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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】ペアレントトレーニング「カウンセリングメゾット」R8.3.11 [2026年03月15日(Sun)]
こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

3月11日に行いました、ペアレントトレーニングの報告をさせていただきます。

らぽーるのペアトレは、長尾が参加しているメンバーさんの様子や要望、その時の状況に合わせてプログラムをオリジナルで作成しています。

言語化が得意な方であれば、言語ではなく体の感覚を優先したワークを考えます。
体の感覚を探ると、感情に触れることができるので、癒しの効果も出てきます。

言葉をゆっくり話す時と、早口で話をするとき、考えながら話をするときでは思考と感情、脳のなか使っている部署が違いますし、それによって違う効果がもたらされます。

ちなみに、1月は言語、2月は視覚的、3月は言語と感情を扱うワークとなっています。

今回は、二人でペアになって聞き手が質問することに対して、話し手が答えていきます。
一般的なカウンセリングに用いる質問、問いかける言語に対して、ひとつずつ答えていっていただきました。

※長尾がデモを行いましたが、長尾は様々な心理療法をミックスさせて対応しています。
参加者の皆さんが行うものとベースは同じ、関わり方の手法は違っています。(効果や変化を見ていただきたいために使いました)

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参加してくださった方のご感想です。

・自分の気持ちが分かるようになりたい。
自分自身が思っていることを言葉にすることで、気づきが多かった。
自分自身がわかるようになりたい。

・自分の気持ちを言葉に出していくと、気持ちが少しわかった。
カレーライスの話は身に沁みます。
問題だととらえったら、わかりやすいなと思います。
言葉にするのが、やっぱり難しい。

・人の話、自分の話を聞くのは楽しい。
人の話を聞いたり、自分の話を話せたりするようになりたい。
また自分自身にも質問してほしいです。

・自分の気持ちを出していく
この場だけでも心のモヤモヤを無くしていたい。
「ほかには?」という言葉は話を続けるんだと思いました。
今日長尾さんに吐き出させてもらったので、それをかえって振り返ります。感謝です。

【以下一部個人情報が含まれるため、省略して掲載します。】
・心のモヤモヤがスカッとした気持ちになりました。
子どものことも大切にしながら、自分自身の気持ちに素直に向き合っていきたいです。
挫折したから、もうだめだと思っていましたが、やってみてだめならやめたらいいと、長尾先生の言葉に、そうかもしれないと思うようになりました。
子どもの進学について、主人も含めて、やはり、同性、父性愛が不可欠だと思い、再度子どもの連携会議に主人も来てほしいと再度お願いしたら、来てくれることになり、私にとっても心強いなと思いました。 
カウンセリング(ペアトレ内)を受けてみて、目を見て、うなずいてくれたり、共感してくれえたり、親身になって聴くことの大切さを改めて感じました。
周りの人もHAPPY!私もHAPPY!な人生を送りたいです。
ご縁を大切にして、人の考え方、生き方を参考にして、よりよい暮らしをしたいです。


みなさま、ご感想をありがとうございました。
私のデモンストレーションが集団カウンセリング状態みたいになり、一人一人の心に何かが響いたかな?と思いました。

同じ空間でともに学び、成長していくのがペアトレです。
お忙しいなか、参加してくださってありがとうございました。
来月またお会いしましょう。 
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