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れい明の里

名称社会福祉法人古平福祉会
代表者理事長 木村 輔宏
都道府県北海道
詳細住所古平郡古平町大字歌棄町204番地9号
電話番号0135-42-4161
FAX番号0135-42-4162
E-mailreimeinosato@oboe.ocn.ne.jp
設立(年月日)1981(昭和56)年7月31日
目的知的な障害のある人たちが社会で人として認められ、自信を持って安心して暮らしていかれるよう支援することを目的に設立、現在では児童期から老年期、就労からその後の地域生活、今後はその後の介護等の高齢支援まで、一人ひとりのライフステージに沿った継続した支援を目標にしています。
活動内容当初目的に沿い障害者自立を推進し30年が経ち、30以上の職場と300名超の雇用に結びつけ、現在(H24)も70名余の雇用が継続、結婚を実現した障害者も50組を超えました。本会では早期から施設を出た後の地域生活を整備し、生活寮・GH、地域生活をサポートする総合支援センターを設置。H12将来の高齢化に向け、通所介護・訪問介護・訪問入浴・居宅介護支援等の介護事業参入、H18自立支援法施行時には積極的に挑み、全体で一体的に新事業体系移行完了。その時に障害児療育を含めた早期ら継続した福祉的支援の必要性を痛感、幼児から18歳までの児童デイの運営を開始。また障害、高齢の区別なく必要な時に必要なサービスが受けられるよう、制度外サービスも受けられる多機能型事業所「ぷらっとほーむ」の設置や、高齢・過疎の町と地域住民の期待に開設した認知症高齢者対応のデイやGH、任意ショート、高齢者下宿等多機能な「風花」や廃業店舗を改修し食堂・売店等を併設した「まりんはうす ふるびら」が大いに喜ばれています。今後も重症高齢化する障害者が安心でき、地域の福祉的な問題にも幅広く解決の協力ができる法人の事業活動を考えています。
経営の概要〔自立支援〕@「共働の家」(入所支援50名・生活介護70名・自訓6名・短入2名)A「きょうどう」(就継B70名・就移6名)B「みっくすベジタ」(就継A20名・B55名)C「若者宿」(GHCH10名×2他29ヵ所186名)D「ルピナスの家」(CH12名)E「いこいの家」(居宅介護・行動援護・重度訪問・短入所2名)F「ひまわりくらぶ」(児童デイ10名)G「ぷらっとほーむ」(短入2名)H「微・助っ人」(相談支援)
〔地域生活支援事業〕
I「いこいの家」(移動支援・訪入浴・短入2名・生活サポート)J「地域活動支援センターつどい」(U型15名)K「ぷらっとほーむ」(日中一時5名)
〔介護事業〕
L「グッドケア」(通介護10名・訪介護・訪入浴・居宅介護) ※「いこいの家」と「ぷらっとほーむ」にてサテライトM「風花」(認知症型GH9名・認知症型通介護12名以下・居宅介護・自主短入所2床・高齢者共同住居9名)
〔法人の独自事業〕
M「地域生活総合支援センターいこいの家」(保健支援・デイ支援)N「生活・就労支援センター自立の家」(生活寮19ヶ所154名の運営管理・日常生活支援・就労支援・通院支援)O「れい明の里事務管理センター」(預かり金管理・手続代行・家族との連絡調整・情報提供等)
法人の情報H21年度日本財団助成受け、築37年の空き店舗改修、就労継続と地域住民への福祉支援の拠点基盤整備を完了。営業開始後2年、順調に推移しています。また町の要請で行った、認知症対応のGH・デイサービス・高齢者下宿等も事業開始から2年、利用満床で喜ばれていす。昨年末は入所施設「共働の家」の耐震化改修を含むバリアフリー化工事を完了。劇的に生活環境が改善。これからは開設18年の就労継続施設「きょうどう」のリニューアル整備計画を強力に推進していく予定です。
ホームページ開設<http://www.reimeinosato.jp>
お問い合わせ 0135(42)4161・Fax (42)4162
メールアドレス <info@reimeinosato.jp>にてお受けします。すいません