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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】発達障害DVD学習会「ワーキングメモリと学習支援」R2.10.23 [2020年10月25日(Sun)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

10月23日に開催いたしましたDVD学習会のご報告をさせて頂きます。
【ご感想を追加しましたので再度アップします。】


今月は先月の続き
「ワーキングメモリと学習支援」 

発達に凸凹のある子供たちの一部が苦手としているワーキングメモリ、今回も保護者の方と支援者の多数の参加がありました。

ワーキングメモリが弱いと学習に困難さが出てくるということは以前より言われておりましたが、最近特に注目されている分野のためか参加者も多く、わざわざ市外からの参加して下さった方も多数いらしたようです。

202010。23DVD学習会1.jpg

以下に参加して下さった方のご感想をご紹介させて頂きます。 

・子どもがWM(ワーキングメモリ)が弱いと診断されていますが、国語や算数が苦手なので言語性が弱いのか、視空間が弱いのか考えてみようと思いました。

・とてもアッとホームな感じでリラックスできました。
前半参加しておらず、後半のみの参加だったので、一部分りにくかったです。また次回ある時は通して参加できたらいいなと思いました。
私はワーキングメモリーは聞いたことありましたが、ワーキングメモリの中に4種類あることを初めてしりました。 

・放課後等ディサービスに勤務している関係上、子どもへの学習支援の在り方について参考になりました。 
一方的に「○○は××だから」と説明したつもりの職員がいる中で、ワーキングメモリに応じた細分化が必要であること、職場に持ち帰ります。

・我が子は言葉の指示が苦手で何度も同じことを注意しています。
音声が得意な子とイメージが得意な子ぎるとわかり、絵やイラストなど視覚で訴えて関わって行こうと思いました。 

・いまいちワーキングメモリが分からなかったのですが、なんとなくわかりました。
2しか見てないので分からない部分があると思うのですが、子供の足りない所や指示の出し方や覚え方が少し見えた気がします。ありがとうございました。

・ワーキングメモリについて知ることが出来て良かった。

・未就学の子どもなので、ワーキングメモリについては少し早いかなと思いましたが小学校入学に際し、学習や人間関係のつまづきが起きた場合、何が原因なのかしっかり分析することで有効な支援を見つけることができるのだと思いました。
ワーキングメモリと言う言葉はイメージしにくいですが、言葉や文字を覚えるにあたり、環境を整えたり、音Ýイメージで覚えるなど「受験テクニック」のようなものと例えられており身近で分かりやすいと思いました。定期的に視聴したいと思います。

・ワーキングメモリについてよくわかりました。 
(ASD,ADHDと違うのかなど、ワーキングメモリとからんでいたところ)

・詳しく教えてもらえて、どういて子どもが困ってしまうのか、そして支援者がどのように支援すればいいのか、とても参考になりました。
まだ理解できているところがあるので、再度学習会があると聴いて有難いです。また参加します。
ずっと学習会に参加させていただいて、子どもとの距離感が近づいてきた感じがします。


このワーキングメモリについては、ご要望が多かったため春位に再度視聴できたらいいなぁ‥と思っています。 
今回参加できなかった方は是非ご参加くださいね!