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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ

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仕事始めの日、市民と野党の共闘の前進、政権交代をめざす決意を宮城県庁前で訴えました。[2021年01月04日(Mon)]
 きょう1月4日は仕事始めで、日本共産党宮城県議団は宮城県庁前で恒例の早朝宣伝を行っています。福島かずえ、大内真理、金田基の各宮城県議とともに私も訴えました。角野たつや前県議が、仕事のため、間に合わなかったのが残念。

 2021年を「危機から希望へ転換する年に」と、訴えました。
 新年おめでとうございます。新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、2021年が幕開けしました。感染への警戒と緊張が強いられる異例の年明けです。ひっ迫する医療の危機打開は差し迫った課題です。収入減や失職で生活困難に陥った人への支援は一刻の猶予もありません。
 深刻なのは、菅義偉政権のコロナ対応への無為無策が、国民の苦難を増幅させていることです。政治の責任を果たさない、国民に「自己責任」を迫る冷たい政権をこれ以上許すわけにはいきません。今年は、必ず総選挙が行われる極めて重要な年です。仙台市長選挙、宮城県知事選挙も行われます。危機をもたらす政治から、未来に希望がもてる政治に、国の政治も地方の政治も、政権交代を実現するために力を合わせましょう。
 戦後最悪の感染症の大流行によるコロナ危機は、日本社会のゆがみをさまざまな分野で浮き彫りにしました。医療崩壊の危機が一気に進んだのは、日常的に余裕のないギリギリの医療体制が続いていたためでした。PCRなど必要な検査が迅速に大規模にできなかったことは保健所体制の弱体化が進められたことによるものです。いずれも自民党政治の下で長年続けられた社会保障の切り捨て政策がもたらした重大な弊害です。
 大事なことは、自民党政治の行き詰まりのもとで、国民が声を上げ政治を前に進める動きが目覚ましく進展したことです。国民1人10万円の定額給付金は、当初の与党のあまりに不十分な案を世論が覆したものです。雇用調整助成金のコロナ特例、持続化給付金、家賃支援給付金なども国民の声で実現したものです。文化関係者や学生の要求も政治を動かし、仕組みを変えました。PCR検査も拡充させています。国民世論と結んで、日本共産党をはじめ野党が積極的な政策提起を行い、国会で果敢な論戦を行ったことが大きな力を発揮しました。
 宮城県では、村井知事の宿泊税を県民世論が阻止し、県立美術館の移転・合築・縮小も県民運動が阻止しました。コロナ禍の中で3つの公的病院を統廃合しようという無謀な計画に、県民運動が高まり、仙台市医師会も反対の声を上げています。女川原発の再稼働にも、県民は同意していません。
 コロナ後の日本は、危機で明らかになった社会の欠陥をただす道に進むことが必要です。自民党政治の枠組みでは対応不能なのは明白です。自民党政権に代わる新しい政治を、国政でも地方政治でも実現することが重要です。市民と力を合わせた野党連合政権が切実に求められます。
 来たるべき総選挙で、なんとしても政権交代を実現しましょう。21年を野党連合政権が樹立した年として、歴史に刻むたたかいをともに進めようではありませんか。

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