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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


【活動報告】学校に行きづらいお子さんを育てておられる保護者さんの茶話会R.4 8月9月10月 [2022年11月05日(Sat)]
こんにちは、NPO法人らぽーるの長尾です。

少しずつですが朝晩冷えるようになり、秋の訪れを感じるようになりました。
地域の秋祭りも今年は開催されるところが増え、一気に人々の賑わいが戻ってきましたね。

さて本日は、学校に行きづらいお子さんを育てておられる保護者さんの茶話会のご報告をさせて頂きます。

現在は保護者さん達が主催されておられるので、私は会の様子はお伝えできないのですが、ご感想を下に書かせて頂きますね。(掲載許可のあるもの)


8月25日(水)
・他のお母さん達はどのように思い、生活をしているのかを聞くことができて、色々学びました。ありがとうございました。

・揺れる自分を受け入れて←今日の気づき
 自分を赦してあげていい
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9月29日(水)
・不登校が始まって1年半
息子との関わりも含めて、夫のかかわりも変えていく必要があることを改めて認識しました。

・じっくり話しができました。
本心を話す事が出来て、自分を見つめなおすことができました。
今日も親が成長できる場となりました。
・・・・・・・・・・・・・・

10月19日(水)
・久しぶりに話ができて嬉しかったです
お話していると子供が成長しているのが実感できました。

・他の方の状況を聞くことができて勉強になりました。
取り組まれていること、工夫されている事、取り入れている事が聞けて参加してよかったです。
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色々な思いや気持ちを茶話会で出すこと、他の方にその気持ちを聞いてもらうこと、話をしたことで必要のない気持ちなどを手離せたこと、それによりいっぱいだった心にスペース(余裕)ができて、また新たな気持ちで毎日を送れるようになられているように感じます。

同じ立場の方のお話は、共感できて、より深い癒しが生まれるのではないでしょうか?

他の方の話を聞くことも、ご自身と比較ができて、その比較が決して悪いものではなく、励ましになっているように感じます。

仲間と言ったら表現が軽すぎるかもしれません。
辛い思いを共有し合える同志と言った方がよいかもしれませんね。

決して辛いことばかりではありません、日々お子さんとの関係の中でご自身やお子さんの成長を感じられていることも茶話会開催の意味があるようにも思いました。


私自身も不登校の子どもを二人育てましたが、その真っ最中は先が見えない辛さがありました。
いつになったら、このトンネルから抜け出せるのだろう?
誰か教えてーーー! と何度も思いました。

いつ抜け出せるかは、誰も解りません。
それでも、自分を信じて、お子さんを信じて
いつかはトンネルから抜け出すことができます!!

抜け出す日、その日を信じて、そばで見守っています。


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