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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】発達障害シニアの部茶話会R1.10.26 [2019年10月30日(Wed)]
こんにちは、広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる長尾です。  


先週の土曜日10月26日の午後から「発達障害シニアの茶話会」を行いました。
普段茶話会には幼稚園や小学校のお子さんを持つ保護者が集まってくださいますので、今回はお子さんの年齢が中学生以上大人未満と年齢を区切らせていただきシニアの部としました。

参加者は、午前ファンタジーマネジメントから学ぶ会から引き続き参加された方、午後のみ参加された方など合計5名。
 
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子ども達は学校や幼稚園に通っている場合、先生方がサポートを行ってくださいます。 
さりげなくサポートして下さることで、その時必要な支援が満たされるのだと思います。 

しかし、子どもの年齢が上がってくると・・・・
少し難しさが変わってくるなぁ〜と思うのが実感

学生の時は、まだ守られている。 
だけど
社会人の年齢になると、守られることが減る。
就労支援などや自立支援など、
自律・自立を意識するようになります。 

高校生あたりから、親は自立を意識し始めますよね。 

また、子どもに支援を受けさせたくても、本人が支援を受けることを承知しないと、なかなか支援機関とつながらず、保護者の方がしんどい部分を1人で背負ってしまう、背負わざる得ないことになってしまうことも多い。


親と子 
距離が近すぎて、
お互いがしんどい。  

そこに
他者が入ると少し楽になれるんですよね。


今回は、似たような年齢の保護者の方と話をして、少しでも気持ちが楽になれるようにと茶話会を開催しました。


参加して下さった方のご感想です(掲載許可のあるもののみ)

・久しぶりにおじゃましました。
この会はいつも、ほっとします。ありがとうございました。
大変だと思いますが、これからも続けてください。また来ます。


・子育てだけではなく、自分自身の生き方あり方の参考になりました。
今日も参加して本当に良かったです。ありがとうございました。



色々な思いをもって、参加して下さりありがとうございました。
少しでもしんどい気持ちが降ろせたでしょうか? 
ご希望があれば、次回も開催してみたいと思っていますので、リクエストして下さいね♪ 
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