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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】発達障害・不登校 小栗正幸先生講演会(4)R1.12.22 [2020年01月03日(Fri)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

22日小栗正幸先生講演会に参加して下さいました皆さまのご感想は今回で最後となります。 

小栗先生のご講演をお聞きになれれ、沢山の思いや気づいて下さったこと、心より感謝申し上げます。お忙しいなか時間を取って足を運んでくださった皆様の子ども達への思いに胸が打たれるばかりです。 
編集済 講演会 1.jpg

ご感想は以下の通り、掲載許可のあるもののみ順不同です。

・具体的な対応時のセリフ等もまじえて教えていただけたことでイメージしやすく今後に活かしていきたいと思いました。

・相手に対しての言葉かけを具体的に提示してくれたため実践的でよかった。
具体的な事例があるため内容がイメージできて良かった。

・とても楽しい講演でした。

・繰り返し小栗先生のお話を聞くことで、大事なポイントが良く分かりました。
言い方のコツなど具体的な表現を教えていただき早速いろんな場面で使ってみようと思います。

・発達障害という言葉はいらない。ものの考え方、感じ方に特徴があるということ。病気ではなく、人生ということ…。

・大事なのは体温が伝わるということ。←このことをいつも先生から感じられるから何度も小栗先生のお話を聞きたいと思えるのだと思います。いつも元気をもらえるお話をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

・私は、中学校の養護教諭をしています。
1つ1つが生徒や保護者の顔が浮かんで苦笑の繰り返しでした。
私は、質疑の最後に、感動しました。ネットは情報伝達の手段であって人間関係を作るものではないということ、あれは子どもたちにぜひ伝えていきたいと思います。ありがとうございました。

・関わる人はイライラして当たり前とおっしゃったのにほっとしました。
まさに自分のことは棚に上げて正論、自論をぶつけてくる息子にイライラして返す言葉がなくなるので。何にしても会話をつづけられるようにしたいです。

・毎回小栗先生の講演楽しみにしています。日々こどもと接する中、先生の支援のあり方を参考にさせてもらっています。

・イライラする子にイライラで返すとよくない事、的外しな方法、用務を依頼する事でほめる事のやり方をまた再確認出来、親もまたリフレッシュな気持ちになれます。またぜひ講演に来ていただきたいです。ありがとうございます。

・中学校の養護教諭です。まさに、講演内容にはまっている生徒たちの支援に携わっているところです。先生の本は、若い教員への指導支援にものすごく活用させて頂いています。SCや外部専門機関との連携の際の資料にも活用しています。今日は充実した時間でした。ありがとうございました。

・言葉を言葉通りにとるのではなく、対話にもっていくには支援者の姿勢が大切なのだとわかりました。しんどいと思うことも多いけど、暖かさが伝わる距離感で頑張ります。

・当事者、保護者、支援者、教員、いろいろな立場に向けてというのはなかなか難しいなという印象でした。

・「メタ認知」についてもっと知りたいとおもいました。どの話題にも身近にいる子どもの事例が出てきて、頭に浮かびました。具体的な声掛けなどを知り、明日から早速取り入れようと思いました。今日はありがとうございました。

・「体温が伝わること」が大事、よくわかりました。

・これっていう確信が持てた訳ではないけれど、何かやってみようと思えるような明るい気持ちになれたので来てよかったです。

・支援者が対象者のこだわりにこだわりすぎていることがわかったです。用事をお願いする作戦頑張ろうと思います。

・小栗先生のお話、講演会、5-6回ぐらい参加させてもらっています何回も聞くことで理解が深まってきたように思います。意識して子どもや主人と関わって行きたいなと思いました。

・今日のことを現場でしっかり伝えたい、広めたいと思いました。

・生きづらさを感じいている子どもたちに、どのように関わっていったらよいか改めて考えることができました。

・パターン化された行動、親子別々の支援について役立てたいと思います。

・「発達障害は病気ではない」と言う言葉がとても心に残っています。私の職場でもとても特別扱いされ大事のようにされています。もっとみんなが受け入れられる大らかな学級でありたいと思うのですが・・・・すべてではありませんが少しずつ私もそういう行動がとれたらなーと思っています。

以上3日わたり講演会のご感想をアップさせて頂きました。
次は交流会の様子をお伝えできれば・・と思っております。
ありがとうございました。 

0001.jpg
Posted by 長尾 at 20:00 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
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