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2011年06月17日

共働の家入札執行

平成23年6月15日(水)
かねてよりお知らせしておりました「共働の家」の施設等耐震化等整備改修工事に関する入札が3件実施されました。
@「共働の家本館耐震化等改修工事については、一般競争入札により応募された21社から18社を選定して執行となりました。直前の本会第10回建設委員会において最低制限価格を設定し、
結果、1回目で地元古平町兜汳テ組さんが落札しました。
落札額2億1,260万円でした。



午後から実施された2件については以下のとおりです。
A「共働の家厨房機器設置工事については、指名競争入札でこれまでに実績のある3社を指名して実施、北沢産業且D幌支店さんが落札しました。
落札額1,200万円でした。



B「共働の家裏擁壁等整備工事についても、指名競争入札でこれまでに実績のあるところを含む9社を指名し1社が辞退をして8社で執行されました。鰍ンかみ建設さん(小樽市)が落札しました。
落札額1,080万円でした。




※入札の執行に当っては北海道の建設マニュアルに沿って執行され、後志総合振興局(1件目)と古平町(3件とも)からの立会があり適切に執り行われました。
翌16日にそれぞれ3件の工事契約が締結されました。これにより、今月下旬より一気に改修工事が本格的に動き出します。





共働の家」内部でもその準備に向けた打ち合わせや利用者さんたちの私物整理や居室の整理、管理部門各所の物品等の整理が始まっています。写真は本館から運び出した物品を収納する場所の確保のため片付け中の様子です。笑顔
posted by 古平福祉会れい明の里 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業報告
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