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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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外部依頼【ペアレントトレーニング開催しました!R5. 6.28 [2023年06月30日(Fri)]
こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

障害のあるお子さんの保護者さんの団体から依頼を受け開催している「ペアレントトレーニング第2階を開催しました。

お子さんのできているところを褒めることは、前回の基礎コースで何度も行っていますので、そこな皆さんできていました。

今回はお子さん立場を経験してみることを経験していただきました。

DSC_0055.jpg

参加者の方から頂いたご感想を一部掲載させていただきますね。(掲載許可済)

・最近子どもが落ち着いているので、ペアトレのおかげかもしれません。
子どもに怒ることが随分減りました。

・子どもの褒め方について、主人にペアトレの内容を伝え、「具体的にほめると効果的だよ」などアドバイスすることが増えた。
「ちゃんと」「今日も」「これからも」を使わないようにしようと思った。

・褒める場面が増えた。 
子どもに言われて返す言葉(子どもが使った言葉をオウム返し)で自分が落ち着ける。
怒っても意味ない→褒める連取をしよう。 

・娘のがんばり(嫌なところを耐えている所)を認め、褒められるようになりました。
ストレートにほめることは大切だなと思いました。 


ペアトレに真摯に向き合い、学びのなかで色んな気づきがあって、実際に変化されておられるお母さん達です。
私も沢山学ばせていただいています。 感謝 
【活動報告】大人の発達障害当事者会 R5.6.25 [2023年06月29日(Thu)]
こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当の、宮本です。
NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく、発達障害を持つ大人当事者の方達が集まれる場を毎月開いています。

今日は6月25日(日)に開催しました、対面当事者会の活動報告です。
今回は少人数だったこともあり、日常生活や家族とのやり取りする中で気づいた事・感じた事などを伺い、じっくりと話すことが出来ました。

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

次回は7月23日(日)13:30〜16:30に開催予定です。8月は、女子限定の会として開催を予定しています。
場所はJR呉線・新広駅そばの広市民センター4階の協働センター内の一室をお借りしています。公共交通の便も良く、駐車場もございます。(『新広』駅です。『広』駅と混同しやすいので、駅名にご注意下さい。)
手指消毒や適度な距離や換気など感染症対策をしつつ、のんびり、ゆったり、楽しいひと時を、皆様と共有できたら幸いです。
【活動報告】にこにこコミュニケーションを学ぶ会 R5.6.17 [2023年06月20日(Tue)]
こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

先週土曜日に行いました「にこにこコミュニケーションを学ぶ会」の報告をさせていただきます。

この「にこにこコミュニケーションを学ぶ会」は当法人理事の竹岡訓子先生が小栗正幸先生のご著書ファンタジーマネジメントをご自身の体験を交えて教えてくださるものです。

竹岡先生ご自身が元小学校の先生(校長)であり、現在も東広島市のスクールソーシャルワーカー、そして広島少年院の篤志面接員など、不登校の起こさんや課題のあるお子さんと実際に接しておられる経験中でお話できる内容(ご本人に確認許可済)をお話してくださっています。

また小栗正幸先生は、法務省所属の心理学の専門家 (法務技官)として各地の矯正施設に勤務。 宮川医療少年院長を経て退官。 現在、特別支援教育ネット代表、三重県教育委員会事務局特別支援教育課発達障がい支援員スーパーバイザー、三重県四日市市教育委員会教育支援課スーパーバイザーを務めておられ、数多くの学校へ出向き子ども達の支援をされています。

このお二人のエッセンスが詰まった「にこにこコミュニケーションを学ぶ会」名付けたのは私です(;^_^A 

凸凹をもつ子供の(一部)は、大人がいくら言ってもこちらの意図する(伝えたい)ことを上手く受け取る(理解)することが難しいと言われています。

例えば、好ましくない行動を正そうと、説得したり、叱咤激励しても、時には傾聴しても、色々な凸凹特質などから受け取る(理解する)ことが難しい。 

両者が話をしながら、にこっとできる。 話の終わりが気持ち悪いもので終わらない、にこっと心地よい気持ちになれる。そこから「にこにこコミュニケーション」と名付けています。


伝えるための方法は、沢山本が出ています。
例えば、コミック会話などがそれにあたります。

だけど、それ以前に必要なこととして、対話ができる状態にすること
にこにこコミュニケーションでは様々な視点から、対話をするために必要なことを竹岡先生から学んでいます。

第1回では、対話の力と子どもの課題(勝ち負け課題)について
今回の第2回では、「いいかげん」「こだわり」について学んでいきました。

ちなみに以前は小栗正幸先生のご著書のタイトルを使った「ファンタジーマネジメントから学ぶ会」を竹岡先生に教えていただいていました。

学ぶことは同じです、何度学んでも終わりがありません。
学べば学ぶほど、理解が深まり納得できます。

より良い関係を作りながら、子どもの気持ちを活性化させ意欲的にするための対話力を高める。
これがにこにこコミュニケーションを学ぶ会の要です。

残り2回となりますので、もしご興味のある方は一度参加されてみてくださいね。
にこにこコミュニケーション を学ぶ会.jpg

参加してくださった方のご感想は以下の通り(掲載許可あるもの)

・これから自分のため、子どものために楽しく学び続けていきたいです。
ありがとうございました。子どものことを知って楽しく対話したいです。

・いろいろな過去のことを思い出して、あの時こうすればよかったなと思うことが何度もありました。
今成人した息子に対して、うまくコミュニケーションを、ようやくとれるようになってきたのは、この学びで繰り返し思い出させてもらいながら、仕事にも、生活でも役立てていきたいと思います。

・テーマが「こださり」についてで、具体的な例をたくさんあげていただき大変興味深く参考になりました。
こだわりは大したこだわりはない、気持ちに寄せつつ同じ土俵に上がア内で話することに心掛けようと思います。
またそのかかわりが、その子の将来にどんな影響があるのか、明るい未来を創造して関わろうと思いました。

・竹岡先生に久しぶりに会えてうれしかったです。
たくさんの事例で、分かりやすく話してもらえるので、すごく理解しやすいです。
快の関係性が築けるように、私も何度も学び、肯定的フィードバックを自然にできるように意識していきたいと思いました。
これからも学び続けていきます。よろしくお願いします。

・今日はありがとうございました。
竹岡先生にお会いできてとても嬉しいです。
いいかげんを認知できてないことが、よくわかりました。
今日のお話をもう一度読み返して自分自身に深く感じていきたいです。

・先生にお会いできて元気をもらえました。高齢とは思えない若さと優しさにあふれるお話でした。
肯定的フィードバックを意識して考えながら過ごしたいです。
お孫さんとの会話はとてもほのぼの愛情にあふれ、理解してくれている気持ちがエネルギーになっているのだなと思いました。

・竹岡先生にお会いでき感激しました。
「いいかげん」「こだわり」ネタ認知を高めるなど、まさに知りたい内容ばかりで、実践していきたいです。
竹岡先生有意義な時間をありがとうございました。

・ずっとお会いしたいと願っていた竹岡先生に、生でお会いできて、嬉しくてたまりませんでした。
最後の皆さんの感想と先生のお話の時間が、言葉では言い表せない感動の空間でした。
あと2回先生にお会いできる。その間に竹岡先生の笑顔・言葉・たたずまい・・・・いっぱい吸収して、いっぱい学びたいです。

お忙しいなか、私たちのためにお時間をとってくださった竹岡先生、そして参加してくださった皆様ありがとうございました。

ぜひご家庭でお仕事で学んだことを少しでも実践されてくださいね。 


【活動報告】web大人の発達障害当事者会 R5.6.17 [2023年06月20日(Tue)]

こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者と保護者、不登校や学校に行きづらい子どもと保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当、宮本です。  
NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく、大人の発達障害当事者会をオンラインで毎月開催しています。

今日は、6月17日(土)に開催したオンラインの当事者会の報告を致します。 
季節の変わり目もあってか、体調不良や急用でキャンセルが出たため、全体で5名の少数精鋭(?)での集まりとなりました。
話題は主に仕事への適性や日々の生活、また過ごし方などが出されましたが、COVID-19が5類になって以降、職場の飲み会や飲食が再開した事で、発達凸凹にとって苦手な『大人数での集まり』や『大勢の中での聞き取りにくい会話』などのの悩みも復活したようでした。
しかし、参加された皆さんが互いに思いや情報のやり取りをする中で、悩みや困り事に対処するヒントを見つけられたような印象を受けました。

ご参加下さった方、ありがとうございました。

なお、次回オンライン当事者会の予定は、7月15日(土)14:00〜16:45に開催予定です。いずれも詳細は、らぽーるHP やFacebook、Twitter、Instagramなどでお知らせします。

オンライン当事者会は、月1回(3ヶ月に1回は女子限定の会) 定期的に開催しています。また、オンライン会は前もってZOOMアプリをスマートフォン、パソコンなどへのインストールが必要です。詳細は申し込み時の返信メールにてご確認下さい。
学校に行きづらいお子さんを育てておられる保護者さんの茶話会R5/6/15 [2023年06月15日(Thu)]
令和5年6月15日(木)学校に行きづらいお子さんを育てておられる保護者さんの茶話会を開催しました。
今回は4名の方にご参加頂きました。
テーマはありませんでしたが、自己紹介から始まり、活発な意見交換の場となりました。
今回は、茶話会スタッフ2名を含め、様々な年齢層のお子さんの保護者さんが参加されていたため、ちょっと先の未来が想像できた会になったと思います。
皆さん、色々な思いを語られ、とても明るい会になりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
次回は8月24日(木)「日中の過ごし方」というテーマで開催を予定しております。


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参加者さんの感想の一部です

〇すごく楽しく悩みを共有できた時間でした。また参加させてく ださい。

〇困っている話から、ヒントになる話しまで、盛り沢山で楽しかったです。色々な年齢層で学びがあり、元気ももらえた感じです。

〇本当に楽しかったです。自分の中に合った暗い気持ちが軽くなりました。また参加させて頂きたいです。



Posted by えのよこ at 22:07 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【活動報告】発達障害・ワークショップR5.3月13日/4月24日 [2023年06月01日(Thu)]
こんにちは、らぽーるの長尾です。

昨日ペアレントトレーニングについてご報告をさせていただきましたが、ぞの前にワークショップを行っていた報告をしてないことに気づきましたので、報告させて頂きます。

ペアレントトレーニングを受けて下さっているお母さん達に、基礎と応用?の間
学期末や新学期は色々とお忙しく、ぺアトレの宿題ができないと思い、ワークショップをさせていただきました。

3月13日「やる気が起こる言葉かけ」
実際に体験してもらい、ご自身がどのような言葉かけでやる気が起こるか気づいて頂きました。


4月24日「こだわりについて考えてみよう」
こだわりって全部悪いもの? 
こだわりにも色々あることや、なぜこだわるのか?、その対処法について
参加者で交流しながら、ご自身のお子さんのことと重ね合わせながら考えていただきました。


小学校、ご入学おめでとうございます。
メンバー7名のうち、4名のお子さんが環境の違う場所(小学校)に通われます。

発達障害の人・子どもの多くは、環境の変化が得意ではありません。
慣れるまでの間、色々なことが起こると思います。

個人的には、行動や言葉で表せる子はサポートがもらえるからOK!!
反対に、表せない子どものほうが、溜まっていくばかりで誰にも気づいてもらえず、心配です。

保護者さんは、お子さんの様子をしっかり見られて
そして、ご自身もしっかりストレス解消を行って
遠慮せず、助けてもらえそうな方に助けてもらってください。

ヘルプを出せる大人(保護者)さんであれば、きっとそれを見ていたお子さんもヘルプが出せるようになります。

少しの間、大変だと思ます。 
できること、頑張ってくださいね。
らぽーるでできることがあったら、遠慮なくヘルプを出してください。

では、またぺアトレで会いましょう。