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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】大人の発達障害当事者茶話会R4.4.10 [2022年04月17日(Sun)]
こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当の、宮本です。
NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく、発達障害を持つ大人当事者の方達が集まれる会を毎月開催しています。
今回は、4月10日(日)に開催しました対面当事者会の活動報告です。 
近隣の地域から参加した皆さんと、クローズド(一般)就労とオープン(障害者枠)就労、それぞれの思いや悩みを話し合いました。例えば、発達凸凹をオープンにして障害者枠で働いく方は、自分の特性を理解し配慮を得られる反面、障害に対するマスコミ報道の悪い印象が不安で、同僚や一緒に仕事をする方達には障害名を伏せていたり、クローズ・フルタイムで働く方は職場の配慮も当然ですが、家事支援など日常生活における支援が必要であっても受けにくい(これは地域性や自治体の事情が違う事もありますが、何より「フルタイムで働けているのだから支援は必要ない」と、制度上見られてしまうのではと推察)といった話題が出ました。
今では浸透しつつある育児休暇や時短勤務も、会社や職場の同僚の配慮の一つと言えます。妊娠や出産は一定期間の為、配慮をしやすいが、障害は無期限(その職場に在籍する限り)なので、僅かな配慮でも職場や企業への負担が大きい…という意見も散見されます。が、自分と社会の間に、自分ではどうすることも出来ない『障害』が生じる事は、誰しも同じではないでしょうか。マンパワーなど根本的問題もありますが、どこで生活していても、その人に必要な支援が受けられる社会になれば良いなとつくづく感じます。


今回、参加して下さった皆様のご感想は以下の通りです(掲載許可頂いた方のみ掲載しています)。

・今日は話題の流れの波に乗るのに苦労したような気がする。

・色々話が出来て良かったと思う。

・職場の悩みなどを話せて良かった。

・部屋の片付け方法、実践法を聞いてみたい

・チャットで楽になる話は納得出来た。

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。


次回は6月26日(日)13:30〜16:30で開催予定です。
参加希望の方は、下記のこくちーずページよりお申し込みをお願い致します。

https://www.kokuchpro.com/event/50f9c9874e25318e9608789b3f5659aa/1931020/

大人の当事者会は月一回、日曜日の午後開催です。
場所は、JR新広駅そばの広市民センター4階の協働センターで、 公共交通の便も良く、駐車場もございます。(『新広』駅です。広駅と混同しやすいので、駅名にご注意下さい。)
10人以下のこじんまりとした集まりですので、のんびり、ゆったり、楽しいひと時を皆様と共有できたら幸いです。
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