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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】学校に行きづらいお子さんを育てている保護者さんの茶話会R2.9.24 [2020年09月25日(Fri)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

昨日呉市役所1階にあるくれ協働センター会議室にて、学校に行きづらいお子さんを育てている保護者さんの茶話会を行いました。

当法人は発達障害の部と不登校の部、それぞれ保護者さんの茶話会を行っておりますが、多くの団体さんが不登校だったら、不登校のみのお子さんを対応、発達凸凹だったら発達凸凹について対応されているのが一般的だと思います。
当法人は設立以来ずっと不登校のみのお子さんはもちろんのこと、発達に凸凹がある不登校のお子さんについても対応できるのが特徴なのかもしれません。


凸凹があっても、なくても、同じような関りが必要なこともありますし、凸凹ならではの
将来を見据えた関り方や特質と言われる特徴についてもお話をしながら、茶話会を行っています。


昨日は、JRを使われて往復数時間かけてお越し下さった保護者さんもいらっしゃいました。
その思い、きっとお子さんに伝わると思います。


毎度のことですが(;^_^Aお話に熱中して時間を超えての茶話会
撮影を行うのを忘れておりましたので、始める前の机と椅子の画像で御許しください(笑)

9月不登校 画像.jpg

コロナ感染予防のため、机にはそれぞれお1人着席していただき、距離を離しての開催です。


内容を詳しくはお話することは難しいのですが
小学生、中学生のお子さんを育てている保護者さんが参加してくださいました。
※最近通信制高校がたくさんできたので、高校生の保護者さんは滅多と参加されないのです。
本来は就労のことがあるので、もっと参加していただきたいのですが・・・・


らぽーるが始まった頃に比べて不登校になるお子さんの低年齢化が進んでいると思います。

今回も少し先の進路を見据えたお話や凸凹さんならではの皆さんでお話をいたしました。
頂いたご感想は以下の通りです。

・進学など、子どもが大きくなってからの悩みをきくことができ、将来の事が少しは考えることができました。 
学校は「社会性を学ぶ所」と聞いて、学校に行く意味を考えることができました。

・初めて参加させて頂き色々なお話を聞き、話せて良かったです。
参考になりました。

・なかなか周りに話せないことや、聞けない話をきけてよかったです。