が、これまでの県議会での論戦や6月県議会へ向けた決意などを発言しました。会場からは、県民への説明も意向確認も極めて不十分なまま強引に手続きを進める村井宮城県知事への怒りが表明されました。
 「市民ネットワーク・みやぎ」から、6月県議会に「『水道民営化』手続きの凍結を求める請願書」を提出する方針が提起されました。この請願への賛同署名用紙(個人署名&団体署名)とネット署名を最大限に広め、県内と全国から多くの声を集めて、6月県議会での「みやぎ型」導入承認を阻もうと呼びかけられました。

右矢印1橋本淳司さんの講演資料、署名用紙はこちらからダウンロードできます

右矢印1インターネット署名は、こちらからできます。

●市民集会右矢印1動画はこちらから

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