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2011年06月09日

東京地区懇談会




6月5日( 例年同様に、本会の保護者会の東京地区会員の皆さんとの懇談会が開催されました。今年は五反田のホテル(ゆうぽーと)で開催され、いつも通りの一年ぶりの集合ですが、元気なお顔がありつつも調子を崩されたり亡くなられたりして新な保護者として参加下さった方などもありで総勢40名弱で催されました。



今回の一番話題は…
本会の創設から30年を迎える今年、いよいよ待望の「共働の家」の大規模改修工事が実現することです。
永年の風雪に耐え、近年の台風や気候の変化にも耐えた建物ですし、昔の施設基準のまま少しずつ修繕しながらの内部利用でしたので、今回の"施設耐震化"に併せた大規模改修工事は待ちに待ったものとなりました。
これにより、時代に即した館内のバリアフリー化と現在利用する長期間利用者の加齢にともなう身体的な変化や障害重度の方の個別的支援のしやすい施設へと生まれ変わる予定です…と報告しました。
その他にも、5年前の障害者自立支援法施行時の"新事業体系完全移行"の総括やその後の町内における多彩な福祉サービスの展開を報告しました。


親御さん達からは、日頃の色々な場面の支援の様子に対する「感謝の言葉」を頂き、また、「これからも変わらず身近な存在・支援であって欲しい…」、「建物改修と共に援助の質も高めていってほしい…」旨の要請がありました。毎年事務局から参加するのは理事長と援護会会長、直接事業運営に携わる管理者たちですが、今年は一段と保護者の方達の声が迫って聴こえました。


会合の後は、会食を交えた交流・親睦を深める会があり、親御さん同士でいっとき日頃のお疲れが癒されたようです。


翌日から2日間は、所属する日本知的障がい施設協会と厚生労働省の主催する「全国施設長会議」に参加し、喫緊の課題となっている「新事業体系移行問題」やその後の「総合福祉法(仮称)」等の見通しなど、今後の国会運営・政権交代交替!?後退!?)如何では吹き飛んでしまいそうな"不安定状態"を確認してきました。
本当に国会議員の皆さん、「選挙の時だけでなく…忘れないでよろしくお願いしたいものですね。
posted by 古平福祉会れい明の里 at 20:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 事業報告
この記事へのコメント
始めまして、元古平在住者です
あれから、進展が進んでたのはびっくりしました
Posted by ミレミアム入所者 at 2011年06月11日 18:43
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