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中嶋れん(日本共産党 前宮城県議会議員)のブログ

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改訂綱領を学ぶ会、講師を引き受けて日本共産党の値打ちを再発見。『月刊学習』の購読、「新版:資本論を読む会」を呼びかけました。ビックリした人もいたけど、「時代が求めているので、やろうよ」と。[2020年08月10日(Mon)]
 「改定綱領学習講座」の写真です。7月1日に続いて2回目。日本共産党仙台東地区委員会の主催で、前回は47人、今日は50人に参加していただきました。
 大学生の頃から、講師を依頼されたら断らないことを原則にしてきました。講師を引き受けると、勉強になるからです。
 1月の第28回党大会で日本共産党は中国の現状は「社会主義ではない」、その政権党は「共産党の名に値しない」と断じました。中国に関わる規定の見直しは、この数年の課題になっていましたが、今回の改定はさまざまな「新たな視野」を開くものになりました。加えて、新型コロナウイルスによるパンデミックの中で、新自由主義政策が否定され、資本主義の限界もさまざまに指摘されるようになりました。
 久々にマルクスやエンゲルスの著作を読み直し、歴史の流れに置いて日本で政治革新の事業を進めることの人類史的意義を考えたり、充実感のある時間を過ごすことができました。

 『月刊 学習』の購読の呼びかけに、まず参加者が目をパチクリ。とりあえず2人から申し込みがありました。
 サプライズは「新版:資本論を読む会」の提案。さしあたり、「9月12日に不破哲三さんの発刊記念講演を視聴しませんか?」と、呼びかけました。
 どんな「会」にするかは、参加を希望する人で話し合って決めるべきことだと考えています。
 それにしても、全12分冊。月1回の読む会を開催して、毎回50ページ前後を読み進めたとして、1年で2分冊、全12分冊の読了まで約6年かかるという計算になりますねえ。

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