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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】幼児期〜小学2年生・発達凸凹のある子どもの理解と支援R6.5.11 [2024年06月11日(Tue)]
こんにちはNPO法人らぽーるの長尾です。

大変遅くなりました、5月11日に開催した講演会のご報告を致します。
(ブログアップしたつもりが、出来てませんでした(;'∀') 
講演会チラシ  幼児期 (1).png
幼児期〜小学2年生・発達凸凹のある子どもの理解と支援

講師は東広島にある「子ども発達支援ルーム ピッピーノ」代表の西川弘子先生
修正済 先生 .jpg
先生も現在子育て中の保護者さんでもあり、支援が必要な子ども達を療育している支援者でもあります。

当日体育祭や運動会が市内の学校では行われており、少人数の開催になってしまい残念でした。

講演の内容は、初心者にもとてもわかりやすい内容になっていたと思います。
修正 全体画像1.jpg
参加頂いた方のご感想は以下の通りです(掲載許可得てます)

・「言葉かけ」脳に届くまで繰り返し、言葉は短く、具体的に。 
「して欲しくない行動には注目しない」つい、わー!とさわいで止めがちですが、無視・静観とは意外でしたが納得でした。 
・子育て前に知っておいた方が良い知識だと思いました。 子どもに申し訳ない気持ちがいっぱいですが、今からでもしっかり学んで関わっていきたいと思います。
・子どものよいところをほめて、気持ちに寄りそうことも大切にしつつ、しかるところはしかるというところに共感しました。 受け入れてばかりいると困っているところ、わからないところからの発信(かんしゃくや拒否の仕方)がどんどんエスカレートして、わがままに変わることを目の前にしているので納得しました。 
・構造化の見直し、 (当団体の活動内容)創作、調理 → 最終的なできあがりと途中経過が確認できるものがあれば、自発的な行動を促すことができるのではないかと思う。自発的な行動と想像的をいっしょくたにしてはいけないんだと勉強になった。
・基本的なところを学べて、とてもよかったです。
・発達障がいに対する理解、「少数派」であると認識、理解することが大切だと思いました。
・今私は不登校の親御さんを対象に茶話会を開かせてもらっています。今日の話の内容にもあったように、発達障害の二次障害として不登校があるかと、息子も発達障害があり、興味がありましたので参加させて頂きました。 参考になりました、ありがとうございました。 
・わかりやすく、すぐに取り組める支援方法を教えていただき、ありがとうございました。
・子どもに対して、どのような言葉かけが良いのかや反応の仕方について取り入れていきたいと思いました。
・頭の中を整理することができました。ありがとうございました。 物事の捉え方を柔軟にしておくことが必要と感じました。 気になっていたことを先生が話してくださり、役立ちそうです。
・西川先生ならではの、保護者へのお話は、とても勉強になりました。子育ての考えが「甘えさせること」も大切、しかることも大切というところが印象にのこりました。
・娘がオウム返しを時々するので、どうしてするのか気になっていたのですが、その説明がすごく解りやすかったです。
・特性を理解して環境を整えること、困り感を減らす、一度できたら、できると思ってしまってたところ、ありがとうございました。
・主導権は大人が持つということに、とても納得しました。根気強く子どもとのよい関係つくりができるように、子どもを見ていきたいと思いました。 先生のお話から、困り感を抱えている子どもたちのことが字運のこととして理解できたところが多くありました。ありがとうございました。
・先生のお話はもちろん、いろんな方のお話、悩みを聞かせていただいて、デコボコがあろうがなかろうが子育ては、みんな悩むもの。と改めて実感させて頂きました。デコボコの子の特性もわかり今後の参考にさせて頂きたいです。 

先生お忙しい中、ご準備大変だったと思います。ありがとうございました。

またお忙しい中、参加して下さった皆さまもありがとうございました。
中国新聞5月26日朝刊に掲載!独立行政法人福祉医療機構に転載されました!R6.5.26P20 [2024年06月11日(Tue)]
こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

少し前になりますが、地元紙の中国新聞さんの朝刊に私長尾の記事が掲載されました。

6月1日に開催した「つながりワーカー養成講座」の取材になります。

こちらに記事をコピペして貼りたいところなのですが・・・
そんなことは中国新聞社さんに著作権がございますので、勝手に使うことはできません。

私が個人的にコピーして配布させて頂くことを、正式な手続きをしまして(代金支払って)私個人が(決まられた部数以内)配布をすることにいたしました。
中国新聞読んでないよ!と言われる方は私に直接お声掛けくださいね。


そして、中国新聞社さんに確認しまして、新聞社さんのデジタル版のリンク先は掲載してもOKなことを教えてもらいましたので、こちらにリンクを貼っておきます。
宜しければご確認ください。

中国新聞社さん 5月20日朝刊 
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/469095 

それから、中国新聞社さんの記事がWAMさんに転載されていることを、お知り合いが教えてくれました。
WAM 独立行政法人 福祉医療機構 
https://www.wam.go.jp/newsPublic/public-detail?newsno=1936 



【活動報告】学生ボランティアさんありがとう♪「つながりワーカー養成講座アンケート」 [2024年06月11日(Tue)]
こんにちはNPO法人らぽーるの長尾です。

今日は3つのブログを書いてアップしています。
全部 つながりワーカー養成講座を開催したことに関すること(報告)なのですが・・・

ここからは、当日お手伝いに来て下さった学生ボランティアさんについて書かせて頂きます。
何分当法人のスタッフは仕事をしながらの活動になり、常に人手不足のらぽーる(私)は、参加者が多い場合や複雑な内容の場合、外部のボランティアさんに応援を頼みます。

そして、今回も前回に続き学生ボランティアさんに参加していただきました。
勿論、前回同様大人ボランティアさんにも手伝ってもらっています。
ありがとうございます、心よりお礼申し上げます。

6月1日広報チラシ .jpg
話を戻して、今回も参加して下さった学生ボランティアさんにアンケートの協力をしていただきました。

メンドクサイこと(アンケート記入)を毎回学生さんにお願いする理事長長尾ですが、学生さんから頂く、アンケート=フィードバックにはお宝が沢山詰まっています。
私の気づかないところを沢山気づいてくださって、それが私の学びや改善点になっています。
今回もお宝意見を沢山いただきましたので、いかに掲載させて頂きます(許可は取っています) 

(1)ボランティアに参加した理由は?
・自分の地元で行われているボランティア活動に参加し理解を深める。
・大学入試のため (こちらも大切だよね By長尾)
・つながりワーカーという団体について市民だより、呉のボランティアホームページで知り、どのような活動をされているのかについて興味があったからです。

(2)活動前に自分で立てた目標(参加することで得たいもの)
・地域でのつながりとは何か、理解し実践できることは何かを考える。
・よく人と喧嘩をしてしまうから人とのコミュニケーションのとり方や、地域の人と交流するのが好きなので、どういうことを気をつけるべきか学んで帰りたい。
・つながりを持ちたいと思う人が、どれくらいいらっしゃるのかについて知り、どのような対策が必要なのか知るという目標を作りました。 

(3)2の目標はどのくらい達成できたと思いますか?
・名前や形がわかるものだけが、つながりというわけではなく、声を掛け合い見守り、支え合う、気をかけ合うことがつながりなんじゃないかと思った。
・人とのコミュニケーションの取り方を理解し明日から共感したりできるようにしたいと思えることができ、地域の人とコミュニケーションをとるときには、少しでもおしつけがないようにしようと思いました。
・同じ班の方のお住まいの地域のつながりについて知ってみて、地域の憩いの場が少ないことを知り、今後小子高齢化が進む中で、地域で話し合いができる場の必要性を感じました。(目標を立てた80%達成)

報告1.jpg

(4)らぽーるの運営や活動に対して意見やアドバイスがあれば
・人を集める大変さや、人をまとめる、伝えることの難しさを見て感じ長尾さん凄いなと思った。
・YouTubeで宣伝することで、若者にも広まりやすいと思いました。SNSの力で若者にもNPO法人らぽーるの知名度が高まるきっかけにつながれば良いと思いました。

(5)今日のボランティアの経験は今後のあなたの生活や未来にどのように役立つと思いますか? ボランティア活動を通じて気づいたことや学んだことがあれば書いてください。 
・周りの人と何気ない挨拶もあってあたりまえのものじゃないということを改めて感じさせられた。自分から気にかけ挨拶をすることを意識して、これからも人との関りを大切にしたい。
・大学に進学した時に、地域の方と交流することが多くなるため人とのコミュニケーションの取り方を学び、どんなときにどうしたらいいのか学ぶことができた。
・広島県内での就職希望なので、地元のニュースを知り、地域の方の生の声を聞くこのような講座や場は必要だなと思いました。地元で必要とされるものを知る良い機会となりました。


貴重なご意見、ありがとうございます! 
また是非らぽーるに遊びに、ボランティアにも参加してくださいね! 


【活動報告】つながりワーカー養成講座開催しました!R6.6.1その2 [2024年06月11日(Tue)]
NPO法人らぽーるの長尾です。

先日開催した「つながりワーカー養成講座」のご感想の続きです。

とても熱気ある2時間の講座となりました。
みなさん筆記道具を手にテキストに沢山書き込みをされていました。 

これから呉では、人と人とのつながりを大切に! 
孤立している人だけではなく、地域の方々とつながる人が沢山増えていきそうです。 
報告2.jpg
積極的に学んでくださった皆さまから頂いたアンケート
有難いことに47名の方に頂いています、前回の続きになります。

質問事項は、講座を受けて、今後変えようと思われたことや変わりそうなことはありますか。
一部の方のみになりますが、下に掲載させて頂きますね。(掲載許可いただいています)

・地域の方とのつながりがうすくなっているので、積極的にかかわろうと思いました。
・人と交流しながら、自分を役立てることができればと思いました。
・近所の人など出会う人に積極的に声かけをしようと思った。
・変わる事変えなければいけない事実践していきます。
・多くの方が参加されていて熱意を感じました。みんな何かしたいんですよね・・・。準備やおやつ大変だったと思います。ありがとうございました。(^^)
・今後の活動に役立てたいと思います。
・「この人気になるな」と感じたとき、より具体的にかかわることができそう。
・多世代交流サロンを作りたい(障害なども何も関係なく)
・「つながり」の情報ネットワークの整備(※場)
・人々とつながる機会を見つける。
・気楽に話をする。

後ろから1.jpg
・「つながる」望ましい声掛けは参考になると思った。
・声掛けについて自分の押し付けにならないように。
・外に目を向けて生活したいです。
・ワーカーの志を共にする仲間がいることで地域へつながろうと思う勇気がわきました。
・近所の見守り、支え合うことが安心安全になる、意識して声かけをして周りの人と接すること
・少しですが周りを見ようと思いました。
・普段から声掛けをしているほうだと思いましたが、いろいろな見方があることに気づかれました。
・昔と違い、近所との関わりを嫌う若い世代にもじっくり声掛けコミュニケーションをとってみようと思う。
・福祉専門職として、いち住民として、地域でのかかわりを大切に、積極的に作っていきたい!
・気が付いたときは勇気を出して声をかけてみる。
・声かけや立ち話を積極的にしてみようと思いました。
・周りの人、地域の人とのつながりを大切にしようと思った。
・あいさつを笑顔でするように心がけようと思った。
・改めて、地域のつながりとの大切さを痛感する。
・地域に存在するサロンについても調べてみたいと思います。
・今自治会活動に参加していますが、今まで以上に声掛け仕事でも声掛けを増やそうと思いました。
・人と人とのかかわりが苦手だけとコミュニケーションをとれるようにしようと思った。
・周りの人の思いをしっか把握していこうと思った。


参加して下さった皆さま、熱い思いを感じる感想を書いてくださっています。
全て掲載できなくて申し訳ありません。

是非、今の思いを忘れずに日々の中で学んだことを活かして頂けると嬉しいです。

また、どこかでお話ができたらいいな〜と思っています。
ありがとうございました。




【活動報告】つながりワーカー養成講座開催しましたR6.6.1その1 [2024年06月11日(Tue)]
こんにちはNP法人らぽーるの長尾です。

赤い羽根共同募金の助成を頂き開催している、つながりワーカー養成講座の第2回を6月1日に行いました。

今回は呉市市役所1階「くれ協働センター会議室」をお借りしての開催。
市役所なので駐車場も完備されており、今回は呉市以外からの参加もいららっしゃり、とても賑やかな会となりました。

6月1日広報チラシ .jpg

この講座は、地域での孤立に気づき、つながり、見守る人を少しでも増やそうと開催したものです。

コロナ禍では、人と人との接触を減らすため、人との関りを避けて過ごしましたが、コロナも落ち着き、昨今は改めて対面での関りの大切さが言われています。


今回は、有難いことに呉市が毎月発行している「市政だより」に掲載して頂いたり、中国新聞5月26日朝刊に掲載していただいたお蔭で、多くの方が参加してくださいました。(参加者総勢55名)

当日は高校生や大学生のボランティアさん、いつもお手伝いをしてくださっているボランティアの方と一緒に準備し、あっという間の2時間が過ぎました。

こちらにその時の様子とアンケートを掲載させて頂きます。
アンケートの質問は、講座で学び、新しく知ったことや気づいたことがありましたか? 
沢山いただいているので、一部のみ掲載します(掲載許可済) 

前から1.jpg

・私にとって、今日ははじめの一歩。次の会も期待しています!
・大きなことではなく、自分ができることを日々心がけていくことが必要だと分かった。
・地区内で自分(力)を役立てること
・「話すこと」の大切さ。相手が何に困っているのかを知ることが大事。
・つながりワーカーとして出来ることから少しずつやっていく、つながりワーカーの大切さをひしひし感じた。
・このような敷居の低い講座がありゆったりと学びました。
・地域のつながりの重要性を再認識する。
・つながりワーカーの講座を初めて知りましたが、どんどん勉強の場所と実践を設けてもらいたい。もっと深く知りたい。
・相談機関へ、つなげ方へのポイントを今後、参考にしたいです。
・人との交流で自分が役立てることは健康寿命につながる。
・地域での見守り、支えあいとは何か 何があって、どんなことができるのかを初めて知った。
・初めて「つながりワーカー」という言葉を知りました。ですが何か特別なことをする人というのではなく、気になることがあればほっておかないなど福祉専門職として得たことを地域で生活する一人の住民としてやっていきたいです。
・いろんな視点で人に対して考えてつながりたいと思いました。

報告3.jpg
・上手なつながり方を聞かせていただきました。ありがとうございました。
・フードドライブ、個人だけの行動だけでなく、公的サービスへつなぐことが大切。
・今まで自分がやってきたことの確認になった。
・講座で学んだことを地域で根っこを作ることが大切だと気付いた。
・地域でのつながりを求めている人が想像よりも多くて驚きました。自分の最期をどこで迎えたいのかについて深く考えている方々が多く、私にもできることがあれば関わりたいと思いました。
・声掛けの大切さがよくわかりました。
・気づく・つながる・つなげる・見守るが地域を守ることができることが分かった。

お忙しい中、お時間を取って参加して下さり、ありがとうございました。
感想の続きはつづきます。

そして、この講座も残り1回となりました。秋開催の予定です。 
ご興味のある方のご参加お待ちしております。