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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】ワークショップ「神経発達症群の子どもへの支援〜思春期への理解と対応を中心に〜」R8.2.8 [2026年03月14日(Sat)]
こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

昨日の続き、先月8日に開催しました、小栗先生のワークショップの報告をさせて頂きます。

午前2時間の講演会「神経発達症群の子どもへの支援」思春期への理解と対応を中心に〜を行い、その後お昼から2時間ワークショップを行いました。

ワークショップは参加された方が11名と少人数のこともあり、アットホームに進めることができました。
【後援】呉市教育委員会(申請中)一般財団法人呉YWCA (7).png
午前に学んでいる分、昼からは小栗理論を深めるためのお話や、グループで話をしたりと、とても濃厚な時間を過ごせたのではないかと個人的に思います。

小栗理論、学校での課題、家庭教育について、家庭内暴力への対応、メタ認知の育て方について、子どもの時の課題ではなく、それをクリア・乗り越えることで大人になった際、対人関係をはじめとする様々な課題につまづきが減るのではないかと思いました。 

会場の様子を撮影するのを忘れたので、文字だけになります。
参加してくださった皆様のご感想は以下のとおりです(掲載許可あり)

小学1から3年生の3年間をぐるぐる思い出してました小学1から3年生の3年間をぐるぐる思い出してました…
我が息子は、3年生までの3年間、公立小学校で学校に馴染めずに奮闘し、不登校になり、フリースクールをあちこち行ったあげくに、子供の村にたどり着き、今は心地よい居場所の中でのびのび、元気に活動しています!
いろんな方々のおかげで、居場所を見つけられたこと、本当に感謝、感謝です!
人の中で成長していけること、本当に身をもって感じました!
ほんと、どう声をかけて良いのやら…悩む毎日だったなぁ…。
小栗先生が、本人に聞いてみたら良い!とそのたびたびでおっしゃっていたのが印象的でした!
そうだよね!
あれこれ考えて悩む前に、本人に聞いてみるのが1番だ!
時々、保護者の方から相談されて、治療に来てくれるお子さんもいて、どう話しかけたらいいかなぁなんて考えてました!
わからない時は聞いてみるのが1番ですね!
メタ認知と言う新しい言葉も知りました!
知らないことが多すぎて、またいろいろ勉強していきたいなぁと思います!
いつも貴重な情報教えてくださり、ありがとうございます!…

午前、午後と参加して身近な心配事とか困っていることが聞けてありがたかったです。
午前の話がもっとあったかい雰囲気ですんなり心に入ってきた感じです。
午前、午後と参加できて本当に良かったです。

支援していく中で迷いながらやっていること。なんでこんな言葉が出るんだろう?と、
わからなかったことが見えてきました。ありがとうございました。

その人の人生に向き合う
まさにその通りだなと思いました

人生に対応すると聴いて目からうろこでした。

幼児期、学童期にもっと知ってたらよかったと思える内容がたくさんありました。
でも、ぼちぼち青年期に突入 もっと個人的に相談出来たらよかったなぁと思いました。

保護者対象のワークショップではないのかな?と思っていましたが、現状の子供での困りごとを相談出来たので、とてもよかったです

いろんな立場があり、どの立場で向かうか?がちがっていましたが、一人の子供をたくさんの大人で育てていく大切さを改めて痛感しました。

新たな疑問点や分かっているつもりで分かっていたなかったことなど新しい学びのきっかけやもっと知りたいと思うきっかけをたくさんいただきました。
仕事や子育て、様々な場面に生かしていきたいと思いました。

熱量の高いセミナーとワークショップで生活に落とし込める内容でとても勉強になりました。

クモの擬死反射のたとえがイメージしやすかったです。
放置ではなく、距離を開けることの考え方が大切であると感じました。

普通級の先生にも学んでほしいなと思いました。

困っていることを困ったって言えるといいなぁと思います。

困っていることをどう伝えたらいいか本人が説明できない 同ストレス発散できたらいいかなど 皆さんと共有できたらいいな

子供ととも親も成長させてもらえていると思います。障害のない子だけだと、親がここまで学ぼうとする姿勢ではなかったと思います。

放課後デイの職員をしていますが、自分も子育て真っ只中ですし、ボランティア活動も、PTAもやっているかんけいで、たくさんの子供と親御さんとかかわることが多いです。いろんな話を聞く中で、その子を認めている。ほめる。できないことにフォーカスを充てるよりも、良いことをたくさん見つけていきたいです。

発達障害への理解を深め、支援を受けることへのハードルを下げられたらと思いました。
差別的な発言、診断を受けたくないという保護者の声も聴くので・・・

お互いに楽しいと思える時間を見つけるその場所に行く

人とかかわる中で気持ちの共有と提案する言葉かけが大切であるという考えを持っています。
実践はないのですが、この考え方は必要でしょうか。
・・・・・

朝昼長時間にわたり参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

学びや気づきを是非日々の生活にいかしていかれてくださいね。

らぽーるは、今後もすぐに実践出来る講演会やワークショップを開催してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

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