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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ
日本共産党宮城県委員会政策委員長。
シエルの会(自閉症児の親の会)会長。
原発問題住民運動宮城県連絡センター 世話人。
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター事務局次長。
青森県むつ市大畑町生まれ。青森高校、東北大学理学部物理学科卒。
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女川原発の再稼働は「60年運転」が前提、原子力産業協議会はさらに「80年運転」めざすキャンペーン。老朽原発の徹底酷使なんて、とんでもない![2020年09月29日(Tue)]
 原子力産業協議会が9月15日、「世界の最近の原子力発電所の運転・建設・廃止動向」を公表しました。
 掲載されている「世界の原子力発電開発の動向」は、2020年1月1日現在のデータです。
 同協議会が6月25日に刊行した『2020世界の原子力発電開発の動向」で、「米国では、初期投資の大きい大型炉を建設するよりもすでに運転している原子炉の運転期間延長や発電容量拡大により原子力発電資産の有効活用を図っている」と紹介。アメリカでこれまで合計94基が「60年運転」に向けた20年間の運転期間延長が承認されてきたが、2019年12月に初めて2回目の20年間の延長が認められたことで「いよいよ80年運転の時代を迎えることとなった」としています。
 これは、老朽原発を徹底的に酷使する時代への突入をめざすものです。
 東北電力は、「原則40年運転」の女川原発について、20年の延長を申請して「60年運転」をめざす考えを示しています。同協議会のキャンペーンは、さらに「80年運転」をめざしたい「原子力ムラ」の意図を宣言しているようです。「原発ゼロ」の国民的願いへの挑戦です。
 プレスリリースは、誰でも見ることができます。

80年運転.jpg









2020世界の原子力発電開発の動向.jpg
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