【活動報告】小栗先生発達障害・講演会振返り会R8.7.20
[2026年08月27日(Thu)]
こんにちは。らぽーるの長尾です。
先日、2月8日に開催した小栗正幸先生の講演会『神経発達症群の子どもへの支援 〜思春期への理解と対応(不登校・支援困難・性教育)〜』の振り返り会を行いました。
振り返り会では、小栗先生の“広島の秘書”とも言える塩田先生をお迎えし、講演内容の深掘りや広島における最新の支援状況についてお話しいただきました。
熱のこもったやり取りにより、当初2時間の予定が3時間におよびました。長時間にわたり貴重なお話をしてくださった塩田先生に心より感謝申し上げます。また、大幅な時間延長となりましたが、最後までお付き合いいただいた参加者の皆様には、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
時間の延長は、それだけ濃厚で充実していたことの証だと感じております。
また、講演の録画をご許可くださった小栗先生にも、改めて心よりお礼申し上げます。
【個人的な振り返りと学び】
私個人の思いとなりますが、小栗先生が常々おっしゃっている「ユニバーサルデザイン」の考え方が、改めて強く心に残りました。特別な誰か(障害を持つ方など)のためだけではなく、「すべての人にとって有益で役立つものである」という視点の大切さです。
また、「まずは子どもの興味・関心に合わせる」ということ。
会話は大人の都合で進めるものではなく、子どもの視点に寄り添うことこそが、すべての基本となる信頼関係の構築につながるのだと再認識いたしました。
【ご参加いただいた皆様からの感想】
当日参加してくださった皆様の感想を、一部抜粋してご紹介いたします。
・前回講演を聞いた時とは違う場面が思い浮かび、新しい気づきがありました。
・小栗先生のご講演は,今回が3回目ですが、毎回とても学びになり学校の実践の中で活かすことが少しずつできるようになってきました。
今回も不登校や支援困難の生徒や、先生たちの関わり方にも活かしていけると思いました。ありがとうございました。
・小栗先生のお話を塩田先生がわかりやすく解説してくださったことで、より理解が深まりました。リスクの少ない相手にとって受け取りやすい言葉も、とても参考になりました。今後に活かしていけたらと思います。
・その子どもに合ったささる言葉をよく観察して探していこうと思いました。 ほめるときも何が良かったのかと具体的に伝えるようにしたい。
便利になることが、わざわざ教えないといけないことが増えていることが納得しました。
・ありがとうを多様します。 本人にささる言葉さがします。
大人になると発達障害の支援が少なくなるので困ります。
・学校や行政などでも発達障がいに理解や対応、サポートがより身近で受けやすくなってほしい。
お忙しいなかご協力いただいた塩田先生をはじめ、広島からご参加くださった皆様、そして地元の皆様、本当にありがとうございました!
先日、2月8日に開催した小栗正幸先生の講演会『神経発達症群の子どもへの支援 〜思春期への理解と対応(不登校・支援困難・性教育)〜』の振り返り会を行いました。
振り返り会では、小栗先生の“広島の秘書”とも言える塩田先生をお迎えし、講演内容の深掘りや広島における最新の支援状況についてお話しいただきました。
熱のこもったやり取りにより、当初2時間の予定が3時間におよびました。長時間にわたり貴重なお話をしてくださった塩田先生に心より感謝申し上げます。また、大幅な時間延長となりましたが、最後までお付き合いいただいた参加者の皆様には、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
時間の延長は、それだけ濃厚で充実していたことの証だと感じております。
また、講演の録画をご許可くださった小栗先生にも、改めて心よりお礼申し上げます。
【個人的な振り返りと学び】
私個人の思いとなりますが、小栗先生が常々おっしゃっている「ユニバーサルデザイン」の考え方が、改めて強く心に残りました。特別な誰か(障害を持つ方など)のためだけではなく、「すべての人にとって有益で役立つものである」という視点の大切さです。
また、「まずは子どもの興味・関心に合わせる」ということ。
会話は大人の都合で進めるものではなく、子どもの視点に寄り添うことこそが、すべての基本となる信頼関係の構築につながるのだと再認識いたしました。
【ご参加いただいた皆様からの感想】
当日参加してくださった皆様の感想を、一部抜粋してご紹介いたします。
・前回講演を聞いた時とは違う場面が思い浮かび、新しい気づきがありました。
・小栗先生のご講演は,今回が3回目ですが、毎回とても学びになり学校の実践の中で活かすことが少しずつできるようになってきました。
今回も不登校や支援困難の生徒や、先生たちの関わり方にも活かしていけると思いました。ありがとうございました。
・小栗先生のお話を塩田先生がわかりやすく解説してくださったことで、より理解が深まりました。リスクの少ない相手にとって受け取りやすい言葉も、とても参考になりました。今後に活かしていけたらと思います。
・その子どもに合ったささる言葉をよく観察して探していこうと思いました。 ほめるときも何が良かったのかと具体的に伝えるようにしたい。
便利になることが、わざわざ教えないといけないことが増えていることが納得しました。
・ありがとうを多様します。 本人にささる言葉さがします。
大人になると発達障害の支援が少なくなるので困ります。
・学校や行政などでも発達障がいに理解や対応、サポートがより身近で受けやすくなってほしい。
お忙しいなかご協力いただいた塩田先生をはじめ、広島からご参加くださった皆様、そして地元の皆様、本当にありがとうございました!



