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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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宮城県の水道民営化 やっぱり本命(水メジャーのヴェオリアを含む企業グループ)に。[2021年03月12日(Fri)]
 宮城県の水道民営化の事業者選考を進めていたPFI検討委員会(民間資金等活用事業検討委員会)が、きょう11時30分、メタウォーター、ヴェオリア、オリックスなど10社からなる企業グループを優先交渉権者(契約予定者)とした答申を村井知事に提出しました。世界的な水メジャーであるヴェオリアを含むグループが本命と言われていましたが、そのとおりになりました。

●答申書は宮城県のホームページの右矢印1こちら
●PFI委員会の講評は右矢印1こちら

 宮城県企業局は、昨年末の12月24日に事業者の募集要項を大幅に改定して批判されたため、3月10日付けでホームページに言い訳をアップしました。
 募集要項を決定して、その確認をするのが諸外国の「競争的対話」なのに、応募した民間事業者の主張を入れて、民間事業者がより有利になる変更を行ったのは大問題です。少なくとも、県民に対する説明のやり直し、パブリックコメントの取り直しが当然です。
 もともと「みやぎ型管理運営方式」のスキームそのものが民間主導です。PFIに詳しい人は、募集要項の改訂も「民間事業者にとって、赤子の手をねじるように、簡単なことだったのではないか」と、厳しい評価をしています。
 世論と運動が必要です。

〈写真は2月13日、仙台弁護士会館でに開催された「命の水を守る市民ネットワーク:みやぎ」の勉強会>
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