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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


【活動報告】つながりワーカー養成講座開催しましたR6.3.30 [2024年04月02日(Tue)]
こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

年度末ギリギリの3月30日土曜日、呉YWCAで「つながりワーカー養成講座」を開催しました。

この講座は、赤い羽根共同募金の助成を受けて開催しています。
地域での孤立に気づき、つながり、見守る人「つながりワーカー」を養成する講座です。
3月30日広報チラシ .jpg
この講座は内容が同じものを3度開催していきますが、今回は初めての開催、第1回になります。

講座はWi−Fiでネットをつなぎ動画を見て学習をする内容です。
パソコンに疎い私は今までにない緊張感がありました。

何とか事前の練習と確認のお蔭で、問題なく終わることができました。
ほっとしています、ほんと良かった!良かった。


そして今回は残念なことに参加者は少なめ、こじんまりとした会になりましたが、みなさん熱心に動画で学習をされており、暖かい素敵な会になったと思います。

ボランティアの助っ人高校生も現れ! 
有難かったです。 
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お忙しいなか、ご参加下さった皆さまありがとうございました!
参加して下さった皆さまのご感想です。

・つながりワーカーの必要性は認識できた。
・今まではこのような孤立などの支援は行政等の仕事で私たちにできることはほとんどないと思っていましたが、地域全体でたずさわることでできることがあると知れて良かったです。
・地域でのつながり方は、あまり意識したことがないが、高齢者が多い地域のため、その目線でも意識することができる。
・つながりワーカーがどのような活動をしているのかわかった。もっと知りたいと思った。
・つながりワーカーの役割を初めて知ることができて良かったです。
・つながりワーカーとは何だろうと思っていましたが、よくわかりました。
・ただ声をかけるのではなくポイントを押さえた声かけが必要だということがわかりました。
・関わり方、相談先。
・自分でどんなことができるか考えたい。
・提案を先に言ってしまっていた。まず傾聴する大切さに気付いた。
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講座で色々な気づきや学びを得られたようです。

・近所の人の様子に気を付けようと思う。
・声のかけ方を意識して、5つのポイントにそった声かけをしていきたいです。
・地域だけでなく、周辺(職場、同様な環境にいる人)への声かけなどにも活かせると思った。
・これからもあいさつをしながら人々の変化に気づけるようにしようと思った。
・身近な人、他人関わらず困っている人や気になる人に声をかけようと思った。
・まずは声かけが大事なので、ご近所と接する機会は少ないですが、接する際には話題が広がるよう積極的に関わっていきたいと思います。
・声かけはしてきていましたが、今後も続けようと思います。
・少しのつながりでも大切にしようと思いました。
・気になる方に声かけしていきたい。
・あいさつから始めたい。
・あいさつや声掛けを大切にしようと思いました。

つながりが必要なのは、決して孤立しているだけではありません。
人は一人では生きられないのですから・・・・・

日常で簡単にできることを、どうぞ継続されていかれてください。

私そしてらぽーるの活動のなかでも、つながっていきたいと思っています。

次回は6月1日です
多くの方のご参加をお待ちしております。

6月1日広報チラシ .jpg