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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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 【活動報告】学校に行きづらいお子さんを育てている保護者さんの茶話会R2.6.25 [2020年06月30日(Tue)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

令和2年6月25日(木)呉市役所1階にある、くれ協働センターの会議室で不登校の部の茶話会を開催いたしました。

不登校の部は久しぶりの茶話会でしたが、いまだコロナウイルスのこともあるのか、参加者はお1人でした。

お仕事休んで参加してくださったのに、ちょっと申し訳なかったかな‥と思っていますが、その分、様々なご質問に対してお答えできたかな?と思います。


先が見えないことは、誰しも不安になってしまいます。
それは、当たり前のことです。

毎日を安心して過ごせるよう。
少しでもらぽーるの茶話会がお役に立てたら嬉しいです。 


最後に参加して下さった方のご感想です。

・ゆっくり話せて良かった。
 参加者がもう少し多いと良かった。
 他の人の話も聞いてみたいです。


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【通信2018.10月ひきこもり】子どもへの期待が遠すぎる話 [2020年06月29日(Mon)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

月曜日になりました。 
毎週月曜日は過去のらぽーる通信に掲載されたエッセーをお届けしております。
本日も聞風坊さんのエッセーを続けて掲載させて頂きますね。

子どもへの期待が遠すぎる話  聞風坊

皆さん、こんにちは。朝夕に冷気を含みはじめた日本のひなた・南国宮崎から、当事者や心理職の立場から率直な発信をしている聞風坊(もんぷうぼう)です。

さて今回は、子どもにどうなってほしいかという期待が、今現在の状態からは遠すぎることについてです。

こもっている人のご両親とお話する際、子どもさんにどうなってほしいか? と訊くことがあります。
その時の答えはほぼ「働いてほしい」「自立してほしい」となります。

では、子どもさんは今現在どんな風かというと、
ほぼ一日中家にいて、近所のコンビニには人目を忍んで夜中に行っている(ようだ)。
本人に将来のことを尋ねれば途端に機嫌が悪くなって部屋にひきこもる。
という生活をしていることは珍しくありません。

働く。自立している。
という親が期待する状態からはとても距離のある生活状態です。
働くまでに、または自立した生活を送るまでには相当な時間と頑張りがいりそうです。

親が自分の期待と子どもの現実との距離・「遠さ」を知ることはとても大事なことでしょう。

この「遠さ」に気づくと、親が常に問いとして持っている「どうしたらいいのか?」「どうしたら働くのか、うちの子は?」が、「どうこの長い道のりを歩んでいけばいいのか?」という問いに不思議と変わるからです。

すると答えは簡単。
遠すぎる目標を現実的な近い目標に換えればいいだけだからです。

まず1日1回外出する。
散歩する。
それを1週間続ける。

次は、昼間コンビニに行き好きなお菓子を1個買って美味しく食べる。とか。
今の目標が楽に達成できるようになったら次の近い目標を設定する。
千里の道は一歩からの大原則に従えばいいだけだからです。

さて、夏休み明けは、登校について悩むことが多くなるかもしれません。
ひょっとしたら、毎日元気に登校する。というのは遠すぎる目標なのかもしれません。

この時、どのくらい働くか、どのくらい学校に行くか。という「できそうな目標を目指す」という視点からどうしたらいいかを考えてみることは役立ちそうです。

働く働かない。
学校に行く行かない。の2つの状態しかないと考えるのではなく。

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◎地味に更新してる聞風坊のブログもご覧下さいませ。
 http://monpubowblog.miyachan.cc/ 
著作:『こもって、よし!』、『「親」を育てる「ひきこもり」』&『関わることを考えよう ボクたちはこうしてほしいんだ。』。購入ご希望の方はブログまでご連絡を。

らぽーる通信7月号発送しました! [2020年06月28日(Sun)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

令和2年7月号のらぽーる通信を発行しました。
会員の皆様には郵送させて頂いておりますので、既にお手元に届いているかと思います。
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今月号はいつもの情報に加えて、発達障害の大人年齢の方が受けることが出来る支援、福祉情報についてご紹介しています。

既に大人の発達障害を持っている方、これから大人になる方にとっても知っていて損のない情報ですので、是非ご覧になってくださいね! 

【通信2018. 7月ひきこもり】ボクたちのことをボクたち抜きで決めるな!の話 [2020年06月22日(Mon)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

月曜日になりました。 
毎週月曜日は過去のらぽーる通信に掲載されたエッセーをお届けしております。
本日も聞風坊さんのエッセーを続けて掲載させて頂きますね。

ボクたちのことをボクたち抜きで決めるな! の話  聞風坊

皆さん、こんにちは。梅雨入りした日本のひなた・南国宮崎から、当事者や心理職の立場から率直な発信をしている聞風坊(もんぷうぼう)です。

さて今回は、個人の意思を尊重するお話です。

不登校やこもっている人と話をしていると、自分の気持ちを大事にしてもらえなかった経験が必ずといっていいほどあります。

それは、家族や先生やその他親密な人が、以下のように関わった経験です。

将来は公務員か正社員がイイと思うよ。

そうできないことばかり考えるんじゃなくて前向きにね!

あの子と付き合うのはやめた方がイイと思うよ。

泣いてる場合じゃないでしょ、しっかり頑張らないと!

または、大事なことに関わらせないという形をとることもあります。

子どもだからあなたには分からないのよ。

君には話してなかったが来月引っ越すことになったんだ。

あ、願書出してきたから。

自分のことなのに。家族のことなのに関わらせてもらえない。

意見すら言えない。

こんな風に、日常的に大事にされない、価値を置かれていない扱いを繰り返し受け続けると自尊感情や自己有用感はとても低くなります。
ひょっとしたらゼロかも。

Nothing about us without us. 
私たちのことについて、私たち抜きで決めるな!

というスローガンがあります。

自分たちを軽んじてきた人たちや社会から、自分たちの、人として当然普通の権利を取り戻すための運動で使われているスローガンです。

不登校やこもる人は、この熱いスローガンを胸に秘めて、黙ってそこにいるかもしれません。

あなたについてのことだから、あなたを抜きに決めません。

あなたの意思をなにより大事にしてあなたと一緒に決めていきます!

不登校やこもる人と関わる人は、このスローガンを胸にするといいかもしれません。

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【通信2018.4月ひきこもり】子どもから期待されている話 [2020年06月15日(Mon)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

月曜日になりました。 
毎週月曜日は過去のらぽーる通信に掲載されたエッセーをお届けしております。
本日も聞風坊さんのエッセーを続けて掲載させて頂きますね。

子どもから期待されている話  聞風坊

皆さん、こんにちは。寒波襲来をしのいですっかり日が長くなった日本のひなた・南国宮崎から、当事者や心理職の立場から率直な発信をしている聞風坊(もんぷうぼう)です。

さて今回は、子どもの期待に応えるというお話です。

親の人と話していると、自分の子どもに対してとても不満が多いなぁと思います。

学校に行かない! 
自分で行きたいって言った学校なのに! 
バイトするって言ったのに! 
ゲームやめるって言ったのに! 

なんにもやらない! ほんとヤだ!
こんな感じ。

つい、期待しちゃってるんでしょうね。
子どもに。

でも、子どもがその期待に応えてくれないので、ショックを受けて、
怒る! 叱る! 時に泣く。究極、我が子を嫌いになる。

そしてどうしようもない気持ちで毎日を過ごす。

そのうち、
自分の人生っていったいなんなんだろう…。
そんな疑問も湧いてくる。

こんな風に、しんどい日々を送っている親の人にたくさん出会います。

さて、どうしようもない状況を打開する鉄則があります。

今までと真逆の視点から考えるのです。

もし、子どもに期待して裏切られたと思ってるのなら、
真逆に、
子どもは自分にどんな期待をしているか?
その期待にどう応えようか?

私は、親として子どもに何ができるのだろうか?
と考えるのです。

きっと、
子どもに何もしてもらえないという不満はなくなるでしょう。

逆に、
子どものためになにかできそうなワクワク感を感じるでしょう
そして自分の力強さを感じるでしょう。

では、子どもが期待していること。それは何かというと、
ただ話を聞いてほしい。 
それだけのことだったりします。

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いつもありがとうございます!イオンさんの幸せの黄色いレシートキャンペーン [2020年06月11日(Thu)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。 

皆さま、まだまだコロナ収束への見通しもつかず、不便な日々を送っておられるかと思います。 

外出も控えておられるのが現状ではないでしょうか? 
それでも日用品や食品などはお買い物をしないわけにはいきませんよね? 

さて、本日6月11日はイオンさんが地域のボランティア団体さんを応援する「幸せの黄色いレシートキャンペーン」を実施されています。


簡単にこのキャンペーンについて説明させて頂くと
毎月11日の「イオン・デー」に、実施している「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客さまがレジ精算時に受け取った黄色いレシートを地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXに投函していただくことで、レシート合計の1%分の品物をイオンが各団体に寄贈する取り組みです(イオンさんのホームページより転載)


何度も書かせて頂いておりますが、当法人らぽーるもこの取り組みに参加させて頂いております。

このキャンペーンを通して地域の方(イオンのお客様)にNPO法人らぽーるのことを知って頂くことができます。(有難い〜〜) そして更に知って頂いた方からの支援(金銭的)応援を頂いています。(感謝!!)

数多い団体があるなか、らぽーるを選んでのらぽーるのボックスにレシートをいれてくださった皆様ありがとうございます!! 
なかなかお礼を伝えることができないのですが、この場をお借りしてお礼を申し上げます。皆さまから頂いた支援応援は大切に使わせて頂いております。


現在らぽーるのボックスはビック焼山店さんに置かせて頂いておりますので、お近くの方はお買い物のレシートを入れてくださいね。

また全国のボランティア団体さんもこのキャンペーンには沢山参加されていらっやいますので、11日は(11日だけではありませんが・・・)是非お近くのイオンさんでお買い物をされて、黄色いレシートを気になる団体さんのボックスに入れてあげてください!! 

皆さまの温かいご支援・応援よろしくお願いいたします! 


最後にイオンさんが幸せの黄色いレシートキャンペーンについて説明されている動画を貼っておりますので、宜しければご覧になってくださいね。 



【通信2018.1月ひきこもり】自らやることのお話 [2020年06月08日(Mon)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

月曜日になりました。 
毎週月曜日は過去のらぽーる通信に掲載されたエッセーをお届けしております。
本日も聞風坊さんのエッセーを続けて掲載させて頂きますね。

自らやることのお話 聞風坊

皆さん、こんにちは。冬はやっぱり寒い日本のひなた・南国宮崎から、当事者や心理職の立場から率直な発信をしている聞風坊(もんぷうぼう)です。

さて今回は、自分の変化と成長のために自分に働きかけるお話です。

私聞風坊は、自助グループのおかげで今があります。

自助グループというのは「自分のことは自分でやる」を旗印にした集まりです。
参加者は、自分を変えることができるのは自分だけという思いを胸に、自分の変化と成長のために集います。

この経験から私は、自分の変化と成長のために必要なことは、謙虚さと感謝の気持ちで日々を丁寧に暮らすことだと気づきました。

例えば、家族(自分の親や子ども、伴侶)にイラついた時は、イラツク自分を謙虚に認め、それに気づかせてくれたことに感謝し、どのようにすればよりいいかを考え、これまでの自分とは違った行いに取り組みます。

または、親をアテにするあまりに親に文句ばかり言って日々を暮らすより、自分に期待して自分のために自分は何ができるだろうか? と日々考えて行動します。

そうして、親から何かされないとデキない自分、親が何もしてくれないからダメなままの自分であることを手放すのですね。

自分をアテにできるようになると、何が起きるか予測のつかない社会の中に身を置いたとしても、自分を頼みに落ち着いてやっていけるようになりますね。

さて、この過程で不思議なことが起こります。

自分を頼みにする人は他者も頼みにするようになることです。

自分を信頼し思いやる人は、他者も信頼に値し自分に対し気遣ってくれることに気づくからかもしれません。
自分が他者に対してそうであるように。

最後にひとつ。
自助グループには、成長できる機会を自分で独り占めしてはなりません。

成長の機会は他者と分かち合わねばなりません。という教えがあります。

誰かと関わる際、次のように自分に問うことは役立つでしょう。
変化と成長に取り組む機会を奪っていないか?   …子どもから。 …同朋から。

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新年度がスタートしました!  [2020年06月02日(Tue)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

実は昨日の6月1日から、NPO法人らぽーる令和2年度がスタートしています。
(多くの団体さんは4月スタートだと思いますが、らぽーるは忙しい4月をさけて6月スタートとしています)

昨年度、らぽーるの活動に参加して下さった皆様、応援して下さった皆様、大変お世話になりました。
コロナのこともあり、3月からスムーズな活動が出来ず、急きょ変更などご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
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新しい年度を迎えても、なかなか先の目安が立たないという状態ではありますが、スタッフ一同どのような形での活動がよいのだろうか??と頭をひねりながら予定を立てております。

スタッフも仕事をしながらのボランティアですので、参加して下さる皆さまにはご不自由・ご迷惑をおかけすることも有るかと思いますが、どうぞご容赦下さいますよう。

NPO法人らぽーる、今後もその時々の状況に合わせて、できる限りの活動を続けていきたいと思っておりますので、引き続きご支援ご協力よろしくお願いいたします。

令和2年6月2日 
特定非営利活動法人らぽーる
【通信2017.10月ひきこもり】当事者は24時間戦っているんです。自己承認のお話 [2020年06月01日(Mon)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

月曜日になりました。 
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本日も聞風坊さんのエッセーを続けて掲載させて頂きますね。


当事者は24時間闘っているんです。自己承認のお話  聞風坊

皆さん、こんにちは。残暑厳しい日本のひなた・南国宮崎から、当事者や心理職の立場から率直な発信をしている聞風坊(もんぷうぼう)です。

さて今回は、承認のお話です。

他者からの承認は、人間にとって欠かせないと言われています。

特に、褒められることや思いを寄せられること、お給料をもらうことや社会的地位を得るなどのプラスの承認はその人が生きていくエネルギーになります。

不登校やこもっている人たちは、これら他者からのプラスの承認が不足しているので、周囲の人は積極的にこれを与えましょうとアドバイスされているでしょう。

ところが、その効果がいまいちな場合が多いのです。

なぜ? Why!?

理由の1つとして、本人自身が自分をプラスに承認していないことがあるようです。

こんなんじゃダメだ。
まだまだダメだ。
また出来なかったしほんとダメだ。

こんな風に24時間過ごしていることは珍しくありません。

しかも、自己肯定しなきゃイケない! 褒めねばならない! 自分をほめられない自分なんてダメだ! なんて風に、プラスの承認ができない自分自身をこれまた責めたりして。

この息つく暇のない自己攻撃は、さながら24時間戦闘状態であるようです。

私聞風坊も、こもっている頃はこんな感じでした。

起きていたら自分の声にさいなまれ、寝ていたら悪夢にうなされていました。
安まる暇がないひきこもり生活です。

では、どうするか?

これらのことを全部承認してみるのは1つの方法です。

そうそう、承認できないんよ自分のことが。それが私。ま、いっか。それはそれで私OK.
そう言えば、承認できてるとこもあるし。

こんな感じで、とにかく全部自分のことについて承認するんです。

そしたら肩の力や胸のつっかえが少しとれることは少なくありません。
お試しあれ。

そして皆さん、どうぞ自己承認不足で人知れず闘っている私たちのことを承認して下さい。

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