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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】学校に行きづらいお子さんを育てている保護者さん向け茶話会R4.2.24 [2022年03月01日(Tue)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です.

今回の茶話会も先月同様に広島県にまん延防止重点措置が出ておりますので、会場には集まらずオンラインにて開催しました。
不登校R4.1‐2月.jpg

毎月茶話会では、保護者さんに家でのお子さんの様子をうかがっています。
参加者皆で、それぞれのお子さんが「一歩前に進めるよう」に交流しています。

今回は、新年度に向けて今どんなことをしたらよいのかお話をしていきました。
参加してくださった方のご感想を掲載いたします。
4月から高校に入学される方もいらっしゃいます、お子さんだけではなく保護者さんもドキドキです。
掲載の許可は頂いておりますので、ご覧になってくださいね。


・丁寧に関わっていかないといけないと教えて頂いて、これからの心持ちを改めて感じました。その子にあった関わり方を模索し続けないといけないんだなっと思いました。

・今、心配しても仕方ない。 進路が決まって少し安心している今だから。 何度も言われてますが、改めて、受け止めることが出来ました。
色々な状況のご家庭と接する事で、道はたくさんある。 と、改めて思いました。
4月から、やっぱり学校に行かない息子を目の当たりにしても、 引き続き相談に乗って下さり、今迄を知って下さっている方と繋がり続けられる安心。
我が家にとっては、学校の担任の先生を息子が慕っていたというラッキーのお陰で、高校進学も、親主導でなく、先生が本人の意志を尊重して下さり、決めて行くことが出来ました。 大変ありがたく。感謝が絶えない反面、卒業したあとどうしよー。と、本当に不安でした。
4月以降も、しっかりサポート。(決めるのは本人)していきたいです。

・子供を観察してきて、他人との距離感に敏感だと感じました。進学先には、息子が好む距離感、特徴をあらかじめ伝えておく事で、適切なサポートが得られると思いました。
長尾さんがいつも言われている、(親だからわかるタイミング)、をこの1年、信じてうかがってきました。何度かそのタイミングが訪れました。これからも、タイミングを感じられるために、自分自身の生活を充実させていこうと思います。


お忙しいなか、ご参加下さりありがとうございました。

オンラインは慣れないこともあり、緊張しますね。
やっぱり会場で顔を合わせながらお話する方が良いなあ〜と思いました。
一日も早くコロナが落ち着くことを願っています。



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