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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】学校に行きづらいお子さんを育てておらられる保護者さんの茶話会ご感想R3.7.15 [2021年07月21日(Wed)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です.

昨日は7月15日開催の不登校の部の様子をお伝えしました。
内容については昨日のブログ記事に書いていますので、もしよろしければご覧になってください。
 

そして、私事にはなりますが、我が家にも学校に行けなくなった子ども(不登校生徒)行き渋りがあって将来不登校になると言われていた子どもがいました。
すでに成人をし社会人となり10年以上が過ぎています。

しかし不登校に対する支援も増えて社会も変わってきているにもかかわらず、親の悩みは同じなんですね。 

子どもを思う親心は変わらない。

愛があるからこそ不安・恐れもある。 


揺れる親心 

私が活動をつづけていくなかで大切にしていきたいことの一つです。


それでは、先日の茶話会のご感想(参加されて気づいたこと)
是非ひとつ前のブログ記事で何を話会ったのか読まれてみてみてくださいね。 


・自分の思考に立ち止まって、振り返ってみる。
私が変われば(ポジティブに)子どもに伝わる。
でも、そのままの今の自分も認める。深いです。本当によい会でした。
いつも、ありがとうございます。

・自分自身をみとめていかないと、満たされていないと、やさしくなれない。
色々と話をさせて頂き、自分自身が不安を強く持っていることに気づくことができました。
これからも自分が楽しくあり、自分を認めることが大切であり、相手も認めることが大切だと意識していくようにしていきます。

・”親が満たされていないと子供にあたってしまう” 本当にそうだな、と思いました。
親が変わることが子どもに寄り添うようになる、もう少し自分を見つめなおそうと思いました。


・・・
いつも参加してくださって、ありがとうございます。

主催者として私自身も未熟で至らない所だらけですが、保護者さんとお話をさせて頂く事で自分の過去を振り返ったり、今を反省したり・・・少しだけかもしれませんが、お役に立てることを嬉しく思いつつ、これからも「出来ることをできる限り」続けていきたいと思っています。

引き続き、らぽーるの応援よろしくお願い致します。