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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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感染急拡大の仙台市・宮城県−大量のPCR検査に決断を訴えました。[2021年03月30日(Tue)]
 今朝は泉区役所西のイズミティ前で早朝宣伝。後援会のみなさんに政策チラシの配布をお願いし、仙台圏で日本一の急拡大になっている新型コロナ感染症の抑え込みに、PCR検査を大規模に拡大することを訴えました。
 仙台圏は県内外との移動人口が多く、行動的な若い世代が多く、人口密度の高いゾーンを抱える大都市で、感染症のアウトブレイクがおきやすく、いったん起きたら消しにくい都市ではないかと、問題意識をもっていました。日本一の対策をとって急拡大を抑え込むという構えが大事だと思います。
 宮城県のPCR検査は福島県の半分程度、大規模な検査に踏み切る時です。川崎重工が開発した一日に2500件の検査ができる全自動の検査機器が、制度も高く検査できることを紹介。仙台市での検査の規模を一日あたり数千件に拡大することを呼びかけました。
 変異株の検査については陽性者の全数検査はもちろん、ワクチンの効果を弱くする免疫逃避型の変異が出現していることを考慮して、簡易検査を遺伝子配列を調べる次世代シーケンサーによる検査に切り替えていくことを呼びかけました。

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 今日(3月30日)の感染の状況(TBCテレビより)

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