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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】発達障害のお子さん(中高生以上)を育てている保護者さんの茶話会R2.2.8 [2020年02月12日(Wed)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる長尾です。

昨日は、イオンさんの「幸せの黄色いキャンペーン」の日でしたね。 
わたしも以前は別の団体さんのボックスに入れておりましたが、らぽーるのボックスを設置していただいた後は、流石に別の団体さんに入れることはなく・・・今日もレシートをらぽーるの箱に入れてきました! 

さて、先週土曜日の朝「ファンタジーマネジメントから学ぶ会」を終わった後、午後からは中高校生以上の発達障害のお子さん(シニアと名付ける)を育てている保護者の方の茶話会を開催いたしました。

学ぶ会が長引くと休憩時間が短くなり、お昼を食べる事も出来ず引き続き参加された方にはご迷惑をおかけしました。(私も準備のため食事抜きです)

先日のブログにも書かせて頂きましたが、学ぶ会がしばらくお休みとなりますので、今後はせわしい感じでシニアの会を開くことも無いかと思います。 
今回は、ご協力をありがとうございました。

2シニア.jpg

今回はテーマもありましたので、いつもの無制限におしゃべりをするタイプの茶話会ではなく、ワークショップ形式の内容にさせて頂きました。

参加者も9名でしたので、いつものタイプの茶話会だと収拾がつかなかった可能性もありますけども・・・ どちらにせよ、じっくりテーマを決めてお話していただくためにもワークショップ形式にさせて頂き良かったと思っています。


今回のテーマは「じりつ」について

多くの方が興味のある「じりつ」ですが・・・結構曖昧な言葉です。
この曖昧さを交流のなかで、もう少し具体的にしていただきました。

【編集済】R2.2.8発達障害シニア3.jpg

掲載許可のある参加者さんのご感想は以下の通りです。

・久しぶりに参加させて頂きました。グループワークは自立・自律について他の方の考えをお聞きできて参考になりました。自立のために支援できることについて考えました。「親が先回りして、進路を決めすぎないことが大切だ」というお話身につまさせる思いがしました、また参加させてください。

・色々な意見が聞けてよかった。ワークはたいぎいが終わってみると楽しかった。 

・私にとって子どものじりつは最重要課題ではありますが、ぼんやりとしたものでした。今回のワークに参加して改めて以前より自立とは何か明確になったと感じました。 

・いろいろな心配があるのだと思いました。できることをやれば良いのだと改めて思いました。できることをやるように進めたい。 

・「自立」と「自律」について話し合うことで言語化し、また、それを具体的に引き出したことで視覚化したので、とても分かりやすかったです。親としてできることも考えられたので良かったです。他の方の話も聞けて良かったです。

・他の人の話を聞いて、1つでもきることに気づけました。やっぱり困るのはお金のことなので、少しずつクリアになるように情報を集めたい。 

・じりつについて改めて考え、やはりお金の問題は大きいと思います。焦らずルールを決めて地道にあきらめずに頑張っていきます。 

・子どもが成人、専門学校、中学生といろいろな方とお話が出来て良かったです。テーマに沿ってというより雑談・体験談が聞けてよかった。


今後も頂いたご意見等を参考にテーマを更に具体的に絞って開催したいと思っています。
ご参加ありがとうございました。 
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