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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 契約予定者(優先交渉権者)が決定ー宮城県の水道民営化、一社に上下水道を独占させる道にのめり込むことは許されない。 | Main | 女川原発の再稼働ストップ! 1千万署名と政権交代を求める運動で実現めざす―脱原発運動が記者会見。 »
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日本共産党 ILC(国際リニアコライダー)誘致の見直しを求める。岩手県議団が、学術会議の提言をふまえるよう達増知事に要請。 [2021年03月01日(Mon)]
 まもなく東日本大震災から10年です。復興の検証が各分野で行われています。大きな被害があった宮城、岩手、福島の3県は、災害の様相も、復興計画も異なり、とくに「幸福追求権」を掲げて「人間の復興」をめざした岩手県と、「創造的復興」を掲げて惨事便乗主義を進めた宮城県とで、復興の局面は大きく異なります。
 日本共産党の各県議団の努力も、被災3県で特徴があり差異もあります。福島、岩手の努力から学び姿勢で臨んでいます。
 日本共産党岩手県議団が12月11日に提出した達増拓也岩手県知事あての「2021年度 岩手県予算に関する申し入れは」は、岩手の復興の現状と今後の課題に関する問題意識が盛り込まれています。研究したいと思いました。

●2021年度 岩手県予算に関する申し入れ右矢印1201211 岩手県議団の予算要求.pdf

 素粒子研究施設の国際リニアコライダーを誘致したいとする岩手県の計画に関して、日本共産党岩手県議団の要求は以下のとおりです。

 ILC(国際リニアコライダー)誘致の取り組みは、学術会議の提言を踏まえ、国の財政状況、学術会議での合意形成、国際的な財政支援の動向などを踏まえて国民合意のもと進めること。地元自治体負担が大きくならないよう対策を求めること。

右矢印1宮城県議会で行った質問を紹介したブログはこちら。

ILC誘致のあり方の見直しを求める要求部分.jpg
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