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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】つながりワーカー養成講座開催しましたR6.6.1その1 [2024年06月11日(Tue)]
こんにちはNP法人らぽーるの長尾です。

赤い羽根共同募金の助成を頂き開催している、つながりワーカー養成講座の第2回を6月1日に行いました。

今回は呉市市役所1階「くれ協働センター会議室」をお借りしての開催。
市役所なので駐車場も完備されており、今回は呉市以外からの参加もいららっしゃり、とても賑やかな会となりました。

6月1日広報チラシ .jpg

この講座は、地域での孤立に気づき、つながり、見守る人を少しでも増やそうと開催したものです。

コロナ禍では、人と人との接触を減らすため、人との関りを避けて過ごしましたが、コロナも落ち着き、昨今は改めて対面での関りの大切さが言われています。


今回は、有難いことに呉市が毎月発行している「市政だより」に掲載して頂いたり、中国新聞5月26日朝刊に掲載していただいたお蔭で、多くの方が参加してくださいました。(参加者総勢55名)

当日は高校生や大学生のボランティアさん、いつもお手伝いをしてくださっているボランティアの方と一緒に準備し、あっという間の2時間が過ぎました。

こちらにその時の様子とアンケートを掲載させて頂きます。
アンケートの質問は、講座で学び、新しく知ったことや気づいたことがありましたか? 
沢山いただいているので、一部のみ掲載します(掲載許可済) 

前から1.jpg

・私にとって、今日ははじめの一歩。次の会も期待しています!
・大きなことではなく、自分ができることを日々心がけていくことが必要だと分かった。
・地区内で自分(力)を役立てること
・「話すこと」の大切さ。相手が何に困っているのかを知ることが大事。
・つながりワーカーとして出来ることから少しずつやっていく、つながりワーカーの大切さをひしひし感じた。
・このような敷居の低い講座がありゆったりと学びました。
・地域のつながりの重要性を再認識する。
・つながりワーカーの講座を初めて知りましたが、どんどん勉強の場所と実践を設けてもらいたい。もっと深く知りたい。
・相談機関へ、つなげ方へのポイントを今後、参考にしたいです。
・人との交流で自分が役立てることは健康寿命につながる。
・地域での見守り、支えあいとは何か 何があって、どんなことができるのかを初めて知った。
・初めて「つながりワーカー」という言葉を知りました。ですが何か特別なことをする人というのではなく、気になることがあればほっておかないなど福祉専門職として得たことを地域で生活する一人の住民としてやっていきたいです。
・いろんな視点で人に対して考えてつながりたいと思いました。

報告3.jpg
・上手なつながり方を聞かせていただきました。ありがとうございました。
・フードドライブ、個人だけの行動だけでなく、公的サービスへつなぐことが大切。
・今まで自分がやってきたことの確認になった。
・講座で学んだことを地域で根っこを作ることが大切だと気付いた。
・地域でのつながりを求めている人が想像よりも多くて驚きました。自分の最期をどこで迎えたいのかについて深く考えている方々が多く、私にもできることがあれば関わりたいと思いました。
・声掛けの大切さがよくわかりました。
・気づく・つながる・つなげる・見守るが地域を守ることができることが分かった。

お忙しい中、お時間を取って参加して下さり、ありがとうございました。
感想の続きはつづきます。

そして、この講座も残り1回となりました。秋開催の予定です。 
ご興味のある方のご参加お待ちしております。
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