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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【お知らせ】発達障害成人当事者・冠地情氏講演会R2.3.20申込開始いたしました! [2020年01月05日(Sun)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

既にホームページ等では予告はしておりましたが、やっと申込サイトの作成ができましたので、ご紹介させて頂きます。 

最終 チラシ .jpg

冠地情氏 講演会(ワークショップ) 

全国各地でご活躍中の発達障害当事者である「冠地情氏」をお迎えし、ご講演とワークショップの二本立て開催いたします。

令和2年3月20日(金・祝) 

【講演会】13時〜15時
「発達障害の僕がコミュニケーションの生き辛さを可能性にできた理由」

【ワークショップ】15時30分〜17時30分  

自分の強みを自分で育てるイイトコさがし 

【定 員】講演会のみ50名 講演会&ワークショップ30名

【参加費】講演会のみ2千円 / 講演会とワークショップ3千円 

【講 師】冠地 情 (かんち じょう)氏

1972年生。東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ代表。

発達障害・不登校・いじめ・ひきこもりの「四冠王」 「良くない意味で何かが人と違う」と感じながら過ごし、34歳で発達障害と判明。 現在は、全国各地で互いに応援し合うワークショップ(80種類以上)を 43都道府県で1000回以上開催し、のべ10000名以上が参加。 個別ワークショップから10時間ワークショップまで、幅広く活動。 講演&研修講師としては、あえて火中の栗を拾う賛否両論上等のスタイルで物議を醸す。 嫌われる・孤立する・批判される勇気を武器に、文字通り生き辛さ界隈の異端児。 NHKハートネットTV、バリバラにも出演。

【著 書】「発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びるアイスブレイク&ワークショップ」(講談社) 定価:1500円(税別) 全国の書店にて絶賛発売中! 

【後 援】 広島県・広島県教育委員会・呉市・呉市教育委員会・呉社会福祉協議会・広島県青少年育成アドバイザー協議会  

お申し込みは、画像にあるQRコード(こくちーずのサイト)を読み込んでいただき、そちらから申し込みいただけると助かります。
または長尾 090-8608-0502にお電話お願いします。

会場の都合で定員の増員にも限界がございます。お早目のお申し込みがよろしいと思います。よろしくお願いいたします。 
Posted by 長尾 at 20:00 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
【活動報告】発達障害・不登校 小栗正幸先生交流相談会(5)R1.12.22 [2020年01月04日(Sat)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

昨年末より続いております、12月22日開催の小栗正幸先生講演会のご報告も今日で最後となります。

今日は午後から行いました、交流相談会についてです。

申込時点では16名のお申し込みを頂いておりましたが、午前中の先生のお話を聞かれて10名の方が急きょ参加して下さいました。 
この様なことを見ても、小栗先生のお話がとても素晴らしかったという証明になるかもしれません。 
大切な時間を使って参加して下さった皆様ありがとうございました。

編集済 相談交流会1 .jpg
私が講演会のみではなく、このような交流相談会を開催するには意味があります。
せっかくらぽーるに小栗先生がお越しくださったのだから、「先生のお話をもっと聞きたい!!」 と言う個人的な思いもありますが。

何よりも自分とは違う人の話、思いや状況を聞くことで、新しい気づきや思い気持ちが出ること、それがとても大切だと思っているからです。

一人で悩み考えてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。そのようななか他の方の新しい意見等を聞く事で、少しでも視野や考え方を広く持っていただけると信じているからです。

実際私自身もそうなのですが、できるなら交流(グループ)の中に入りたかった位です。
残念! 


先日も書きましたが、今までは保護者さんの参加が多く、交流も保護者さんで‥と言うのが多かったのですが、今回は保護者さん以外にも学校の先生方や療育の先生など・・・色んな立場で子どもと関わっている方が多かったので、いつもとは違った意見や気持ち思いと触れることが出来たと思います。 

私は進行役をさせて頂いたのですが、ほんと交流したかった。

グループ内から出た、今気になっていること、小栗先生にお聞きしたいことを先生にお答えしていただきました。 
編集済 相談交流会 小栗先生   質問を消したもの.jpg

ご質問部分は個人情報につき解らないように編集しています。 

頂いたご感想を以下に掲載させて頂きます(掲載不可のものを除く) 

・講演会に出席して良かったです。強い決心ができました。ありがとうございました。

・小栗先生のお話は何度聞いても、おもしろおかしくお話をして下さるので、ずっとお話を集中して聞く事もできます。それぞれの問題も私たちが大袈裟に捉えてばかりいて大きな問題ではないと先生に言われると少し気持ちが楽になれる感じもしますね。

・いくら時間があっても、足りないくらいのお話でした。

・交流相談会では色々な立場の方の意見が聞けて良かったです。また後半は具体的に話を聞かせてもらって学びになりました。意識して関わっていきたいと思いました、ありがとうございました。

・今日はありがとうございました。「親子支援は別々に…課題が違う」とても合点がいきました。ご本人家族との関係性について「あなたはスゴイ!」と言う関係をめざします。

・学校関係者がもっとこの会に参加できたら、保護者の方とももっとつながることができると思います。

・小栗先生のいろいろな話を聞けて楽しかったです。今大きな問題はない(私が煮詰まっていない)のですが、改めて1人で抱え込まず、誰かに話したりつながったりが大切なんだなぁと思いました。

・豊富な知識・経験に基づいたと思われる明快な解説。いろんな方がいろんな苦しみをかかえている。◎社会構造の問題。学校や読み書きが苦手な中学生が進める高校でない進路。今日の先生の話がホウセンカの種のように広がって着地し芽が

・小栗先生の話を聞いて教育活動への生き苦しさを少し楽にすることができました。また、多くの人の話を聞く事が出来色々な立場での意見や考えを聞く事ができた。

・先生の個人的な体験などをお聞きでき、面白かったです。発達障害についてのお話をもっと聞きたかったです。

・一人や同じ組織の中で抱えていたことを専門的な考えや意見などを頂くことで自分自身もすごく楽になりました。また子どもに対してどのような支援をしていくのかという方向性が見えてきた気がしました。ありがとうございました。

・いろんなことに柔軟にとり組んでいこうと思います。

・広範囲なお話が聞けたうえに、アドバイスを頂き、心が安心しました。有難う御座いました。
ゆるみました。

・相談員をしています。今相談に来て下さっている人のことがよく分らんなーと思っているのですが。ジャニーズが好きと聞いたので明日はジャニーズをかじってみようと思ました。

・もっと早くん対処方法を知っていればと思います。でもあきらめずに少しずつ進めればと考えています。

・今日はありがとうございました。発達障害のことについて、具体的に話が聞く事ができてよかったです。明日からの仕事にいかしていきたいです。

・グループに分かれて話ができたし、いろいろな話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました。

朝昼に渡った講演会・交流相談会、長い時間参加して下さいましてありがとうございました。
とてもお疲れのなか、アンケートにご感想を頂いたみなさま、心より感謝申し上げます。

参加してくださった皆様のおかげで、NPO法人らぽーるの活動も成り立っています。
今後もらぽーるの活動にご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

凸凹のある子供たちが可能性を開き、一生に渡って幸せに過ごせますように♪
Posted by 長尾 at 20:00 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
【活動報告】発達障害・不登校 小栗正幸先生講演会(4)R1.12.22 [2020年01月03日(Fri)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

22日小栗正幸先生講演会に参加して下さいました皆さまのご感想は今回で最後となります。 

小栗先生のご講演をお聞きになれれ、沢山の思いや気づいて下さったこと、心より感謝申し上げます。お忙しいなか時間を取って足を運んでくださった皆様の子ども達への思いに胸が打たれるばかりです。 
編集済 講演会 1.jpg

ご感想は以下の通り、掲載許可のあるもののみ順不同です。

・具体的な対応時のセリフ等もまじえて教えていただけたことでイメージしやすく今後に活かしていきたいと思いました。

・相手に対しての言葉かけを具体的に提示してくれたため実践的でよかった。
具体的な事例があるため内容がイメージできて良かった。

・とても楽しい講演でした。

・繰り返し小栗先生のお話を聞くことで、大事なポイントが良く分かりました。
言い方のコツなど具体的な表現を教えていただき早速いろんな場面で使ってみようと思います。

・発達障害という言葉はいらない。ものの考え方、感じ方に特徴があるということ。病気ではなく、人生ということ…。

・大事なのは体温が伝わるということ。←このことをいつも先生から感じられるから何度も小栗先生のお話を聞きたいと思えるのだと思います。いつも元気をもらえるお話をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

・私は、中学校の養護教諭をしています。
1つ1つが生徒や保護者の顔が浮かんで苦笑の繰り返しでした。
私は、質疑の最後に、感動しました。ネットは情報伝達の手段であって人間関係を作るものではないということ、あれは子どもたちにぜひ伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

・関わる人はイライラして当たり前とおっしゃったのにほっとしました。
まさに自分のことは棚に上げて正論、自論をぶつけてくる息子にイライラして返す言葉がなくなるので。何にしても会話をつづけられるようにしたいです。

・毎回小栗先生の講演楽しみにしています。日々こどもと接する中、先生の支援のあり方を参考にさせてもらっています。

・イライラする子にイライラで返すとよくない事、的外しな方法、用務を依頼する事でほめる事のやり方をまた再確認出来、親もまたリフレッシュな気持ちになれます。またぜひ講演に来ていただきたいです。ありがとうございます。

・中学校の養護教諭です。まさに、講演内容にはまっている生徒たちの支援に携わっているところです。先生の本は、若い教員への指導支援にものすごく活用させて頂いています。SCや外部専門機関との連携の際の資料にも活用しています。今日は充実した時間でした。ありがとうございました。

・言葉を言葉通りにとるのではなく、対話にもっていくには支援者の姿勢が大切なのだとわかりました。しんどいと思うことも多いけど、暖かさが伝わる距離感で頑張ります。

・当事者、保護者、支援者、教員、いろいろな立場に向けてというのはなかなか難しいなという印象でした。

・「メタ認知」についてもっと知りたいとおもいました。どの話題にも身近にいる子どもの事例が出てきて、頭に浮かびました。具体的な声掛けなどを知り、明日から早速取り入れようと思いました。今日はありがとうございました。

・「体温が伝わること」が大事、よくわかりました。

・これっていう確信が持てた訳ではないけれど、何かやってみようと思えるような明るい気持ちになれたので来てよかったです。

・支援者が対象者のこだわりにこだわりすぎていることがわかったです。用事をお願いする作戦頑張ろうと思います。

・小栗先生のお話、講演会、5-6回ぐらい参加させてもらっています何回も聞くことで理解が深まってきたように思います。意識して子どもや主人と関わって行きたいなと思いました。

・今日のことを現場でしっかり伝えたい、広めたいと思いました。

・生きづらさを感じいている子どもたちに、どのように関わっていったらよいか改めて考えることができました。

・パターン化された行動、親子別々の支援について役立てたいと思います。

・「発達障害は病気ではない」と言う言葉がとても心に残っています。私の職場でもとても特別扱いされ大事のようにされています。もっとみんなが受け入れられる大らかな学級でありたいと思うのですが・・・・すべてではありませんが少しずつ私もそういう行動がとれたらなーと思っています。

以上3日わたり講演会のご感想をアップさせて頂きました。
次は交流会の様子をお伝えできれば・・と思っております。
ありがとうございました。 

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Posted by 長尾 at 20:00 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
【活動報告】発達障害・不登校 小栗正幸先生講演会(3)R1.12.22 [2020年01月02日(Thu)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

昨日に続き、12月22日に開催いたしました小栗正幸先生講演会に参加して下さった皆様のご感想をアップさせて頂きます。
編集済 講演会画像全体.jpg
掲載の許可があるのもののみ、順不同です。

・ファンタジーマネジメントの本を友人から借りて読みました。現在中学校で非常勤として仕事をしています。中学1年生の国語ぜったい誰も好きになれない教科です。漢字や作文、文法、読解かったるいと自分でも思っています。でも、先生の本を読んで教室がかわってきています。魔法のことばを使いました、そしたら不思議に私の心も楽しくなってきています。まだまだ修行中です、今日とても楽しく話をうかがえました。ありがとうございました。PS,魔法のことばを使った子が私に授業の中で、年賀状を書いてくれました(涙が出そうでした)…投げてよこしたんですが…(笑)

・初めての参加で、考えがまとまらず…  先生の著書を読んで整理、理解できたらと思います。

・こだわりにこだわらない。 何を考えているかわからない子や人→何も考えてない⇒すごい納得です

・ややこしい子ども達と肩の力をぬいて対話していこうと思いました。
「〜そうきたか!」この言葉を心の中に置いて、定年まであと少しですが、最後まで勉強しながら、子ども達と生活していきます。(先生のお話、今年2回勉強させていただきました。ありがとうございます) トラブル対応ワークブックを購入予定です!!

・きれい事だけではすまされない本音の部分がたくさん聞けて本当によかったです。大変な事も笑いに変えていけそうな気がします。

・今日は職場の仲間と一緒に来られて本当にうれしかったです。

・中学校で普通級で学習補助員をしています、生徒への声かけのしかたを具体的に示してくださったので、今後の支援に役立てようと思います。
先生の著書も読んでいましたが、それを詳しく解説されている形で、理解がさらに深まりあらたな気持ちで生徒に接することができそうです。

・初めてお話を聞かせていただきましたが、子供への接し方、言葉がけなど、大切な事が分かりました。これからの参考にさせていただきたいです。

・実感を伴って理解できた。
将来を見据えた発達課題を達成するための工夫などもお聞きしたかった。

・発達に凸凹がある子を育てています。1人は中学生不登校、1人は小学生。これまでの自分の行ってきた育児を振り返りながら聞き、話の中で、生活の中で、おきた場面が思い浮かんできました。
「この場合はどう話をしたら良いのだろう」「この対応の仕方で良かったのだろうか…」毎日そのようなことを考え話し、対応しています。
この度の対話による支援の講演を聴き、迷った時の対処法を知れ、また明日から頑張れる力をいただけました。肩の力を抜いて子ども達と接していきます。お話が楽しく、わかりやすい講演を聴けて良かったと思います。ありがとうございました。

・現実的なお話が聞けてとても良かった。 現場で活用していきたい。

・放課後デイに働いているが、障害児として見ずに個性の強い子どもの集まりとしてやっている。今日の話を聞き、これからも同じ対応をし、子供の声をもっと理解して仕事をしていきたいと思った。

・支援・指導の難しい生徒に対応するときに、生徒にかける言葉がまったく効果的でない言葉を多く使っていたことに気づかされました。明日から少しずつでも言葉かけに気をつけてみたいと思います。

・支援対話の進め方についてユーモアをもってお話してくださって楽しかったです。
支援者の心の安定、感情のコントロールができることが大切だと思いました。


ありがとうございました。ご感想は明日も続きます。

※お部屋の中に先生のご著書をすべて並べてみました。
熱心にお手に取られている方を沢山見かけました、ありがとうございます。

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Posted by 長尾 at 20:00 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
【活動報告】発達障害・不登校 小栗正幸先生講演会(2)R1.12.22 [2020年01月01日(Wed)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

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昨日は、今回の講演会について書かせて頂きました。
今日からは数回に分けて、頂いたご感想をアップさせて頂きますね。

参加者63名中ご感想を頂いたのは55名  
ご協力を頂き心より感謝申し上げます。

今後の活動の指針とさせて頂きます。ありがとうございました。 

・・・・ご感想(掲載許可頂いている者のみ順不同) 

・支援が必要な人とはどう人なのか、それにどう対処していけば良いのか、具体的に理解でき、自分の役に立つ身のある研鑽の機会となりました。ありがとうございました。

・学校で困った場面での対話のし方に今日学んだことを生かしていきたい。ありがとうございました。
もう2冊読みたいと思う(ファンタジー対応ブック)

・支援をする上で具体的なセリフ、言葉とどうしてかの理由もご説明いただけてとてもわかりやすく勉強になりました。ありがとうございました。

・サポータ目線で、話が聞けたのが良かったです。双方の不満がよく分かった気がします。

・生徒、保護者への対応の参考にしていきたい。

・支援に必要なもの、必要でないものの区別をした対応。

・具体を言って頂いてよかった

・質疑でネットはダメ、体温を伝える事が大切。握手が良かった

・特別支援を行うなかで「こだわり」に自分自身も「こだわり」を持ってやってしまっていることが良くないことだということが目からウロコでした。一人一人個性を持つ中で、対応に困ることはありますが、やり方は一貫するということはできていなかったのでやっていこうと思います。

・対話を目指す準備運動@〜Bのスライドでの対話。 事例紹介

・専門家でない自分にも分かりやすくて、目からうろこが…という感じでした。
すぐに職場に役立ちそうなので、ぜひ試してみたいと思います。

・目線が優しかったです

・子ども達と一緒に考える授業がいくつか思いつきました。
仕事、困った体験、人生談義、サポートする側としての保護者への声かけ。

・アサーションは日本語(初めて知りました)
将来を見据えた発達課題、就労課題の次又は並行した課題、結婚への課題について、もっと知りたかった。UDへのみおとしが今度役立ちそう。先生の海外旅行。打楽器。どんな場所で、どんな人にきいてもらってるのか?興味深かった。

・肯定からフィードバックという新しい視点をいただきとても参考になりました
午後はお話がいろいろ飛んでおもしろかったけど、発達障害の人にますます具体的な関わり方などもっとききたかったです。

・自分は来年度から心理学を専攻する学生になります。
これからたくさんの経験において自分も発達障害を持っている者として自分のこと、または自分と同じ待遇の人のことを知りたいと思い、今日の講演に参加しました。これで、よく理解することができ、今度は自分の経験を元に理解者になり、困っている人のことを支援する人間となるために、もっと学びを増やそうと思いました。今日は本当にありがとうございました。

・子供が不登校になっているので対話をして今日きいたお話を参考にしながらしてみたいと思います。


ありがとうございました。ご感想は明日に続きます。 

Posted by 長尾 at 20:00 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
令和2年 新年のご挨拶 [2020年01月01日(Wed)]

新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年も引き続きよろしくお願いいたします。

令和2年元旦
 

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今年度も色々なテーマの講演会を開催いたします。

またらぽーるならではのイベント等も開催させて頂きますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいね!

Posted by 長尾 at 12:00 | この記事のURL | コメント(0)