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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
« 女川原発に関わる質問書を東北電力に提出。安全対策、老朽化後まで酷使する「20年延長」、3号機の再稼働、使用済み核燃料の保管場所、発電コストなどについて。みやぎ原発センターの取り組みで。 | Main | 福島県沖地震による女川原発への影響ー記録と問題意識 »
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泉区役所の建て替えに意見ーまちづくり課題の解決を進める土地の利活用、具体的に交通渋滞の解決とバスの乗り換えの改善は市が計画を策定するよう求めました。[2021年02月11日(Thu)]
 現在の泉区役所は、仙台市と合併する前の1977年に、当時の泉市が市役所庁舎として建設したものです。旧・耐震基準(1981年の建築基準法改正前の基準)で建築されたため、残りの耐用年数が短く、設備等の劣化が進んでいます。「利用者に不便」だという声もあり、総合的に判断して、改築する方針が平成30年度に決まりました。市は民間活力を導入して、2026年(令和8年)度までに供用開始の予定です。
 建替事業の実施方針の「中間案」の説明会が泉区役所で開催されたので、初日の1月22日に参加して意見を述べました。公共性が確保できないのであれば、「民間活力の導入」をやめて、市の責任で建て替える方針に切り替えればいいのです。情報公開と説明を求める「市民参加」が大切だと考えています。
 レポートにまとめたので、ご覧ください。ご意見をお寄せいただければ幸いです。

●ダウンロードはこちらから右矢印1210210 第42号 カラー版.pdf

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